気功師養成講座 受講生の気功実践例 | アイズワイズ気功教室・気の世界

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気功師養成講座 受講生の気功実践例

大阪府  上田さん  男性  50歳  4年目

 

「養成講座」を通じて、気功に限らず集中力は以前に比べると増したと思いますが、それよりも 感謝の気持ちを持つことが出来るようになったと思います。日常生活ではなかなか感謝の気持ちができないのが現状ではありますが。

日常生活の中では、何か大きな流れを感じることがあります。落ち込んだ時も、あせらず、あわてず、大きな気の流れに身をまかせたうえで、今時分の最低限のやること、やれることに集中して、できることを行うと、後は好転していくということを学びました。

父親には気功を行って感謝されました。

千葉県  小松原さん  女  47才  1年目  午前

正直、毎日、疲れているときが多くトレーニングも充分こなせなかったけれども、実技のとき相手の方から、「気持ちよい」と言っていただけ、私でも役に立つんだと嬉しくなった。令子先生のお話はなかなか追いつけない時もあったがノートを読み返すと後からジーンとくることが多かった。また、いろいろな方々からお声を掛けていただきお話できたことは、財産となったと思います。

30分間にアトピーが4分の1に!
関西養成  山本さん  女性

アトピーの女性 20代

気功30分。『開運講座』の帰りの飛行機で隣の席の女性が両手先から関節まで紅くなっていて冷えぴたのようなもので叩いておられたので、内緒で気功する。右手、左手と10分すると赤みが薄くなる。

本人は手を隣の友達にみせて驚いている様子。体全体にも気を送る、お腹のもや感がほとんど消えたところで、大阪空港に到着しました。

 

手をみてみると4分の1くらいに小さくなっていました。

彼女不思議そうにし私の方を見ている感じです。痒みもとれている感じでよかったと思いました。

ほんの5分で「急に気分が良くなった」
関西養成  井上さん  女性

体調不良の女性 40代

出先で、友人の女性が気分が悪くなり、食事も出来そうもなくなり、顔色も蒼白でとても辛そうでしたので、背中をさすりながら、そっと気功。

ほんの5分ほどたったと思います。彼女は気功のことは全然知らなかったのですが、次お会いした時、「この前はありがとう。帰りの電車を待っている時、急に気分がよくなってびっくりしたのよ。何かやっているの?」と聞かれ、気功のことを話すと、「ほんとに突然良くなったのよ」と興奮気味に話してくださいました。役立てて、良かったなと感謝しています。

1カ月弱で腎臓結石改善
関西養成  福井さん  女性

腎臓結石の女性 50代

昨年の7月24日に講師の方に腎臓結石の気功のご指導をいただきました。

8月17日に、「8日から血尿が止まり、痛みもなくなっているのでもう大丈夫だと思う」とのご報告をいただいた。引き続き、気の状態を読むようにしているが、今のところいい状態なので、気がスムーズに流れるようにしばらくはサポートしていくつもりです。ご指導、ありがとうございました。

ガン宣告の後、12日目。医師より「かなりの高い確率でガンだと確信していたのに無い」と驚かれる
関東養成  田川さん  女性

ガンと宣告された妹 46歳

脳梗塞・心筋梗塞の父76歳

妹より、8月1日に電話があり、3ヶ月前より体調が悪い、1カ月前より血尿。病院を変えて検査(内視鏡)したところ「悪性の腫瘍が見つかり、膀胱ガンと宣告された」と。 同病の母と同時に遠隔気功を始める。

母よりは冷えが弱いが、母と同じ両方の腎臓、膀胱、下腹部、命門、左足に異常を感じる。特に下腹部に強い冷えがある。 母娘で同じ病気というのも何か不思議なものを感じた。ただ光を求め、天に祈るのみ。  12日目に電話したら、今病院から戻ったところで再検査(内視鏡)で腫瘍が消えてなくなっており、医師も、「かなりの高い確率でガンだと確信していたのに、無い」とびっくりしていたとのこと。

実父は2年前より、心筋梗塞 脳梗塞を患っている。

2年前より毎日のように遠隔気功を行なってきたが、二ヶ月くらい休んでいたら妹から父の反応が変なので見てほしい電話があった。 遠隔の再スタートをして一週間後に父が「元気になっている」と電話があり、気の力を半信半疑の様子でした。 一ヶ月半ぐらい毎日のように遠隔していましたが(1日15分ぐらい)帰省してみたら、以前のような元気な姿に驚きました。 体も左足の冷えはあるが他は良くなっている。薬も飲まなくて良くなり、月1回通院のみになりました。毎日農作業を出来るほどに回復し、お酒も毎日飲んでタバコも吸っているのに良くなっているのは、天の力だと感謝で一杯です。 父も「おかげで元気で生きていられる」とまわりの支えに感謝している様子でした。妹も「私より指が器用に動くのでとても病気したとは思えない」と驚いていた。

鼓膜がふさがった!
関東養成  中村さん  女性

鼓膜が破れた自分への気功 女性48歳

「やっぱり塞がっている!」手術を勧められた翌日、医師が思わず絶叫。しっかり塞がっていた鼓膜

鼓膜に半永久的な穴があいている状態で中耳に菌が入り大量の膿が出ている状態。最初の状態 プールで耳の位置で3メートルほど潜った時、めまい吐き気、耳の軽い痛み、その後大量の耳だれ。

耳鼻科に行く。ファイバースコープで医師が見ている映像を患者にも大画面で見せてくれる。これが後の気功とイメージングに大変役立った。外耳の膿を吸い出した後、鼓膜を見ると大きな穴が開いていて中耳(鼓膜の内側)からどくどく膿が出ているのが見える。

治療期間 (実際)3・4日おきに通院・途中耳鼻科の夏休みあり、合計23日間、点耳薬7日分。抗菌薬を内服合計7日分。

医師は「新しく人工の鼓膜をつくる手術」をしなければ一生泳げないと説明。耳栓をつけてもプールで泳ぐと必ず中耳炎になる。いわんや消毒されていない海をや。シャワーでの洗髪もかなり注意が必要らしい。強く手術を勧められる。

イメージングと気功を行なった。

翌日、医師がファイバースコープで見ると「穴が塞がっているっ!!」と絶叫。唖然としていた。「気功をしました」と言うものの信じてもらえず。

その4日後、もう一度見て、空気を吸引し鼓膜が動くのを確認。 「やっぱり塞がっている!!」ここで病名が変更、鼓膜で外耳と内耳は隔たったものの、内耳に膿以外の組織の浸出液があり乾ききっていないので「滲出性中耳炎」に。 薬で耳管から鼻を通じて排出させる治療に変更。(もし、この知識があれば中耳を完全に乾かしてから鼓膜を塞ぐことができたか?)

