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気功師養成講座 感動の言葉

神奈川県  岩間さん  女性  59歳  4年目

「自分」に気付き、少しずつですが変わってきた自分。ここにこうしてあるのは、とても有難いと感じております。まさに継続は力なりです。 定年間近の年齢となりましたが、天の気を周りの方に伝えるということを役割とすべく、そういう人生でありたいと考えています。 他の人に「気功をさせて」と自分から言えるようになりましたのが、3年位前です。とても喜んで貰っています。世の中には様々な病気と人々の苦しみがあります。自分が思っていたより、気の力を信じて頼りにしてくれる人がいることを実感しました。気功をするだけで喜んでもらえるのです。

ところで、膀胱炎と、バイク事故の後の左足不調に悩んでいた人を気功した 時でした。気の存在と力を知って驚き、楽になったことを喜んで貰えました。途中で引越しをされましたが、今も呼吸法によって体調管理をしていると生き生きと話してくれました。膀胱炎の痛みから解放されたことは、何事にも積極的なその人をさらに明るくしています。

神奈川県  景山さん  女性  57歳

今ごろ大病をしていてもおかしくないと思える程の私が、なんだかんだ言いながらも元気に日常生活をおくれているのは、気功とここで教わっている「さなぎと蝶」のおかげと、つくづくありがたく思います。

講座では、「達成表」を頂き、人が何かを成し遂げるためには、日々の実習のつみ重ねと、あきらめないこと。この一番大切な基本を教えて頂いているように思います。 この年になってこれを得たことは、今後の私の人生に大いに役立つと思います。

ところで、田舎の友人が苦しんでいる時、たった一回の気功で回復し大変よろこんで頂けた。他にも数人の人によろこんで頂けた。気功をやっていて良かったと思えるときです。

埼玉県  内久根さん  女性  59歳  4年目

長い間ずっと探し続けていたものが、気功師養成講座にはある気がします。 まだはっきりと「これだ!」とは言えないのですが、自分自身の寄って立つ究極のベースとでも表現すればいいのでしょうか。 何かある、絶対にある!という感じです。 私は、職業として認知症老人対象のグループホームで介護をしています。 仕事柄、利用者様の多種多様な欲求や訴えに耳を傾け、可能な限り受容するという肉体的にも精神的にもかなり負担のかかる状態に日々晒されています。

利用者様が高齢であるため、身体の痛みを訴えられることは日常茶飯事で、そんな時には気功が直接役に立ちます。身体の痛みを和らげてあげることで、精神的にも信頼関係を築くこともできます。 また「生きていても仕方がない」とか「早く死にたい」とか心の苦しみを訴えられることも多々あります。「生きる」とは何か、「死」とは何かをこちらの生き様を含めて考えさせられる瞬間です。一時凌ぎの応答では慰めにもなりません。ただひたすら相手の気持ちに寄り添い天の気に心を向けながら話をお聞きしていると、自然に穏やかな表情にもどられることがあります。私の中に気功というバックボーンがなければ、持て余してしまうところでしょう。

そして、仕事上感じるストレスを取り除くと共に更なる高地に自分自身を引き上げてくれることにも気功は大変役に立っています。 個性豊かな利用者様達(職場では、介護させていただく方をこう呼んでいます)と相対していると時にはこちらの感情が波立ってしまうことがあります。思わず強い口調で切り返してしまったりします。後刻自分の未熟さを痛感し、いつまでたっても変わらない自分にうんざりします。そんな時には深夜ひたすら天の気を浴びます。次第に輝くような幸福感に包まれて、明日からもう一度出直そうと勇気が湧いてきます。 職場で接する利用者様達はもちろん、職場の同僚、友人、知人、家族にも喜んでもらっています。最初はうさん臭そうにしている人でも実際に痛みが取れたり身体が楽になることを実感できると次第に心を開いて下さいます。すると好循環が生まれて、より気功がやり易くなります。

山口県  住田さん  女性  63歳  5年目  気功師補佐

「養成講座」の受講年数は5年で浅いのですが、養成で得たものは途轍もなく大きなものでした。 養成のレベルはとても高度でありながら、初心者にも出来るだけ解りやすく、懇切丁寧に御指導下さいます。

気功について何も解らない私でしたが、山口令子先生が全身全霊で御指導して下さっていることは伝わってまいりました。そこで私は、“山口令子先生の御指導になるべく従いたい”と思い、心掛けてまいりました。 1年が過ぎ2年目の頃、自分では考えられないほどの体験と、気功の結果を頂きました。その頃、人生の「目標」が明確になり、目標達成に邁進することに燃えました。

すると、ある時、「目標達成」に執着していることに気付きました。執着心が人一倍に強い私は、”執着心を離す”ことが課題となりました。 苦悩の末、やっと目標達成の執着心から離れることができると心が解放されました。 心が解放されると、とても楽になり気持ちに余裕が出てきた感じがします。

山口令子先生の御指導は、毎年すごい速さで進化している実感が致します。 昨年と今年は2年引き続きの、凄い内容の御指導が現在も行なわれています。その御指導には順序があり、一つひとつ積み重ねていくことによって、自分に気付いて、自分が見えてくるようになりました。そして、自分を改善したくなりました。 自分改善の意識をしていると、大きな気付きと体験をしました。その気付きと体験が希望と勇気を湧き上がらせています。人生を前に向かって歩めます。

ということで、養成で、自分の人生は総て自分が作り上げていることを教わりました。 御指導によって、私の偏った思考回路が正されつつあります。 そのことが嬉しくて、人生に希望が湧き、勇気と力が漲って、人生は素晴らしいと思えるようになったことが、一番です。 まずは全身をリラックスさせて、意識をもって、素敵な日々を過ごしてまいります。

神奈川県  宇田川さん  女性  40歳  9年目

9年経ちましたが、言葉に表現することが出来ないほど、多くのことを気功から得ました。

その一つは令子先生の「大宇宙気功」が青山道場で行われた時のことです。何度か参加させていただきました。道場で令子先生が天からの気をお送りになったとき、とても心が洗われるような不思議な感じがして、心がどんどん楽になっていきました。その時に天の気は私達の心や身体を癒す大いなる存在であり、そしてその気に身をゆだねることで心が楽になり、大きな安心感を得られるよりどころがあるということが感じられて、そしてその気が自分だけでなく他の人にも降り注がれていることに希望を見ました。自分の病気だけでなく、病気で苦しんでいる人の手助けをしてあげられる。その喜びを気功から得ました。

