アイズワイズ気功教室 オフィシャルブログ

2014年10月

2014.10.24

気血のめぐりが良い身体を作るには、何が大事なのでしょう?

アイズワイズの気功は、日常の立ったり座ったりする動作で、気と血(液)のめぐりの良い状態になることを目指しています。
そのためには、動くたびにフラフラ・よろよろと重心が動くのは良くないのです。

重心はどっしり、動きは柔軟。エレガントな動きになるのですよ。

そのために、腰割や四股踏みもプログラムに取り入れています。
できないって?そんなことありません。年配の方でも女性でも、言われたとおりにやっていると、できちゃうんです。ほら、こんなふうに。

今回もブログ隊員・青空さんのエントリーです。

気功合宿

さぁー、腰を落として

一昔前は、生活の中で腰を落とすことは沢山あったのです。
椅子の生活。便利になった生活。ラクちんだけど、このままじゃマズイよね・・・と、多くの人が感じていることでしょう。
このあたりで、自分の力を引き出しましょ。

気功合宿

おおお、もっと落とせと言われると・・・

もっともっと落とせますよ。

同じことやっているつもりでも、一人一人、姿勢が異なりますね。

股関節の柔らかさ、脚力、腹筋や背筋の力、骨盤の柔軟さ、いろんな要素がからんでいます。

だから、進化していくのが分かります。

気功合宿

どっしりと踏み込みましょう!

気合を入れて四股ふみ「どっこいしょ!」

踏み込むことで、身体がしぶとくなっていくのを感じます。

もう一回!

気功合宿

四股ふみ2年目、ここまで行きます

さぁみんな行くわよ!

最初「四股踏み」と聞いて、「えーっ!」と言っていた方々。
生まれてこの方、一度もやったことのない方々。

でも、やり続ければちゃんと脚は上がるし、何十回と続けられるようになるのです。

気功合宿

「よっこいしょ!」 きれいにそろってますね!

どうしても先入観で、「女性だからこういう動きはできない」とか「男性には合わない」と考えがちですが、どんなことでもやってみると新鮮です。

合宿では次々と、やったことのない動きをこなしていきます。
そして疲れにくい身体になったこと、実感していますよ!

2014.10.12

裂帛(れっぱく)の気合!それは排功

気功合宿には、恒例の「排功(はいこん)」という実修があります。
合宿といえば排功。排功といえば合宿、というくらい、参加者の思い出に残る一コマになっています。これ以上出ないくらいの大声を出しながら、手を突きだし足を踏みしめて動く型なのですが、長時間になると、これが苦しいのなんのって。途中でやめたくなることもしばしばです。

でも、皆で声をかけあい、気合を入れあうと、「もう少し!」と頑張れるものなんですね。
そして、いつかやりきっている。
やりきった後の爽やかなこと。そして自分に芽生える小さな自信。
今年の合宿も、素晴らしい拝功でした。

ところで、今までエントリーは、ブログ隊員が頭を寄せ合って一つ一つのエントリーを作成してきましたが、時には、各隊員のオリジナルのエントリーもいいよね、ということになり、今回は隊員の青空さんのエントリーになりました。ほかの隊員の排功レポートも、そのうちお届けします。

気功合宿

まずは練習。手足の動きをなめらかに。

体育館に気合がみなぎります。

気功合宿

うわさの排功。初めての方は、30分の意味するところにまだ気づいていません。

30分一本勝負だ、
さあいくぞー!

気功合宿

頑張っています。声を聞かせてあげたいです。

えー!まだ5分しかたっていないの?!

苦しいけれど負けるもんか!

気功合宿

もっと大きな声で!

まだまだへこたれるな!

「もっと足を上げて!」「声を出して!」と声がかかります。

気功合宿

だんだんと気迫がこもってきました

気合だ!気合いだー!!

目の前の人が頑張っていると、よーし、という気になります。
気持ちが響きあうのですね。

あともうひと踏ん張り!

気功合宿

30分やり切りました。拍手!!!

やったー!みんなやりきったぞー! お互いの頑張りを讃えあいます。

皆で力を合わせて限界に挑戦する。日常ではなかなかできない体験です。
やっぱり合宿はいいよね~。