その11日後医師が鼓膜を見る。鼓膜の色がきれいになっているそうで、治療終了を告げられた。 あまりにも短期間できれいに治っているので、医師は最初の自分の診断を疑い、見立てミスとしてかたづけていた。

急変にも落ち着いて対応
関西養成  栢分さん  男性

心筋梗塞の父 81歳

9カ月前喉頭癌の手術を受けた父。 直接気功、たまに遠隔気功。ここ一年、2週間に1~2回のペース、毎年父の体が弱っているのがわかる。2年前車で一寸した旅行に連れて行く事ができたが、最近は散歩をするのも命がけである。心臓とつながっている重要な3つの血管があり、その血管がいずれも閉塞間際にある。原因は動脈硬化と悪玉コレステロールの蓄積である。

あるとき、座ってお茶を飲んでいるとコックリしだし、頻繁に欠伸をしだす。次第に眠りに入り、そのまま意識がなくなってテーブルに倒れこんだ。正直これはアカンと思った。両脇を抱えて静かに畳の上に寝かし、ひたすら神に願い、なんたるものか、いまだにつかめていない天の気を送った。神を求めて気を送った。必死であった。どのくらい時間がたったかわからないが、もういいよ、という気分になった。父の体内の気が強く動くような気がして、私の心は静かになった。そばで母が蒼い顔をしていたが、「オカアチャン大丈夫や」と言った。しばらくして父は急に眠りから覚めて、今何があったの?という感じでムクッと起きた。以後、このような危機を2回経験したが、父は今も何とか生きている。

かつての私であればすぐに救急車を呼んで、病院に運んでいたことだろう。そして医者の処方結果を待つ事が私のできることの全てであった。しかし今の私は父になにかあったとき、自分で出来ることがある。家族になにかあったとき、出来る事があるというのはすごくうれしく、自分が頼もしく思われることだ。

父もいずれ死ぬだろう。かなしいことには違いないが、肉体が朽ちようとも、静かに目を閉じていればいつでも会えるような気がする。だからそう悲観するほどのことでもない。生死に関する私の観念はいま変わりつつある。

やけども短時間に治った
関西養成  山崎さん  女性

やけどした自分自身への気功 54歳

大型ストーブの上に手の平をベッタリとつけてしまい、手の平は、網目状に焦げ目がつき、赤、シロの模様が出来ていた。ヒリヒリズキズキした手の平で1時間30分の習い事指導の間中、気功する。途中、手の平を見る機会があったので、経過がよくわかった。

ヒリヒリズキズキが徐々におさまり、うすらぎ、それと同じくして手の平の白く変色した部分が徐々に消え、全体にあった焦げ目が一部分に狭くなっていった。ヒリヒリの度合いもなくなり手の平を見ると赤みだけが少し残った。生徒さんも、やけどをした手と治癒しかけの手の平を見て歓声を上げられた。気の力を目の前で見た歓声でした。夕方には完全に治り、夕飯を作るには全く支障がなかった。

気が充たされて腎臓が良くなる
関東養成  小野さん  女性

腎臓結石の男性 33歳

次男がお世話になっている方なので、遠隔気功させていただく。1月下旬~2週間位。ほぼ毎日。10~30分。

はじめの4~5日は腎に気が足りなくて気が吸い込まれていく感じ。腎の、左が特に弱い。右は「見える」が左は存在感が薄い。始めてから1週間位から、左の腎が少しずつ光を放って来ているように感じた。

9日目に30分位集中した。腰にかけても気が足りないと感じ、気が入って行く。 2週間後、気が充たされていると感じられ、終了。後日、その方が腎臓が良くなって来たらしいと次男からの情報。数日後お会いしたが、すっきりやせられ、お元気な様子だった。

計1時間の気功ですっかり改善
関東養成  小野さん  女性

風邪が元で体調不良の父 78歳

のど痛と腰痛、倦怠感あり。 1日目、約30分。腎の当たりの背中、背骨が大変硬く、気がうまく流れないが天の気を送ることに集中した。

2日目、約30分。腎の辺りの硬さは大分良くなっている。 ぐーっと気が背中から腰にかけて入って行く。しばらく続ける。途中「いつ終わるのか?」と思ったが、その後も集中して行ない、「もういっぱい」という体の気の反応。気を流すと、スーッとすっきりした気が流れていく感じ。終了した。

後日、父から気功した日から体調が良くなっていき、すっかり良くなった、と言われた。

遠隔で楽々あっというまの出産
関西養成  本釜さん  女性

 

予定日を過ぎて出産の女性 35歳

予定日より3日過ぎている。タンパクがプラスと少し足がむくんでいる。薬は使わずに自然分娩をしたい、と。

妊娠中から、継続的に気を送っていたので、胎児の頭がどこにあるのかだいたいわかっていたが、もう子宮の出口にあった。ものすごいパワーを感じた。

医者にも、かなり下がっていると言われている。気功してから12時間後、破水して、その2時間後出産した。本人からは「効いた」「あっというま、だった」と電話があった。元気そうだった。

数十分の治療で「治った」の報告
関西養成  本釜さん  女性

  

膀胱炎の女性 49歳

2日前から、体がけだるく、倦怠感があり、排尿した時もおかしい。10年前に膀胱炎になった時と、同じ感じである。 講座の気功の実修で気を送り、帰りの電車でも15分くらい気を送った。 本人は、だんだんムズムズ感が下におりてきた、と言った。

2日後、「治った」という連絡があった。その日のうちに治したかったので、電車の中というのを忘れそうになった。

遠隔気功で絶対安静から完治へ
関西養成  近藤さん  女性

急性肝炎で高熱の女性 60歳

5月16日:2日前から夕方~夜にかけて39度以上の発熱があるとのこと。血液検査の結果がまだ出ておらず原因不明。 遠隔をすると肝、腸、腎辺りにかなりの炎症感があり、とても重い。遠隔気功を続けると少し楽になる。

5月18日:病院での検査結果は肝臓の腫れからの熱だろう、とのこと。点滴はしているが絶対安静で夜になるとまだ調子が悪くなるらしい関数値が改善しなければ入院もありうるといわれたとのこと。毎日遠隔続ける。

5月28日:ご本人から連絡があり、再検査の結果、数値が安定したので入院もせず、症状もよくなった。 急性肝炎だったようだ。病院側は入院させるつもりだったが、数値が下がったので、その必要がなくなったらしいと喜んでおられた。

全身打撲の後遺症の痛みが消えた
関西養成  近藤さん  女性

交通事故で全身打撲の男性 45歳

5月10日:バイクで走行中の事故で全身的に打撲したが幸い大事には到らず、入院もしなかった。しかし、右足首が痛くてその夜は眠れなかったとのこと。次の日、話を聞き遠隔を開始。