また、令子先生が御指導していただいている気功は、単に身体が健康になる、ということだけではなく、日常の生活のなかでどう生きるかということにも通じています。それも気功から得たもののひとつです。

また、語りつくせないほど、様々なことに役立っています。 そのひとつはお教え頂いた「さなぎと蝶」を毎日やりはじめたところ、ウエストが細くなり、酷かった背中のこりが徐々にほぐれてきて、今では背中の凝りにはほとんど悩まされなくなったこと。また9年間の気功の実習で、固かった心も身体もほくされ、その結果身体の調子もよくなり、もともと神経症を患っていましたが、それもかなり良くなってきています。

気功を始めてから、笑顔が増えて、主人から、「気功のクラスから帰ってくると顔が輝いているね。」と言われました。そのせいか気功に行く日は主人は心よく送り出してくれます。具合が悪くなった時、気功してと言われて、気功をしてあげると、次の日「ああ、具合が良くなったよ。本当にありがとうね」と喜んでもらえます。喜んでもらえるとこちらもうれしくなります。

東京都  田中さん  男性  46歳

「気功師養成講座」で、目的に向かって理屈ぬきで粘ること、ひたすら努力し続けることを知りました。 腰が引け気味、逃げ気味の自分の性分であるが、養成講座で努力していると、まじめに取り組む、ということを会得することができる、と思います。

さらに、養成講座で得た「粘り」のスタンスで日常生活や仕事に取り組むことができています。 もちろん、上達した気功で簡単な病気なら治してあげることができるようになりました。

また、日常生活や仕事で粘って頑張ることにより、家族や同僚、上司に喜んでもらっています。 家族、知人に気功をすると非常に喜んでもらえます。 皆さんがよりよく生きてもらうことのお手伝いができればと考えているが、素直に喜んでもらうのもうれしいです。

東京都  喜納さん  男性  48歳  8年目  3級

「病は気から」と良く言われるが、それを実感しました。 病気は心の持ち様で、良くも悪くもなる。これまで病気した場合には、お医者様にお任せするしかなく良くなっているのか、悪くなっているのか検査の結果を心配しながら、不安でいっぱいでした。

今は、気功を使って自分でも病気を治癒する事ができるかも知れない。少なくとも治癒する方向に持って行くことが出来る。病気に対して積極的に向かって行けるその術を得た事は大きいと思います。

以前、立っていられないほどの腹痛を抱え、病院に駆け込むと、「好酸球性胃腸症」と診断された。正常値0~20%の好酸球の値69%もあった。お医者様からは、クローン病、膠原病など、いろいろ大きな病気の可能性を告げられた。そのときは、入院や長期療養を覚悟したが、このあと本気で気功に取り組み、病気を治癒することができました。 気功で自分の病気を克服した、この経験は非常に大きいです。

  喜んでもらえたか。
気功で、人から喜んで戴いた経験はまだ有りません。

東京都  里さん  男性  37歳

私は感覚は鈍く、練習も足りず、よくわからないことが多いですが、教室や皆さんの感じをみて、こんな雰囲気を自分自身も、持ちたいと感じます。 何か包まれている感じがします。

もしかしたら、日常もそうかもしれませんが、「養成講座」の最中、また、教室にいるときに特にそんな気がします。 去年母が癌で亡くなったとき、つたないながら気を送りました。 亡くなる少し前に担当の先生に聞くと悪い状況の割に、奇跡的に癌細胞の増殖が止まっているとのことでした。 どうしてかはわからないとのことでした。 母も気を意識し始めていましたし、教室の皆さんも気を送っていただいている感じが しました。

このことを通して、私自身もいろいろな方々、皆さんに支えられて生きているのだと 改めて認識しました。 悪いことをかんがえれば、それは周りにも影響をあたえてしまっているとも感じました。 奇麗なすがすがしい気を放つ人になろうと思います。

神奈川県 平澤さん 女性 59歳 4年目

「養成講座」で、生きていく上での様々なヒントを頂いています。 また、以前に較べずっと健康になった様な気がします。(前はよく寝込むことがあったり、低血圧でもあったので)

そして、自分が健康になった事で家族の世話もよく出来るようになりました。 気功の対象はほとんど家族ですが(自分も含めて)、ちょっとした怪我や体調の悪い時等に気功して喜んでもらっています。

群馬県 横山さん 女性 46歳 3年目

「養成講座」では、毎日の生活の中で進むべき方向が示されていて、そういった事を自分で理解しようと努力し、少しずつ意識しようと思うようになりました。

また、私が気功をしている事を知っている方から、「気功してほしい」と言われる事や、自分自身や家族に気功が出来るようになったことは、本当に嬉しいことです。

新潟県  井口さん  女性  56歳  4年目  3級  準気功師

私は「気功師養成講座」で、人生の師であり、常に目標とする素晴らしい先生を得ることができました。そしてその事により毎日が希望に満ちた日々となっています。

穏やかに幸せに満ちた生活も得ることができました。特に夫婦の仲が良くなり、お金や物に執着する心がとても少なくなりました。 そのほか、他人の幸せを考え、祈る事のもたらす喜び、健康、自分も他人も許せる純な心も得ることができました。

私は、タイ式のヨガ教室を持ち教えているが、教室でも、自分で一人でする時でも呼吸の中で、大宇宙とエネルギーを交換する。又、常に天から守られ癒され助けられている事を意識する事が出来るようになりました。 宇宙エネルギーを天からいただき、心や体を病む人に送り、心身を気功する事に使わせていただいています。

また、自分に生きる価値がある事に気付くことができました。色々な苦しみや悲しみを通してきて、本当に心の奥で求めていた気功を教えてくださる先生にお会いできた。楽しく喜んで生きています。 だから、すべてが感謝したい事に変わりました。 養成講座を受けるだけで良い人になっていける、と思っています。いつも純な心で先生を信じて教えていただく事を続けていこうと思います。

ところで、自分の姉弟はもちろん、その家族、友人、その友人の家族、他多くの知人、その人達の一大事の時、教えていただいた気功で心や命の危機を救うことが出来ました。いくつか列挙すると、