2日後、痛みはとれたがまだ腫れがひかないとのこと。ただ、痛くないのでかなり楽になったとのこと。遠隔をすると内出血がひどいのかブヨブヨした気持ち悪さを感じる。彼に気を送っている時に彼の背中全面にとても神々しいものを何度か感じ気功はその力のおかげで、とてもやりやすかったように思う。

あくる日、足首の腫れが嘘のようにとれており、ご本人も大変驚いておられた。私が感じた大いなる守護の感覚を彼に話すと、本人も「そうかもしれない。感謝するよ」とおっしゃっていられた。 びっくりするほどすっきりした軽さで普通にスタスタと歩けるようになったとのこと。体の痛みもすっかりなくなっていてウソみたいだ、とおっしゃっていた。

3カ月続いた咳がすっかり消えた
関西養成  近藤さん  女性

咳が3カ月以上続いていた男性 56歳

春に花粉症にかかって以来、咳が三ヶ月以上続いていて、特にしゃべると必ず咳き込むらしい。病院では風邪をこじらせたのだと言われ薬が切れるとまた咳だし治らないとのこと。直接気功1時間 ×3回気管から左肺上部にかけて特に炎症を感じる。疲れから自然治癒力が弱っているのかもしれない。

令子先生の御指導の通り気功を行なっていると、言いようのない安心感の中に。ありがたさを実感した。

相手の方と共に自分も大いに癒されているこのありがたさはたとえようもない。

気功しているといつも相手の方はいつしかぐっすりと眠りについておられた。

一週間後、それまでの咳がうそのようにとれたと喜びの連絡が入った。

やけどが25分の気功で跡形もなく
関東養成  河村さん  女性

手指にやけどをした男性 40歳

ヤカンをさわって左手の中指にやけどを負った。すぐに10分ほど冷やした後、軟膏を塗って様子をみたが、じんじんして強烈に痛むという。すぐに気功をしようと患部に手をかざすと、こちらの手の平がどくどくと脈を打つような強い感じがある。10分ほど気功を続けた。

どくどくとした感じが少しずつ弱まってきたので、赤くなった部分から痛みが凪いでいくようにイメージしながら気を送った。15分ほどたつと痛みがやわらいで来たとのこと。まだひりひりとした感じがあると言うので、さらに15分ほど、気を送り続けた。

翌朝、その部分は何事もなかったように跡もなくきれいに。痛みもなく、その部分をこすっても平気とのこと。本人も「本当にやけどをしたんだっけ?やっぱり気功ってすごいね!」と驚いていた。

取引先とのトラブルが突然解消
関東養成  河村さん  女性

中年のヒステリックな男性

会社で取引先との間にトラブルが起きた。朝、現地(九州)で対応していた社員が電話をかけてきて、先方の現場責任者が一方的に怒鳴り散らし、「東京にいる部長に謝りに来させろ」と責め立てているという。

状況を察すると、社員は現場責任者に脅されて無理矢理、何度も電話をかけさせられているようだった。

そのうち現場責任者が自ら「部長を出せ」と5分おきに電話をかけて来て、電話に出た社員にも激しくあたっている。

事務所に戻った部長が対応したが、九州まで来ないと許さないと怒っているとの事。その場を納める為に部長が九州まで飛ぶという事になったが、その後も数分おきに電話がかかり更に無理な要求を言っているという。社内が騒然とした。

こんなにめちゃめちゃなことを言うなんて、いったいどういう人なんだろう!と思った瞬間、とても荒れていて、何か塊のように堅い感じが頭にど~んと飛び込んで来た。あっと想い、人のいない場所へ行ってその現場責任者に心を向けると、「八方ふさがり」という感覚があったので普段養成でアドバイス戴いているように気を送った。

次第に押さえつけられているといったやり場のない怒りや長いこと続いた不満・・・というものが漠然と感じられたので、相手の怒りが鎮まるようにと意念して、更に5~6分気を送った。

席に戻って数分後、現地にいる社員から部長宛に電話が入り、その現場責任者が「もう来なくていいと言っている」という。急に態度が変わり、今後の処理について話を進めることになったとのこと。九州に出向く用意をしていた部長は、いったい何が起きたんだ?と不思議がり、私はほっとすると同時に天の気の偉大さを改めて感じ、しばらく仕事が手につかなかった。

危険な状態でも諦めない気持ちで
関西養成  松尾さん  男性

髄膜炎で危篤の赤ちゃん 生後2ヶ月

赤ちゃんが髄膜炎を発症し、命が危ないという状態が1ヶ月半ほど続いているとのこと。ご両親は一人目のお子さんを亡くされているとのことで、人づてにその話を聞き、遠隔で気功を始めた。

赤ちゃん本人はもとより、両親にも会うことなく気功を始めたため、最初はなかなか気が掴めず、具体的な感覚が判らない状態だった。ただ天の気を送り、少しでも良くなればという気持ちだった。

関西での養成講座のとき、気功のやり方などについて質問したが、そのとき講師の方より、その赤ちゃんが正に生死の境にあることを気で読んで教えて頂いた。今のままのやり方で気功を続けても助けられないこと、人の命にかかわる気功をするときは、もっと本気になる必要があることを教えて頂いた。また、このとき上級者の人たちにも気を送ってもらうことで、自分に足りないものが少し判ってきたように思う。

それから三日間は、正に寝る間を惜しんで気を送り続けた。以前と違い、状況がかなり厳しいことが伝わってきた。また、単に病状ということでは無く、それを生み出す原因そのものが感じられてくるようだった。助かるだろうかという気持ちが湧いてくることもあったが、他の受講者も気を送ってくれているのがはっきりと判り、それが非常に心強かった。

暫くして病院を訪ねる機会を得たが、病室全体がすごいパワーの気に包まれていることが実感され、とてもびっくりした。これほどまでにすごい気が加わっていたとは。

その後も遠隔を続けたが、その赤ちゃんは生死の危機を脱し、六月始めに無事退院するまでに回復した。今回気功を通して、自分の本気さが問われていることを改めて実感した。

気功で不妊治療にも成功
関東養成  渡辺さん  女性

  

不妊で長年悩んでいた女性 32歳

近所に住む女性で、結婚後4年ぐらい経っても子どもに恵まれないことに悩んでおり、気功することに。運動が好きで、バレーボールをやり過ぎたのではと本人は言っていた。脚が冷えるとのこと。実際に脚がすごく冷えた感じが伝わってくると共に、お腹がざわざわするような不快感が感じられた。

講師の方からアドバイス頂いたようにして、週一回で三ヶ月ほど気功を続けた。するととても暖かくなってきて気持ちがよいとのことだった。また、ある程度の時間やっていると、今日はこれで終わって大丈夫だなと自然に思えることがあって、不思議だった。