  1. 股の付け根の骨の癌で、末期といわれていた男性は、最後横になっていることも長く続けられず悪化したが、その頃から自分が気功させていただき、最後は遠隔気功に切り替えた。病院でも手術をしないと言い続けた男性だったので、死ぬのを待つばかりと言われて入院だったが、治った。今月8月から以前働いていた職場へもどった。前日、男性の母親が私に炊いてくれた赤飯と上等なお塩を、本人と妻が届けて下さった。 本人はもちろんだが母親に喜んでいただいているのが嬉しい。
  2. 食道癌で末期。あらゆる治療を受け、生きることに執着していた高校の恩師。男性。
    ずっと遠隔をし続け、不思議な力を証明してあげる約束をしていた。しかし、命を助けることは出来なかった。亡くなった時は、本当に自分の未熟さが情けなく泣いた。そして恩師に光を送り詫びる。恩師の友人が葬式の時、泣いている私の所へ来られ、恩師が私からいつも気を送ってもらえて嬉しく感謝していた、救われていましたと告げられた。 西洋医学をすごく信じている方であった。最期の頃、私を信じて感謝して下さっていたと聞き、こちらこそ救われ、恩師に喜んでいただける自分を今めざしている。

今私は、目の前においでになる方に全力を注ぐ努力をしています。その方は私を必要とし、私もその方を必要とするご縁だからです。 養成へ通い始めた頃は、ただただ令子先生にお会い出来る幸せに酔っていました。今は、養成講座を受けて自分がどんなに育てていただいているか、思い知らされています。心から感謝しています。

三重県  大橋さん  女性  49才  12年目

「養成講座」に出て、まず、ものごとを続けていくことの大切さを知りました。こんなに長く続いていることは今まであまりありませんでした。亀の歩みのような進歩ですが、それでもやめずに続けていけば気づくものがあり、こんな世界があったのだと知ることができる。続けることには本当に意義があるのだなぁと思いました。

そして、続けていくうちに、何となくあまり力を入れずにできるようになってきますが、力を抜くことの大切さを知りました。そうすることで、ものごとを一歩ひいて客観視することができる、冷静に見ることができる、気をよく読めたり情報を見逃さずにキャッチすることができる、集中してより真価を発揮することができる。こういうことは、日常のあらゆる面でほんとうに大切な視点であることを知ることができました。

又、この世がすべて気の世界であること、体の中も、人と人との関係も社会も木の流れの中で成り立っていてその中で生きているということ、そんな中で気の質というものが大切であることを教えられました。 たとえば自分の体験の中で、眠っている相手に気を送っていて、自分がこだわりのないきれいな心で送っていると、眠っていた相手の顔相がどんどんすがすがしい、いい顔に変わっていく、というようなことが何度もあります。

又、別室から良い心の状態で子供に気を送っていると即座に子供が部屋に入ってきて回りで安らいだ表情でいるというようなことも何度かありました。気功も不純な気持を引きずっていると成果が出ません。 自分がふだんどんな気の質を発しているか、なかなか気づくことができませんが、とらわれから離れて客観視して、そのことに気づき、よりよい質に変えていくことが大切であると教えていただきました。

また、「養成」ではものごとの本質について教えていただくことが多く最も興味のあるところです。なかなか十分に理解することができませんが、強く印象に残っているのは

  • 人は何かに依存していること、どこかで回りの何かのせいにして、こだわり、執着していること
  • 人は自分の望むような方向に進んでいるということ。まず本音を知り、目的をはっきりさせることが大切であるということ。

こうして考えるうち、自分の欲深さといったものがとても見えてきました。自分が何にこだわっているか執着しているかを知り、そのこだわりを捨てて環境を受け入れて流れに乗っていくことが大切であることを教えていただきました。

さらに、自分の体の気の状態や流れといったものがよくわかるようになったので体調管理に役立っています。下半身が冷えやすい体質がありますが、ここに意識して気を入れたら下半身に気が流れていくというようなことがわかり、自分で体の気のバランスを整えることができ助かっています。自分や家族の体調の悪いとき、気功をすることでその改善に役立っています。

また、先ほど述べたようなものごとの本質を見ていく視点は、自分の中でまだまだ生かし切れていないことも多いですが、そういう方向に向かおうという思いで仕切り直したりしています。 たとえば職場の人間関係であまりうまくいかないときも、一歩引いて客観視し、相手の思いを感じ取ろうとし、自分の思いをきちんと見つめることでこういうことだったんだと気づき、良い点に目を向けて前向きな気を変えていこうと意識を向けなおすことで職場の空気がだんだんと改善されていくというようなことがあります。

しかし、場合によっては受け入れることがなかなかできなかったり現実逃避をしてしまったり・・・ということがありますがそういうことにも後になって気づけるようになったりしています。いろいろもがいている中にもこういったものごとを見る見方、視点といったものが、自分の中に確かな指針となって根付いて、方向を示してくれていると思います。

話は変わって、友人がぎっくり腰になって、ほとんど歩けないような状態になってしまったとき、1回の気功で歩けるようになって家事も出来るようになったとき、さらにもう1回の気功で翌日には仕事にも行けるようになった時は、気功の力に大変驚かれ喜んでいただくことができました。

東京都  羽山さん  女性  46才  3年目

 

講座を受けるたびに私が感じることは“気功”を通して常に自分自身のものの見方、考え方、心のありよう、そして生き方を問われているのではないかということです。気功は自分の努力不足であまり上達していないが、「養成」に通わなければ気づくことのなかった感じ方や生き方、天の気について常に考えさせられる機会をもてることは、とても幸せだと思います。小さくこり固まった自分を少しずつ変えていきながら、日々努力を積み重ねて、なりたい自分になっていく、そういうチャンスを養成でいただいていると思います。(あとは自分の努力次第・・・ですよね。)

気功をしてあげるのは、ほとんど家族に対してですがが、具合の悪いときにただ心配してオロオロしているのではなく、してあげられることがあるので、とても幸せです。そして、相手を想っている気持が伝わって、関係が良くなる気がする。 具体的には、風邪などで頭痛や吐き気がある時、気功をすると、ラクになって眠れると喜ばれている。具合が悪くなると、家族から“気功して”と言われるようになりました。

神奈川県  佐藤さん  女性  61歳  4年目

「気功師養成講座」に出て、体の中には自分で治す自然治癒力があり、気功が大きな力となるという実感を得ました。 小さな火傷・捻挫・喉の痛み 自分の体だからこそ、その時々気を送り良くなったのでそう実感したのです。

また、「養成」に参加しているおかげで自分に向き合う事が多くなり幾重にも厚い殻を感じ、自分の発した気がめぐりめぐり形を変え、自分に戻っているのを知り、それでも如何に恵まれた環境に置かれているか改め気付かされ感謝の思いがわきあがります。養成で御指導いただいているからこそ、この様な気持でいられるのだと思います。

ところで、変わったことといえば、行って来た所の大自然の映像がとても鮮明に残るようになりました。時にはまだその場にいるように思えたりします。 空の色、流れる雲、山の頂き、岩肌、木々の色、葉の間からの光、鳥の声、虫の羽音、流れる水の色・音、水の下の小石、青・黄・白・ピンク等の小さな草花、波、しぶき、潮風等々、心に残るようになったことは、すごく嬉しいです。

東京都  本多さん  女性  41歳  3級

養成講座を受講させていただいて得たものは本当に多くあります。 気を感じるという初歩的なことから天の気という大いなる存在、それに取り組む姿勢や日常生活の思ってもみなかった改善策や問題を解決する取り組み方等、岐路に渡っていて、毎回深遠かつ斬新、しかし納得がいく事を教えて頂けるので本当に有り難いと思います。生きていく術と、より良い人生を送る力を与えて頂きました。 後は実行するのみです。

まず、心身の調子が良くなりました。 生活していく中で起こる種々の問題を解決していく術を教えて頂けるので、「どうしたらいいか判らない」事が無くなり、不安に苛まれる事無く、ぶれずに目的に向かって歩を進める事が出来るようになった事は特筆すべきことです。

また、さなぎと蝶やそのバリエーション等を実践することで、本当に疲れが取れ生き返る思いを何度もしました。これらの事を知らないままだったら一体どんなトンデモナイ人生を送っていたのだろうと怖いです。 また、体調の悪い箇所に気功を施すたび気血の流れがスムーズになる事をすぐに実感出来、病気も自分次第なんだなと思います。 あとは、病を治すまで継続して実践していくことに努めたいと思います。

また、今後老いていくであろう親や、大事な夫、家族の為に、愛する人やペットにも何か出来る事があると言うことを実感していますので、不測の事態にも恐れることなく立ち向かえるよう実習していきたいと思います。 不測の事態にも備えられ、大きな安心があることは私にとって本当にありがたい事です。

また、天の気に向かっていけるその道しるべを指し示して頂いている事が大きな喜びです。 卑近な例は夫や家族・友人にほぐしを施してあげると即効で歓んでくれます。 また、夫には気功をやるとその都度喜んでくれ、何かあったときにはあてにしてくれています。 離れて暮らす両親も、両親の家庭内でトラブルあり情緒不安定だった時に娘の私がぶれずにいたので、安心と言うか心の支えにしてくれて何とか乗り切ったという事がありました。 この講座を受講して喜ぶのは私自身が大半で、本当はもっと人に気功する等してあげなければならないのだと思いますが、私の努力不足でなっていません。 講座で教わった事を生活や気功に反映させて、せめて家族の役に立つ様にする事が現時点での急務だと思います。

三重県  吉藤さん  女性  46才  気功師補佐

講座中の令子先生のお言葉からは、私にとってたくさんの生きていく上での指針がいただけます。ほかにも「あなたを傷つけているのは、あなた自身です。」などは、ずいぶんと物事を見る目が変わったお言葉でした。

私は「気功師になりたい!」 そう願って入講はしましたが、気の世界はつかみ所が無く、はっきりしたマニュアルもありません。一年目などはいつまでたっても気感というものが掴めずに、暇さえあれば自分の腕に手をかざしていました。(やった!感じた!と思ってよく見たら腕毛の先に触っていてガックリしたり。)今でも、まだほとんど五里霧中といったかんじですが、たまに何かの“けはい”のようなかすかな情報がどこからかやってくることがあります。

上達というのは、自分の心の中のいらないおしゃべりをやめてそのかすかな声に耳をすますことなのかもとも思います。 野球をやっている息子は、練習で痛めたりすると今では当たり前のように「気功して」とやってきて、その当たり前さ加減が私にとってはやはり嬉しくて、もう絶対いろんな病気も治せるようになるぞ!と思います。 そして、子供の頃から私の心の奥にある一つの願い。「病気になり不安で孤独になっている人に寄り添い、癒して、つながり合いたい」という願いを実現しようと思います。

最近実感していることの一つに、自分の思考や感情が、自分の体にダイレクトに影響しているということがあります。それも想像以上のダイレクトさで、たとえばこれまでだと「頭痛がするな」で終わっていたのが、もっと目(?)を凝らすと脳が何か狭い所に押し込まれたような圧迫感を感じ、さらに肩の力を抜いて考えると、まさに自分がついさっきまで○○さんから言われそうな悪口を先取りしてブルーになっていたことに思い当たったりするのです。

そこで、脳を圧迫している何かを取り払うイメージをすると、いとも簡単に頭痛が消えるのですが、それはまさに「気持ちを切り替える」という、自分があれほど苦手だと思っていたことをやっているとは言えないでしょうか。

これまで、体調も気持ちも全部どこからかいきなり自分に襲いかかってくる災害のようなもので、去っていってくれるのをひたすら待つしかありませんでした。しかし、実は自分で呼び寄せてきたものであって、そうしたいのなら自分で変えられるのだと思うことは、私にとってコペルニクス的転回でもあります。

これからも養成講座でどんなビックリがいただけるか、ワクワクいたします。

東京都  西村さん  男  53歳

 

宇宙を構成している、元をたどれば粒子か波、その奥にある大いなる存在に対して 気を感じることによって、存在せしめている何らかの物のほんの一端でも、自分の感覚 として捉えられることが出来て、とんでもないものを感じました。 現実の中で、まわりの様々な物や人と関わる時、いかに自己をコントロールするか

またどう対処するか、それがとりもなおさず自分の気の状態を把握することで、 ひとつのセンサーになっています。 行っているのは、親族の気功がほとんどです。変わったところでは、知人の家に行った際、癌で苦しんで泣いている、ワンちゃんがいたため気功を行ったところ、静かになりねむっていました。

神奈川県  松村さん  女性  41才  会社員  3年目  8級

養成で学んで得たことは、いかに自分の思いというものがいろいろなことと影響し合っているかということです。 特に人間関係を理解する上で役に立っていると思います。 自分の心が前向きでよい状態でないときは、やはり相手からもよい気がもらえないということがよくわかります。