気功の結果、本人の身体がだいぶゆるんで来て、心も変わって来たのだろう。それまで不妊治療に興味はあってもなかなか踏み切れない様子だったが、徐々に気持ちも変化して来た様だった。

結局初めて受けた不妊治療で、めでたく妊娠することができ、今年の九月に出産予定となっている。

術後の縫合跡の治りを促進 佐山信子さん
関東養成  佐山さん  女性

甲状腺癌術後の女性 58歳

開始平成18年1月中旬より土日に直接気功、平日は遠隔気功、各約1時間位。 放射線治療の為、入院中は隔離されているということだった。 病室出入りは医師のみとされ、薬を飲ませに来る人間は放射線からの防護服を着衣し、薬は金属容器に入っていたとのこと。薬を飲んだ時に、この病気の人物が着ていた服は焼却されたという。普通の人間にはそれだけ被爆の危険性が高いということのようで、この薬を飲んだ後、放射線の体内の残留量が、他人を被爆させないレベルになった段階で退院出来るということだった。

入院中は、放射線が病気治療に必要な分だけ残り、必要のないものは速やかに排出されるように遠隔を行なったところ 順調に残留量が減り、退院となった。

しかし、甲状腺手術を行なった縫合部分の治りが悪いとのこと。その為、入院中にも2度手術を行なったという。 再度入院して3度目の手術を行なうと医師より宣告された。 本人の患部である首は、まるで全体が首輪をはめられたように固い固い気で覆われており、患部も含めて本人の心の不安や不安定をも包むように気功を行なっていった。 続けたところ、ほどなく受診した時に、医師より「自然治癒力で治っています」と言われたとのことで、3度目の手術を受けずに済んだとのこと。

薬の副作用の抜け毛を阻止
関東養成  佐山さん  女性

ホルモン剤治療により抜け毛の女性 58歳

前述の同人物の別な症状として、髪の毛が抜けて来るというものがあった。 これはホルモン剤治療の影響とのことだが、毎日枕に着く抜け毛が多いという。 気の状態としては、頭全体の気が乱れており、頭皮の毛根部分が非常に緩くなって来ている感じ。このままだと、ごっそり全部抜けそうな感じが伝わって来た。 気が乱れ切っている髪の毛と頭皮の気を整えていったところ、行きつ戻りつしながら徐々に枕に付く抜け毛が減ってゆき、通常で「毎日1本くらいの抜け毛が枕に付いている状態になりました」と報告を受けた。

5分ではっきりと目に見える効果
関東養成  榎本さん  女性

抜歯後の腫れと打ち身の女性 25歳

親知らずを抜歯し、腫れてしまって唾も飲み込めないと言う。 5分ほど直接気功すると、みるみる頬の腫れが引き、唾が飲み込めるほど痛みがなくなった。 スノボーをしていて、転んで膝の内側を打ってしまったいう。大きな赤紫のあざになっている。5分ほど直接気功すると、色がさめてきて、青白い部分が段々広がってきた。両方とも目に見えるので解り易かった。

4回の気功で膵臓癌疑いが白に
関東養成  佐向さん  男性

膵臓に病変有り要再検査の男性 67歳

膵臓に一部変異があり、癌の疑い。一般的に膵臓の場合は進行が早く、時間との戦いとなると聞いている。ユニバースに助けを求めて来たこの男性への最初の気功は講師の方と共に行なった。講師からはもの凄い気迫と凄いパワー、エネルギーが伝わってくる。命がかかっている気功はこのようにするのかと感じ入る。約1時間の気功。

2回目の気功の時には、最初の気の状態よりは随分落ち着いていた。しかし、ストレスがエネルギーとなって吹き出して来る。相手の気の波に沿わせるようにして気功をする。

3回目位から、少し良くなった状態が感じられた。この頃になると「お腹が温かくなって気持ち良くなりました」と感想が聞かれるようになった。

そして4回目の気功が終わり、その後、「治りました!」と報告があった。相手の方はもの凄く嬉しそうで「有難うございました」と繰り返し、検査結果を詳しく知らせてくれ本当に嬉しかった。

2回目以降、クラスにも出てリラックスし、この方自身の努力と共に気の循環の回復に大いに役立ったのだと思う。

腰の激痛が消え歩行が楽々と
関東養成  佐向さん  男性

下肢の痺れで歩行困難の女性 40歳

腰椎椎間板ヘルニアで、随核が飛び出して神経を圧迫しているため、下肢の痺れや痛みが酷く、歩くことや座ることがままならない状態。入院治療を受けていたという。本人は、うつぶせで寝ることも出来ず、体をくの字にして横になった。

気の状態は腰だけでなく、全身のどこもかしもが悪い状態と感じられた。 1回目の気功は約1時間。全身の気のバランスを整える方向で行なった。この日の帰りは、まだヨロヨロとして帰る。 2回目も同様に行なう。すると途中で、劇的に気の状態が変化した。 3回目の気功時、「殆ど痛みが無くなりました」とのこと。その日の帰り、本人は、「全く普通にバスに乗って帰れた!」と驚き喜んでいた。

 

ストレスが消えて眼が改善
関東養成  佐向さん  男性

両眼緑内障の女性 57歳

初回約1時間の気功。疲れ果てて気は出口が無いような状態。一生懸命に気功すると、体が弛み、同時に泣き出される。この方の中に溜まっていた不快感が出ては消えてゆく。肝臓の辺りをほぐすと気が発散されて流れ出して行った。

2回目以降、眼を重点的に気功。「気功中、自分が光の方に向かって飛んでいました。そして声ではない声から『心を込めて行きなさい』と言われて泣けました」と。 回を重ねる毎に気の流れは改善されたが、その度に「気持ちがいい!」「幸せ」といつも感激をされる。その後の検査で右眼は回復しつつあると。自分自身の力で気の呼吸を刻むことが出来るよう引き続き気功する。

確かな気の感覚で気功して完治
関西養成  近藤さん  女性

急な発熱で飲まず食わずの女児 3歳

夜中に電話。お孫さんが急な発熱だが土曜で、病院がどこも閉まっていて、解熱剤を使ったが、全く効き目がない。何も食べず、飲まずただ泣きじゃくっていて、どうしたらいいかわからない、助けてほしい、とのこと。遠隔をすると、口、喉に強い炎症を感じる。おばあ様がパニックに陥っているので、落ち着かせてアドバイスをし、1時間ほど遠隔。