また、力を入れること、力を抜くことも含めて、陰陽のバランスの大切さもわかり、物事がうまく進まないときに焦ることがなく、心が落ち着いていられるような気がします。

今の私には、気功をして直接喜んでもらえることより、よい気を発するように心がけることや、気という観点から物事を見つめられることで、他の人たちに喜ばれているのではないかと感じています。

神奈川県  大竹さん  女性  40歳

 

毎月毎月ご講義を受けさせて頂く事で、少しづつではありますが薄皮をはがすように理解できる事が増えてきたように感じます。 始めたばかりの頃はただ暖かいとか、寒い感じとか、それでも何か心もとない感覚だったのが、しっかりと気の感覚が感じる事が出来るといった瞬間が少しづつ増えてきたように思います。続けるということの凄さを感じています。

頭が痛い、具合が悪い等の話を聞いたときに、病院にいった?という言葉だけで済ませるのではなく、未熟で対処しきれないとしり込みしてしまうことも多々あるのですが、今の自分にできる事をやってみようという気持ちが湧いて行動に移す事が少しづつ増えてきました。自分の存在は在ってもいいのだと思えるようになって来ました。

友人から、「普段から頭痛薬を常飲しているため、弱い薬はなかなか効かない、でも胃が痛むから、これで弱いほうの薬で我慢している」という話を聞いたので、10分ほど気功した所、段々痛みが引いてきたとのことだった。弱いほうの薬だと朝まで痛む事がほとんどだとの事。 今日はゆっくり眠る事が出来て嬉しいと言う声を聞くことができたとき、その時にできる事を精一杯出来るようにし、向かっているその人に集中してやっていけばいいのだと教えて頂けました。

大阪府  西口さん  女性  45歳  2級

「気功師養成講座」を通じて、こんな私でも人の役に立つことができ、また、人を救えるという力を得られました。そして、前向きに生きるという姿勢を学ぶことができ、自分は一人だけの力で生きてるのではなく、大いなる天の気に包まれ、たくさんの回りの人々の力で生かされていることに気づかされ、感謝することが大事であるということを教えていただきました。 家族が病気になってもあわてずに、うろたえることなく対処できました。また、気功で治すことができたので、こどもの小さい頃などは夜中に発熱しても気功することでよくなる確信を持ち、冷静でいることができました。

また、実家の父親が狭心症で倒れた時も、神様にお願いするとともに、自分自身も気功して助かると感じられた時は、本当に気功を習っていてよかったと感じました。 こどもの発熱のときなどは気功すると体が楽になったと言ってくれ、熱があってもよく寝れていました。また、ケガをして帰って来た時なども気功で痛みがとれるので喜んでくれました。 実家の父親の手術の時も、冷静に気功でき、その姿を見ることで母親もうろたえることもなく、長い手術の間を待つことができました。そして手術も無事に成功し、84歳の今も元気で暮らすことができ、喜んでいます。

東京都  濱田さん  男性  47才

未だ途上にありますが、昨年の養成講座のテーマの『生きているだけで気功』、今年の『天の気との一体化』は私にとって、2大テーマとなったような気がします。 いつも大いなる気(存在?)に包まれているのを感じています。 この事が心の『安心』へとつながっています。

特に、今年は運気の谷に当たるため、自身の体調のチェック、調整に気を遣っています。 この他にも周囲の様々な変化に敏感になり、その変化に柔軟に対応することができるようになってきたと思います。

愛知県  北村さん  女性  38歳

 

気づいてみると今年で養成講座受講9年目になっており、こんなに長く続けていたんだ、とびっくりしました。 大切なことをたくさん教えていただいているのに、自分の努力が足りず、なかなか進歩していないな、と反省します。 そんな私ですが、養成で得ることができたものとして、健康に対する自然な考え方があります。 たとえば、日常の様々な活動、食事、運動、睡眠、等において陰陽のリズムがいかに大切であるかということがよくわかりました。

また、天の気や日常の様々な気について以前よりずっと意識が向くようになったと思います。 気功に関しては、以前よりは上達しましたが、まだまだ実践と自分の意識が足りなく、こういう自分を変えたいと思っています。 開運講座とも重なりますが、自分が本当にやりたいことは何なのかを常に確認して目的を見失わないようにすることなど、生きる上で迷ったときに指針となる大切なものの考え方が身につきました。

幸い、教えていただいたやり方で日常生活を気をつけることにより健康維持につながっています。 生きる上でものを考える指針となり、様々な場面で心の支えになっています。マッサージや気功でまわりの人を癒すこと。 父親に気功をするととても気持ちよさそうにしてくれます。 友人へのマッサージで疲れをとってあげたこと。知人への気功で腰痛を治したこと。 知人の健康の話でアドバイスをしてあげたこと、など、喜んでもらえた経験が沢山あるのは、本当に嬉しいことです。

大阪府  柴田さん  女性  41歳

気の体感、呼吸法、気功などの実践的な気の世界の経験を得ることができたと思います。観念や思い込みとは全く離れた自由で無限の気の世界に触れることが出来るように 構成された講座に参加できるのは大変ありがたいことだと思っています。

まだまだ発展途上ですが、気の世界に触れることが出来るようになって、同じことをしても感じることやその度合いがグレードアップしてきたように思います。それと自分だけの勝手な思い込みから離れて物事や相手の心を感じ取ったり見ることが出来るようになって、不要な衝突や失敗が避けられるようになりつつあると思います。

千葉県  村尾さん  男性  31歳

今年から養成講座を始めて、今日まで少しずつですが実習を続けることで、気の感覚を実感でき、日増しに身に付いてきていると感じています。 私が中学生の頃に山口令子先生を「気は挑戦する」という本を通じて知ってから、先生のいくつもの著書を読み、練習していました。ただし、自分一 人では、飽きっぽい性格のため長続きせず、気感についての確かな認識がありませんでしたし、才能がないのではないかと思っていました。

一念発起しというのは大げさですが、教室に通い始めて、長年続けられている先輩方と講義や実習をともにする ことで、先輩方の気功に対する本気さを感じ、やはり気が実在し、実感でき るものだと確信することができました。

また、令子先生が講義の中でお話しに なった、「時間を掛けなければ上達しない」というお言葉に、あっなるほど、自分は昨年まで15年やっていたつもりでなぜ上達しないのだろうと思っていましたけれども、トータルの実習時間は、今年始めてから今日までの実習時間に全く及ばなかったのだと理解できました。