翌朝、おばあ様から電話があり、「あれから孫はすぐに泣き止み、すやすや眠ってくれました。朝は、すっかり熱も下がり、朝ごはんも少し食べました。うそのようです。」と。

2、3日後、電話があり、「念のためにその日、病院に連れて行ったら、ヘルペス性口内炎だったようだが、もう症状は治まっていますと言われた」と。

「背中の荷物を降ろした様」に楽
関西養成  近藤さん  女性

頭の中が揺れ立っていられない女性 62歳

数年前から、不定期に突然、頭の中が地震で揺れているときのようにグラグラして、立っていられなくなるが、めまいではないとのこと。3箇所ほど病院に行ったが、原因不明とのこと。安定剤もあまり効き目がないらしい。本人は、かなり辛いし、仕事もできないため、頻繁に病院に行くと「気のせいでしょう。」で、片付けられるとのこと。

2時間くらいずつ4回直接気功+遠隔随時。最初は、自律神経に関する症状かと思ったが、気功を始めると、そうでもなさそうな気がした。全身をみると頚椎の下あたりの奥の凝りがひどく、すべてがそこに集約されているかもしれない。

自覚症状はなし。最初は、なんの変化もなかったが、3回目の気功後、何か硬さが和らぎ、4回目の気功時には、以前に感じていた頚椎の下あたりのどす黒い塊りがなくなり少しずつ流れはじめていた。ご本人も背中の荷物を降ろしたように軽くなったとおっしゃっていた。

その後、4ヶ月ほど経つが症状は出ていないということ。

内臓の気が流れて元気に戻る
関西養成  近藤さん  女性

急性アルコール中毒状態の男性 58歳

何も食べずにお酒を飲み、その後、バスに乗り、顔面蒼白、吐くこともできず、呼吸もしづらそうになり、うつぶせたままビクとも動けなくなる。

団体旅行で同乗していたので、急いでその方の隣の席に移り、2時間半ほど気功。最初は、体が気を受け付けず、とても冷たく、無反応だったが、30分ほどすると、まず肝臓が反応し、動き始め、ゆるゆると肺も温かくなると、次第に呼吸が落ち着いてきた。2時間ほど気功し、全身に気がスムーズに流れ始めると、ようやく初めて少し体勢を変えられて、「ありがとう。楽になりました。」と話され一安心した。

その後、バスから降り自分の足でしっかり歩き帰宅。一緒に帰った方がびっくりしていた。

気功ですぐに血圧が下がった
関東養成  三石さん  女性

高血圧症の母 66 歳

時間:20分~45分。

期間:平成15年1月3日、4日、3月14日、15日、16日、26日、4月14日。

一昨年の春頃から頭痛や肩こりに伴ない、血圧が高くなり、循環器系の精密検査を受けるが異常はなかったが、何かあると血圧が上昇する傾向が続き、その度に依頼を受けて気功を行なう。

1月と2月は高血圧に対する漢方薬を医師から処方され、飲んでいた為、気功はしないでくれとのことで、行なわなかった。漢方薬を飲んでも症状が改善されず3月より再び気功を行なう。 行なうとすぐに血圧が下がり、肩こり頭痛もなくなり体も軽くなるとのこと。

また、夜遠隔をした日は、とにかく、ぐっすり眠ることができるとのことだった。高血圧に対する食事療法、運動療法、漢方など良いといわれるものは全て行なっているが、どれも効果が得られないが「気功が一番効く」とまで言ってもらえるようになった。

動かない程の肩の痛みが消えた
関東養成  三石さん  女性

右肩関節周囲炎の母 66 歳

時間:15分から20分/日 直接行なう。

期間:平成16年11月30日~12月6日。

   

就寝中に痛みで目覚める程である。水泳をやっており、12月7日の水泳大会出場までに痛みをなんとかしてほしいと、全速力で泳げるようにして欲しいと、気功の依頼を受ける。 整形外科を受診し、レントゲン検査にて肩関節の骨が一部石灰化して尖り、痛みを起こしていると診断され、加齢によるもので治らないが痛みの軽減ということで、電気を当てる治療を数日受けたが、あまり効果がなかったとのこと。

はじめに行なった時は、冷たさを感じ、固まっているようであった。1日で痛みは軽くなる。 2日目からは冷たさは感じないが、じりじりと炎症があるような感じ。試合日にはほぼ痛みがなくなり、思いっきり泳ぐことができ、メダルが取れた、といわれ喜んだ。

遠隔気功で具合が一気に良くなった
関東養成  三石さん  女性

インフルエンザB型の女性 35歳

時間:20分/日 遠隔で行なう

期間:平成17年3月9日・11日。

症状:嘔吐 下痢 38度4分の熱

たまたま連絡したところ体調を崩しているとのことで、話を聞いた時点で既に薬を服用したとのことだった。 その日の夜に遠隔すると、全身が重く特に腸の辺りに気が足りない感じで、ぐーっと入っていく感じ。 2日後に再び遠隔すると全身の重さはなくなり、ふわっと軽い感じがあった。友人から「もしかして遠隔してくれた?」と連絡があり、ちょうど遠隔している時間にお腹がじんわりと温かくなり、不思議だったと言われる。その頃から下痢が治り始め、体が一気に楽になったと言われる。

「体の痛みが跡形もなく消えた」
三重県  阿部さん  女性

痛みの取れない女性 99歳

ご近所の方から気功を頼まれ伺うと、お婆さんが背中を丸めてうずくまった格好で座り込んで見えた。背中から肩、手まで痛み、眩暈がして全身フラフラ、「起きても寝ても痛くてどうにもならない」と、か細い声で訴えられた。

お医者さんの薬も注射も一時効くだけで、すぐに痛んでくると半泣きの状態だった。横になってもらい、全身に気功をした。

三十分ほど経った時、お婆さんがパッと目を開け、身体を起こしながら「全身の痛みも取れ、頭もすっきりした」とニコニコ顔で言われた。

その後ずっと快調が続いているとの報告がありました。

 

「急激な症状が消え救急車不要」
山梨県  豊岡さん  女性

腹痛下痢・嘔吐の女性 46歳

急な嘔吐と下痢、腹痛が始まり、全く治らず救急車を呼ぼうとしていた友人に、たまたま私が電話し、その後30分の遠隔を行ないました。

後で、「救急車を呼ぼうと思ったほど辛かったけど治ってしまった」と話していました。(山梨・主婦)

「短期間で骨折復活・試合復帰」
京都府  石田さん  女性

右手首骨折の娘 13歳

バスケ試合中転び骨折する。ギプスで固定を5~6週間、リハビリに2ヶ月と診断される。全治100日との事。けれど、次の公式戦が42日後にある。この試合に出場することを目標に、治療を始める。

1週目。きつい痛みに対し気功。

 

2週目。痛みが取れたので、レントゲンで見た骨折部分の骨が再生し、くっついていくように行なう。

3~4週目。治療が必要な気がしなくなり、ギプスが取れた。

残9日。なえた筋肉を復活する為のストレッチを娘自身が行ないながら、私はマッサージをしながら硬くなった筋を柔軟にしていくように気功していく。

試合当日。医者の予測期間の半分以下で試合に復帰。試合出場後も痛みはなく良好です。

「長年の大量の不正出血が止まり元気に仕事ができた」
大阪府  小竹さん  女性

不正出血の友人 48歳

平成17年の検査で子宮筋腫が5センチ、平成19年の検査で子宮筋腫の大きさはほとんど変化ないが、線筋症も併発。

最近は生理の度に、いつまでも出血がダラダラ続き、水道の栓をひねった位に出ることもある。

腹痛も激しく、毎回貧血でフラフラになる。今回も5月30日に出血が始まり、腹痛も鎮痛剤が何度か要る程で、出血量がだんだん増加。その日から5日間の遠隔気功を行なう。

始めは、お腹の奥に頑なな塊を感じたが、3日目から少し頑なさがほぐれる手応えを感じた。普段なら出血量は増加の一方で貧血になるが、今回は遠隔開始2日目より出血量が減る。また、遠隔開始より6日目の6月3日に会い行った。

子宮の外見の腫れは無く、腰の周辺の気の不足、脚の気の流れを上向きと下向きを比べると下向きの方が強く感じられた。その状態に対して直接気功をする。

それ以降、出血は止まり、腹痛も貧血も現在のところ無く、特に治療をしていないが、仕事をバリバリ出来ているとのこと。

「静脈瘤で変色した皮膚が治った」

静脈瘤で皮膚変色の母 79歳

静脈瘤は4人の子供を出産してから生じ、ここ20年ほどで悪化。皮膚の色は黒ずんでいる。

今年に入り、重たい物を運んだ直後に血管痛が生じ、胸苦しさと共に、皮膚の色が部分的にだが、青紫になった。脚の付け根(鼠径部)に硬さ、下から上への気の流れが極端に悪いと感じる。

気の流れがスムーズになるようにと直接気功し、しばらくして軽くなったと感じた。母は、胸苦しさも無くなり眠り始めた。

次の朝、青紫に変色した部分が全くなくなっており、立ち上がっても変わりはなかった。

「消えた義妹の子宮けい癌『4期が0期に!!』」
茨城県  菊池さん  女性

子宮けい癌の義妹 47歳

昨年12月、子宮がん検診の結果、再検査を受けるよう通知があり、婦人科に行った所、子宮けい癌・期なので、うちでは3期まではみるが4期は手におえないので、日赤を紹介すると言われた。「気功をして!」と涙ながらに言われた。

昨年12月、子宮がん検診の結果、再検査を受けるよう通知があり、婦人科に行った所、子宮けい癌・期なので、うちでは3期まではみるが4期は手におえないので、日赤を紹介すると言われた。「気功をして!」と涙ながらに言われた。

1月20日、全身をみると、全体にすごい手のしびれと重く冷たい感じがした。

遠隔を朝晩30分づつ。合間に気功治療をする。腹部の冷えを特に感じる。

2月7日検査で2月16日結果は「0期」で進行の心配なし。義妹がどんなに大事な存在か、家族にとっても、どんなに大事かと言うことを痛感しました。

「結石の痛みと血尿で苦しんだ母の症状が全くなくなった」
茨城県  大沼さん  女性

血尿と痛みの母 70歳

左肋骨下部から横腹にかけての断続的な痛み。時々痛みは消える。筋肉痛かと思い、湿布をしたが治らないとのこと。

病院に行くときに付き添い、待っている間に気功をしたが、そのときだけは良くなるが、しばらくするとまた痛くなっていた。白血球が少し増えていて、膀胱炎気味だ、との所見。母は、納得いかないまま帰宅。

それから2~3日後、また痛くなったので、気功をすると、腰の回りに気が滞り、うごめいている感じがした。気功すると、その場で痛みが引き、治った、といって帰っていったが、夜に電話がかかってきて、血尿が出たので、急いで病院に行ったら、結石だと言われた、と。

すぐにまた気を送った。15分ぐらい立った頃、ふっと切り替わった感じがした。

次の日電話をかけてみると、血尿は一回だけで、それ以降は痛みが無くなったとのこと。1週間ぐらい、時々様子を聞いたが、それ以降は症状が無い。

「薬の副作用で束になり抜け落ちていた髪の毛が抜けなくなった。」
北海道  佐山さん  女性

甲状腺ガンの女性 56歳

放射能投薬治療後、ホルモン剤の服用による副作用で、髪の毛が束になって抜けるという。

気の状態は、頭全体(身体全体のホルモン・自律神経の乱れから)の気が乱れており、頭皮の毛根部分が非常に緩くなっており、このままでは、まるっきり抜けてしまうと思われた。

頭から身体全体の気を整えホルモン・自律神経を整えるよう、気功を行ないました。

行きつ戻りつしながら、徐々に脱毛も治まり、本人も気にならなくなったとのこと。

「ネフローゼの投薬も減り症状が改善」
新潟県  井口さん  女性

ネフローゼの女性 58歳

気功内容:直接 腎臓を中心に1時間(週に2~3回)

遠隔:ほぼ毎日30分位

病名症状:ネフローゼ

体がむくみ、疲れやすく無気力。髪が抜けて地肌が透けて見える。いつも悩みグチる毎日。

他の治療有無と内容:有。通院し、ステロイドを一日4錠服用。

経緯・所見 体が冷えていて、しめっぽい気を感じる。

直接気を入れるとぐんぐん吸い込まれる。

「私なんか(性格も体調も)ダーメだて」が口グセ。気功した後、体がとても温まり、心が優しくなると喜んでくれるが「薬を止められる体になれる様、一緒に頑張ろう」と言うと「止められないと思う」と言われ、落ち込むことたびたび。

結果・感想 本人も病院の先生も、「とうてい薬を止めるのは難しい」と言っていたが、三カ月の内に、一日4錠飲んでいたステロイドが0.5錠になった。

医師も「薬を止めて様子を見ても良い」と言われるまでになった。

この方のご主人が驚く程、髪も増えてフサフサしてきて、本人も明るくカラッとして来た。(新潟・主婦)

「『癌がなくなっている』と医師から」」
大阪府  大山さん  女性

大腸癌の男性 87歳

2000年頃大腸癌発症。気功開始したが、自覚症状無く、医療機関での再検査も拒否。一時中断。

2005年2月頃に気功再開。時間 約1時間/1日。

今回は脱腸の痛みをとるために気功。痛みは20~30分するとすぐにとれた。脱腸の手術も簡単に終わり、3日で退院。今年(06年)2月、医師の要望もあり大腸検査をすると癌がなくなっていました。医師は前回のフィルムと見比べながら、不思議そうに「癌がなくなっている」と言っていました。