今は、時間を掛けるほど、気の感覚が強くなるということが理解できましたので、毎日続けることで、より上を目指して上達していきたいと思っております。

東京都  川上さん  男性

日常生活の中で、場や人の気を読む習慣が自然に身につきました。 コミュニケーションにおいて、相手のリアクションを言葉尻だけではなく、トータルな雰囲気の変化で判断するようになりました。 何事にも力んでしまいがちだった自分の性格が少し改善されたと思います。

また、母が庭いじり中に顔が赤くかぶれてしまい、皮膚科の治療と平行して気功で腫れの熱を取り除いたところ、初回でかゆみが和らぎ、3~4日で元に戻りました。 初心者の頃と比べると、患部の気の状態を読んで方針を立てられたので、無駄の少ない気功が出来たと思われます。

東京都  西山さん  女性47才

養成講座を受けて、生きる姿勢を学びました。言い訳せずにとにかく一歩進んでみるということです。 また、人にはそれぞれ色々な見方、考え方があり、自分の価値、判断、意識できる範囲は本当に狭い範囲のものでしかないということも様々な角度から教えていただきました。これにより私自身、少しは人を受け入れられる器が大きくなった様に思います。

小さい頃から子供たちには、具合が悪いとき、怪我をした時などに、気功をしてきました。ほとんどすぐに良くなるので、辛いときは、高校生になっている今でも、私に「気功をして」と頼みに来ます。40度近い高熱であっても、2~3時間の気功で平熱に戻ります。 子供に対しては、とてもよく効きます。 病気、怪我などのほかに、実現したいこと、手に入れたいものなどに対しても、利己的な考えに陥らなければ、たいていは叶います。とても不思議です。気功を教えていただけて、本当に感謝しております。

神奈川県  手塚さん  女性  49歳

健康になり、気持ちが明るく前向きになりました。 また、人間関係がシンプルになったので、仕事が発展している。 同僚の腰痛など、こまめに気功して喜ばれています。

京都府  桑原さん  39歳

気功は、大切な存在が病に苦しんでいるとき自分も何か助けられるという大きな御守りです。 7月に飼っている犬が突然入院しました。そのとき、いなくなったらどうしようという動揺でうまく気功ができませんでした。 気功自体がもやもやしていたころです。でも、ふと犬が幸せならば、天に還る方が幸せならばそれでいい。 犬が幸せになるようにと思って気を送りました。すると養成で一緒に学んでいる主人がその犬の状態をみたとき、始めの頃はただ苦しそうな犬としか感じなかったのが何か光のようなものを感じると告げてくれました。「あなたが気功をしているからだろう」と。それを聞いてなにか心に気功師養成講座をうけていて本当に良かったとずしんと感じました。

気功が表面的には難しいと悩んでいたけどもっと心の奥の深いところで大切なもののために祈ることの深さというかすごさを感じました。中途挫折しそうでしたが、この件をきっかけに改めて養成に出ていてよかったとこれからも続けていこうと思いました。 仲間がいるのも良かったです!! 

他にも、腰痛や不眠、風邪や湿疹等小さい症状でしたが数々喜んで(驚いて)もらったことはありますが、一番印象に残っているのは、初めて自分が気功をしていると打ち明けた相手が本当に私を受け入れて気功をさせてくれたことでした。気功を通じてその人の内面までいろいろ話をしてくれ、気功とは人とのつながり、受け入れなんだなと感じました。 初めてだったのでそれ以来気功をしているということを躊躇することなく人に言えるようになりました。

大阪府  恩田さん  女性  46歳

 

仕事や日常生活で今、必要なことを教えていただいています。 今年8月 初期癌の診断を受けました。思いのほか落ち着いており何かに守られ ているような気分でした。困難に出会った時 何をすればよいのか?心の向け先をい つも教えて頂いてきたので、ただ感謝と安心に包まれていました。無事、手術も終え ることができました。

 

東京都  佐向さん  男性  50才  気功師  鍼灸師

相手の気の状態を的確につかみ、心身のリズムの崩れた状態からバランスのとれた状態に変化することを、より身体で感じることができるようになりました。

鍼灸治療においては、より大事なツボが正確に取れ、その角度や深さも良く分かるようになった。私は脈がまだよく分からないが、全身の気のバランスを感じながら気功できるようになって、毎月のように効果が上がっているように感じています。

毎週1回、1時間、針と気功を受けに来られている自律神経失調症ぎみの60代女性から、『自分の身体を信じることができるようになりました。』と言われ、とても嬉しく感じました。

北海道  中村さん  女性

 

気功を通して、人生を学んでいると思っています。 当初は、健康になりたくて、受けはじめていたのが、人の病気を治したいと思うようになり、今はいろんな日常の日々が、気の世界なんだなあと、実感してます。

特に、人間関係については、ストレートに感じます。 最近、友人や知人のことが、好きになることが多いです。 何かしてあげようという気持ちが沸きます。 養成を受講しなかったら、今のこの自分の軸みたいのが無いような気がします。 もっと、もっと前に進んでいきたいと思ってます。

今年の8月は、自分の体の調子が悪かったり、仕事が忙しかったりと、母への気功が出来なかったのですが、父の話によると、母は、最近楽しみにしている気功をしてくれないよね~と言ってたと聞き、喜んでもらえているんだと知りました。 気功をまったく知らない友人にしたときに、症状が軽くなり、喜んでくれたこともあります。

東京都  佐藤さん  女性  43歳

まだ頭でしか理解していないのですが、どんなときでも、想像もつかない大きな「力」である天の気の中で自分も他者も生きているということ。そう思うことで何かしら安心感 のようなものも感じられます。

気を感じるということを通して、少しずつ多角的なものの見方ができるようになってきたように感じています。一方的な見方にとらわれないようにすることで、一見自分としては納得できないような事柄も、受け入れられたり流したりしながら対処できるようになったと思います。 何より月1回でも講座で気功を学ぶこと自体が、自分にとって前向きに生きるための大きなエネルギーをいただける大切な機会になっています。 友人などに気功をすると、リラックスしてもらえて疲れもとれるようです。

大阪府  重光さん  女性  43歳  気功師補佐

20代で看護婦の仕事に就かせて頂いていた頃、先端医療を受けても少しの延命効果があるだけで結局は数多くの器具類につながれたまま苦しみながら亡くなっていかれる何人もの患者さんを見た私は、“悪性疾患に罹れば決して助からない。必ず死ぬのだ”と思い込んでいました。 しかし養成講座を受けさせて頂く事によりそうではないのだと知る事ができました。またそれだけでなく、それまでうすうす感じてはいてもはっきり気付こうとして来なかった大きなものの存在についても気付かせて頂く事ができました。

自分の考え方・意識がいかに偏ったものであるかという事、目に見える世界より見えない世界の方が遥かに大きく自分がそのどこにアクセスするかがいかに大切であるか、など自分では決して気付く事のできなかった数多くの事を学ばせて頂きました 自分の調子が悪い時に癒やす方向にもって行く事ができるのもありがたく、子供達の調子が悪い時も気功で癒やされる事を喜んでもらっています。 前に進みながら生きていくために養成講座に、つながらせて頂いている事はとてもありがたい事です。大きな安心を得続けさせて頂いています。 感謝の気持ちでいっぱいです。

長野県  田村さん  女性  49才

気功は心でするもの。ならば心には自信が無い。というのが養成の始まりの頃でした。自分の発する気を自覚するようになり日々心の状態を確認出来るようになってきてから確認する安心を得ました。 令子先生が吹き込まれたビジュアリゼーションのCDで、「あなたはとても運がいい」を聞いてからはさらに心の奥から安心出来るようになりあっ又石にしがみついている。流れよう。離して流れよう。と心でいうとより早く安心した状態になれるので体と心の気の流れ方がとても楽になってきました。

安心を得たことで今まで何に対して不安であったのか・・と言う事にも気づきました。 心の持ち方、感情に左右される事が減ってくると何かゆとりと言いますか余裕が出てきた感じなのでその状態の私でいる事が周りの人にもいい影響が与えられるという実感がこの頃あります。 友達の気功をしていて「自分の為にやってくれてるのが伝わってくる・・・」という言葉を言われた時はそうか・・そういう事が伝わるものなのかと改めて自分で出来ることで喜んでもらえた幸せを感じました。

心が澄んで純粋で素直で・・理想の心の状態がありますが私はこの安心感が土台となってこれから人と関わり気功で相手の人に必要な気を頂ける姿勢が出来る気がしています。 意識で変わる生き様を天の気に沿っていけるよう、これからも変化し続けたいと思います。

神奈川県  森本さん  女性  46歳

 

言葉ではどう表現して良いのか分からないほどのものを得ているのだと思います。 気功も他の全ても、他人に認めてもらうためにやるのではないということ。自分がやりたいからやっているのだと気付くことで、ポイントがずれなくなるし、気持ちが楽になりました。 何かを成すには努力が必要なのだということも。 気功のやり方を教えていただいたことはとても大きな財産になりました。物質的な気を感じることから始まり、さらに意識次元の気を高めることを目的に何年も養成に通いました。そして、令子先生のご指導を通して、自分の意識を超えたところで言葉では表現できない何かを感じることがあります。それが天の気の一部だとしたら一瞬でもそれを感じることができたのなら養成講座に出会えなかったら決して得られなかった感覚だと思います。

また、具体的な方法として、食事法やさなぎと蝶、呼吸法のご指導を通して健康になる方法を知りました。 私たちも自然の一部であり、宇宙の営みから外れて生きることは不可能であり調和が大切であるということを再認識いたしました。 養成では自分の気の状態をごまかすことはできず、素のままでいるしかなく、自然体でいられる時間をいただいたことは幸いでした。養成参加中以外の私はどうしようもなかったけれど一日でも数時間でも貴重な時間を過ごせたことが、どうしようもない自分を変えていこうとする原動力となっていたのだと思います。養成は日常生活から切り離した夢のような時間でしたが日常生活に活かさなければと思い始め、でもそういうことではなく、気の中に全てがあり、全てがつながっているのだと、感じるまでに大変な回り道を、しましたが、養成の存在は純粋によろこぶことや感謝することを教えていただきました。

養成でこれとこれを得たというより、求めていること全てを得るノウハウを教えていただいたように感じます。 ところで、気功は自分や身近な人がケガをした時や病気の時に本当に役に立ちます。 ふと立ち止まり、自分の気の状態に気付けるようになりました。これは次なる行動をどうするのかを冷静に判断するのにとても役立ちます。ストレス状態に陥らず(陥っても) 比較的、早い脱却が可能になりました。また、自分や相手の心の動きを客観的に見つめることができるようになったことで人間関係の悩みが減りました。 色々な感情が入り乱れぐちゃぐちゃだった頭の中が整理された後、生きることがとても楽になりました。ポジティブ思考にシフトされつつあるのかと思います。

以下は、「気功」の体験の一部です。 足をつくだけで痛いという方;2回ほどの気功後、良くなったと報告しにきていただき目のまえでピョンピョン跳んでみせてくれました。
腕が痛い義母;ほんの数分の気功で痛まなくなり良いようだと言ってもらいました。
腕が痛い知人;何回かやりましたが毎回、やった直後、その場で良くなるので狐につままれたようだと言っていました。
気管の病気の方;遠隔気功でやってくれた?楽になった。と言ってくださったこと。
知人の子供の膝の骨の痛み;遠隔気功後、あまり痛いと言わなくなったと言ってくださった。
歯の痛みで頬が腫れていた方;腫れが溶けていくようだ。楽になったと言っていただきました。

肩こりや腰痛に苦しむ義妹にさなぎと蝶を教えました。また「日本一の健康法」と「美へ のリベンジ」のご本をプレゼントしたところ、活用してくれたようで「さなぎと蝶よりウ ルトラマンやイチローが効いた」と喜んでもらえました。

長野県  春日さん  女性  47才

頭で考えるのではなく体で感じることの大切さ、自分の狭い枠の中にいるのではなく自分の殻を手放して天の気を頂くことのすごさを感じました。 母の体の痛みに、母に必要な天の気を頂いて送り痛みがとれてとても穏やかな表情になり喜んでもらえた。

岐阜県  山田さん  男性  49歳

6年前、養成講座を受講する前の自分は、仕事が上手くいかず、日々大きなストレスを抱え、人間関係もぎくしゃくし、体調も悪く、何とかやっているという状態でした。 自分に問題があるとは思っていたけれど、何をどうしていいのか分からないでいた時、養成講座に通うようになり、それらの問題が何であるのか、どうすればいいのかを1つづつ気づかせてもらえました。 目標が曖昧で、向かいたい方向に向いていなかった事、狭い物の見方や思い込みで、物事を判断していた事、甘えや依存心が、自分や周りを苦しめていた事など、それらに気づくことで自分の考え方が変わると、取り巻く環境も変化し、自分の思いとかみ合うようになって来ました。 自分の体調や精神状態も、さなぎと蝶等を続けたことで、大きな疲労を溜めることが無くなり、様々な不調も改善しました。