「苦しい呼吸困難がおさまり完治」
鳥取県  足立さん  女性

呼吸困難の男性 45歳

疲労と感染により扁桃腺とその周辺が広範囲に炎症、食事がしにくく呼吸もゼーゼーと荒い。

気功し、しばらくして「もう大丈夫」という感じがあり、その頃には呼吸が随分と楽になっているように見えた。全体の気の巡りがよくなったところで終了。本人は気功の最中に眠ってしまったが、途中目が覚め「あれ、なんだか呼吸が楽・・・」とつぶやいて、また眠ってしまった。数日後には完治したそうで、喜んでいた。

「手首の骨が再生して手術不要に」
神奈川県  永井さん  女性

手首を骨折した母 68歳

昨年2月、左手首に繋がる親指側と小指側の2本の骨を骨折。親指側の方のみ鉄板を入れて固定し治療していたが、7月、小指側の骨が時々、刺す様に痛むとのこと。

医師から、再手術の可能性と言われ、母から「手術をしなくていいように気功を」と依頼がある。

7月下旬~8月頭の約一週間、毎日15分位遠隔を行なう。何日かはピリピリッとしびれた様な感覚。一週間位で、その感覚が消え「もう大丈夫」という感じ。すると母からのメールで「再手術しなくて良くなった」「骨が再生した」とのこと。

母は「遠隔の時は痛みがないからわかったわ」と。

「指の深い切り傷が痛みもなく完治」
京都府  松尾さん  男性

自分の切り傷 41歳

料理中、誤って指先(左第2指)の皮膚を包丁で深く切断。皮膚を完全に切り取ってしまい傷口を押さえるタオルに染み通るほど出血。縫合出来ない傷なので病院へは行かないことにする。また消毒なども却って傷口を悪化させると聞いたことがあり、傷口の保護のため、絆創膏で傷口を覆い、後は何もしないことに。

気功すると暫くして出血が止まる。不思議と痛みが殆ど無い。リンパ液状のものが大量に出はじめ、乾くと、傷口から悪臭がするが、化膿した感覚はなく数日経つと傷口にむずむずする感覚があり、再生が始まっている感覚。そのまま化膿することなく完全に治癒した。

「皮膚の異常が治り頭髪が生える」

父親の皮膚の異常 72歳

耳の上の部分が爛れたような状態。塗り薬などを処方してもらうが4、5年その状態が続く。一度だけ数分間、直接気を送り、その後、一緒に食事をする時や寝ている時に時々数分間直接気功。いつの間にか傷口が乾き始め、ほぼ完全に治癒し頭髪は白髪が少し残るだけだったのが、頭全体に黒い毛が薄く生え始め本人や家族が驚いた。

「耳鳴りと水が消えて耳が聞こえる」
神奈川県  山口さん  女性

耳に水がたまった女性 81歳

耳鳴りもひどく、自分がどんな声を出しているのか、相手の言葉も聞き取りづらい。時に頭の中までガーンとしてくる。お医者は老齢によると診断。薬をもらったが改善なし。

講師にご指導頂き、2月5日より1日30分遠隔をさせて頂く。2月12日電話をすると耳鳴りが少し小さくなったような気がするとの事。私の声もどうにか通じている。その後も1日30分の遠隔の他に、時間をみつけて15分、20分としていると2月25日に電話があった。昨日、お医者に行ったら水はすっかりなくなっている。今日は耳鳴りがないとの事。お医者さんにも「治りました」と言われたそうです。

「たった一晩で、つまっていた胆石が消えた!」
東京都  中村さん  女性  主婦

対象は閉塞性黄疸の義母 68歳

胆石が胆管に詰まり、肝臓からの胆汁が肝臓に逆流し肝機能障害を起こしていた。自覚症状は「おなかが痛い」くらいだが、そのままだと敗血症になり命が危ない。ずっと以前の健康診断で胆嚢に胆石が3つあると言われていたがそのまま放っておいたらしい。今回そのうちの一つが胆嚢から出て胆管を詰まらせた。

胆石を胆管から出すため、胆管と小腸の間を切開する手術をすることに決まる。手術の前にMRCP検査(現在一番鮮明に写る画像)を行なうことになった。

担当医に手術の承諾のため詳しい説明を聞いたのが、この検査の前日。お腹を開ける手術は避けたいと思った。たった一晩しかないがやってみようと思い遠隔気功を行なった。

MRCP検査の結果が出た日に医師に病院に呼ばれた。その画像には、あった筈の石が映っていないので手術は中止。医師の判断は「胆石の自然排出」(胆嚢の中にはまだ石が2つ写っている)肝機能も正常値まで下がっていたので、急に退院することになった。確認のため以前撮ったエコーの画像を見せてもらうと石が3つ写っていた。

「1時間の気功で飛蚊症が消えた」
徳島県  近藤さん  女性  塾経営

対象は飛蚊症の女性 61歳

3カ月前から左目の視界にたえず虫が飛んでいる。光が眩し過ぎて戸外では目を開けていられない。「悪化すると失明もある」と医師より。

直接気功約1時間後、「全然虫が飛んでいない!!」と驚嘆された。 手術を勧められて拒否していたところだったので、治られて大層喜んでおられる。

「父の通風の痛みが一晩で消えた」
東京都  川島さん  男性  会社員

対象は通風で足の痛みが酷い父 79歳

前の日までは何ともなかった父親の左足のふくらはぎが通風で大きく腫れてきて、痛くて足を床につけられない。昼間ずっと冷やしていたが、ますます腫れがひどくなった。

とにかく腫れと痛みを少しでも和らげたいと思ったが、父はすでに部屋を暗くして寝ていたので、隣の部屋から、遠隔気功を行なう。足が熱くなっているように感じられたが、1時間程経った時点で、流れが切り替わったような感覚が得られた。翌朝になると、左足の腫れはかなり引いて、床に足をついても全く痛みが無くなり、本人も驚いていた。

「死んだ方がマシという程の痛みと鬱の苦しい日々がウソのよう」
徳島県  近藤さん  女性  塾経営

対象は鬱状態の男性 53歳

二年ほど前から左腹部が部分的に痛むようになり、どんどん痛みが酷くなる。大学病院の神経内科で肋間神経痛と診断され、電気を全身に流し、症状が悪化。背、脇にかけて痛みと熱感が激しくなり、その上悲観にくれ、仕事も出来なくなり、殆ど寝たきりの生活になり精神科で鬱病と診断。「こんなに苦しいなら死んだ方がマシだ」と家族に話しておられるとのこと。

初回、2時間直接気功後、少し休まれてから起きあがり、長時間坐ってお話しされていたが「疲れないので不思議だ」と仰られていた。

その後2カ月間、約10回1時間半ずつ直接気功。気功が功を奏して症状がどんどん改善されてくるに伴い、ご本人の気力も段々戻って来た。

抗うつ剤の服用もなくなる。徐々に食欲も出て体重も増え、寝たきりだった方が少しずつ散歩をするようになりプラス思考に変化して来た。2カ月後、痛みは無くなり、もう一生復帰することはないと諦めていた仕事も再びなさるようになった。「死にたいと思っていた日々がウソのようだ」と仰って、今は元気に働いておられるとのこと。

「3日間の気功で子宮筋腫が消えた」
東京都  緒方さん  男性  会社員

対象は子宮筋腫の女性 39歳

医者に通院していたが、大きくなり続け、もう限界だから3日後に手術をするということだった。早速、手を当ててみるとゴルフボール大と野球ボール大の大きさで、両方とも少し熱く感じた。1時間気功。

その後、3日後に手術なので、それまで朝と夜20分位ずつ遠隔気功。

その後、数日して聞いてみると、手術をしたが筋腫が無いので医者が驚いていたと言う。開腹をし癒着を取り、すぐに閉めたということ。今は本人は元気。

「癲癇発作の原因の脳内の突起物がなくなった!」
大阪府  山富さん  女性  会社経営

対象は癲癇の女児 4歳

生まれて数ヶ月で発作を起こし、癲癇の一種であるウエスト症候群と診断を受けて以来、病院通いをしている。今まで何度も発作を起こしたと聞いて気功を申し出て開始。

医者の話では「脳の中の一部に小さな突起があり、それが発作の起こる原因かもしれない」ということ。(気功を行なう前の時点)ということだったが、気功後の検査で、その突起が無くなり、それがあったであろう跡のみがあったという。今は発作を起こしていない。

「5年以上続く難聴と目眩が半減」「強烈な頭痛が消えた」
新潟県  井口さん  女性  ヨガ講師

対象は難聴と目眩のする女性 40歳

1日約1時間、直接10回。遠隔毎日。気功後は、体全体が温かくなり、肩こりも楽になる。約2ヶ月。「心が楽になり、軽くなった」と言われる。

5年以上続いている難聴と目眩が半減して、肩こりも楽になる。心が穏やか、軽くなり、良く眠れる様になった。不安や恐れが少なくなり、自然治癒力が増して顔も優しく自らの体も大切にする様になった。

対象は強烈な頭痛を持つ女性 50代

胃の不快感、肩こりと背中の痛み。気功内容は、初回2時間、後に直接1時間6回。約1ヶ月。気功後は、体全体に気が流れ、頭痛も治まり、目がぱっちり爽やかに開く。肩や膝の痛みも薄れ、体が楽になる。気力も出て来る。強烈な頭痛や下半身の冷えが消え、背中に石を乗せた様な状態から解放され、心が温かい気持ちで満たされる。

もともと、高血圧で薬を服用。実弟が急死、仕事のストレス、休みの無い毎日で疲れ果てていたのだと思う。どす黒い顔の女性が元気になり本当に有り難いと思った。

対象は髄膜炎で意識不明の男性 62歳

細菌性髄膜炎で意識が無くなり、集中治療室に運ばれた。1ヶ月入院。医師からは、脳の損傷を受けて後遺症(意識障害・言語障害・人格障害等)が残る可能性が高いと言われた。

「脳損傷の後の遺症無く医師が『奇跡』と」
大阪府  正戸さん  男性  会社員

対象は髄膜炎で意識不明の男性 62歳

細菌性髄膜炎で意識が無くなり、集中治療室に運ばれた。1ヶ月入院。医師からは、脳の損傷を受けて後遺症(意識障害・言語障害・人格障害等)が残る可能性が高いと言われた。

集中治療室なので、ほとんど遠隔気功で、思い出したら1分でも行った。1時間以上を2~3日行なった。意識も戻り、集中治療室から大部屋に移行できたのでひと安心。その後は回復に向かうと思ったので、中断したが、微熱と頭痛が続いたので、これは大変だと思い再開。

一日に30分~1時間全身に気を送る。2~3日で熱は下がり頭痛も治まった。細菌を退治するために抗生物質を長期間打ち続けたので肝臓に障害が出たが、これは最初からの想定範囲内であった。

程なく肝臓の数値も回復した。現在、父は全く後遺症なしに普通に生活が出来ています。医師からも「奇跡に近い」と言われた。

「体中を締めつける苦しい痛みが消えた」
埼玉県  阿久井さん  女性  主婦

対象は筋肉リウマチの女性 77歳

1年前に筋肉リウマチと診断され、薬を服用しているが、6月に入ってから痛みがひどくなり、締めつけられる痛みに苦しんでいるとのこと。

気功を始める。数日すると、締めつけていた気がとれた。

ご本人も痛みがとれ、とても楽になったそうだ。炎症値も2ケタから1/5ぐらいになり、正常値にかなり近くなったとのこと。7月の検査でリウマチの値が初めて下がったとのことである。

「胆管ガンで余命6カ月の診断から元気に回復退院」
長崎県  砥上さん  女性  主婦

対象は胆管ガンの祖母 94歳

風邪が原因で一気に体が衰弱し、意識レベルも急降下、腫瘍マーカー値が桁外れに高く胆管付近に腫瘍が認められ、6カ月位の余命と言われる。

気功開始した日には腹部の痛みと繰り返し嘔吐していたが、3日間で嘔吐も泊まり表情が和らいだ。14日目の朝、担当医から「腫瘍マーカーの検査値が極端に低くなっている。腫瘍があることに間違いはないのだが」と。

3カ月入院、本人元気になったので退院。担当医も「何だったのか?」という感じでした。

「あった筈の患部が完全に消えて医師が首をひねった」
京都府  渡辺さん  女性  主婦

対象は副甲状腺異常の男性 56歳

副甲状腺機能亢進症に対する気功。結果は異常部位が消失。骨粗しょう症の治療薬服用のみ。昨年9月の検診で肝機能を示すALP値(標準値110-350)が458と高く、Ca値やIP値にも異常が見られたため、精密検査を受けることになった。その日から肝臓と甲状腺への気功を開始した。

10月の血液検査では、ALP値は標準値の上限ぎりぎりに下っていた。それでも精密検査で「副甲状腺機能亢進症」と診断。

11月に入り、気の滞った感じが気の足りなさに変化しているのを感じた。その後の造影剤での検査では、「なにかがあるけれど、副甲状腺かリンパ節か不明。手術して、悪いところが見つからなかったら困るから、様子を見ましょう」ということになり、手術の話はその時点でなくなった。

12月1日には、気功の最中、患部がなくなり穴が空いた状態になったと感じた。その直後の8日のRI検査では、異常部位が無くなっていて、次の検査は「半年後」になった。

今年5月のRI検査でも、二人の医師が「ある筈のところに無い」とお互いに首をひねっていたそうだ。