そして、気功を学んだことで、家内が、ガンを手術や抗がん剤といった大きな負担を負うことなく、気功のみで回復し健康を取り戻せたことは、本当に良かったと、共に喜んでいます。 また、友人の父も、3年前に胃がんで食事もあまり取れなくなっていた頃、気功を行うと、体調が回復し、無理な手術も回避出来たため、95歳になる今も体力は衰えたものの普通に生活できていると喜んでもらえています。 ほかにも、我が家の猫のおしっこが出なくなった時も、気功に助けられたりと、日常的にも、気功によって、家族、身内、自分自身に大きな力を与え続けて頂いています。

三重県  田中さん  男性  44歳

 

気を知り感じることは、例えて言うならば、色、音、香など以外にももうひとつの要素が世の中に有ることを知りそれを感じるということで、世の中をもうひとつ別の次元でとらえることができるということ。 何かに行き詰ったときに、その状況や相手を否定して乗り越えようとするのではなく、ひとつ次元を上げて考えること、つまり、その状況は認めたうえで、そもそもの目的に立ち返り、もうひとつ大きな視点から鳥瞰するということが自然と身に付いた気がします。

例えば、人を見るときには、その人自身とその背後にある、その人の歴史や周囲の人たちの影響も含めてその人を見ようとしている。 病気になった人と接するときも同様で、今の病状だけに注目しないで、その人とその人に影響を与えてきた人や物をひっくるめた「流れ」を感じるようにしている。

特に私は、心の病を持ってしまった人に気功をすることが何度かあり、以前ならば表面に現れる病状に引きずられて私自身が混乱してしまうことがあったが、気功師養成講座を続けてきたおかげで、今は気功をすべき対象や方向性に確信を持って臨めています。 アルコール中毒で入院した方は、現在、会社に復帰し、既往歴者の復帰優等生にならんとしています。

東京都  井ノ口さん  女性  40歳

「養成」受講を始め、続けていくことで、今まであるのに気付かなかった、知らなかった気というものを知り、感じ、その奥深さを教えていただく事で、生きていく上での考え方の幅が大きく広がったと思います。 何もじっとそこに止っているものは無く、常に変化し続けているということが、実感としてわかるということ。 自分が孤立した存在ではなく、周りと繋がり、影響し合って変化しているということ。

これは、周りからの影響を受けると同時に、自分も周りに影響を及ぼしているということ。 その自分が及ぼす影響の質によって、良い影響も悪い影響も周りに及ぼしているということ。 自分が変われば周りにも良い影響を及ぼすができること。 これが分かっただけでも、大きな思考の転換でした。

そしてそれ以上に、大きな存在に心を向けることの大切さを教わりました。 まだまだ遅々とした歩みですが、一歩ずつ歩みを進めていきたいと思います。

京都府  木山さん  42歳  女性  理学療法士

養成講座の中で、自分が天の気の中で生きて行かせていただいているということに気 づかせていただいたきました。また、治らない病気の方ばかり見てきた私にとっては 癌も自然治癒できる可能性があることは驚嘆すべきことでした。

西洋医学では治らない病気になってしまった方にとっては気功が最後の拠り所となる こともあり、その重圧を感じながらも病気の方とそのご家族が希望を持ち続けて闘病 することができたことがありました。

山口県  住田さん  女性  62歳  主婦  気功師補佐

「目標」が明確になり、なるべく目標意識を離さないようにしています。 そして、目標に向かうには教えていただいた「リラックス」と「締め」が必要だと思いました。 養成講座に出ていることで、環境に影響されることなく、いつでも直ぐに、気功ができる状態でいられます。

気功ですが、私の殆どは遠隔気功です。気功する時には “ 誰にでも自然治癒力が備わっていて、自分の病気は自分で治せるので、そのお手伝いとして気功をさせて頂きますね。”と言って気功をしています。

千葉県  枠島さん  男性

  

私は2005年から気功師養成講座で学ばせていただいています 当時すでに、講座の中で「さなぎと蝶」が教えられていました 私が講座の中で得たものの中で最も大きなものそして感謝しているもののひとつが 山口令子先生が開発された気功であるこの「さなぎと蝶」です 私の場合、講座で習い、水曜日と土曜日の気功クラスにも通って実践していました 始めた当初は背骨の両脇にもう2本背骨があるような、硬く筋張った凝りがあったのですが、半年後にはそのときの凝りの状態を100とすると90~95くらいは凝りが取れた状態(じゃっかん主観的表現ですが)になったと思います。

2008年の現在も「さなぎと蝶」は教えられていますし、基本の動き以外の様々なバリエーションを教えていただいており体の様々な部分の凝り、深い部分の凝りを取るのに役立っています 講座では気功の技術を教えていただいて、時々友人に気功をしているのですが、 気持ちいいと喜ばれたり、肩こりや腰痛などでは割とすぐに効果が出て、「治った」 「軽くなった」と驚かれます 気功をして具体的に結果が出ることで、私達の目に見えている以上の世界があることに気づいてもらえるというのはとてもうれしくやりがいを感じます。 講座では毎回1時間くらい、山口令子先生からの講義があるのですが 先生のお話を聞くと、自分が普段生活していて見過ごしていたけれど、自分の生き方全般を支配していた心の方向性というものに気づかされることがあります。

2006年の講座では、自分の出している気に気づく実践がありました。そして最近気づいたことですが私には、自分のエネルギーを節約するために、物事に優先順位をつけ優先度の低いものを安易に切り捨てていく傾向があるように思いました また少し難しかったり複雑だったりすると面倒くさがり大雑把なやり方でぞんざいに扱う、または手をつけず先送りにするといった傾向もあるように思いました。

2007年の講座でなんといっても大きかったのは、目標に向かってこつこつ練習を積み上げるということができるようになったということです。 人生の時間は限られていて(仕事や寝る時間を除くと自由に使える時間はもっと限られている)、そのことを知るのを怖れて見ようとしないために、計画を立てない。そして、ますます時間をむだにしてしまう。という悪循環にそれまでは陥っていたように思います。

愛知県  神長さん  男性

「気功師養成講座」で得たことは、経験は役に立たない、捨てること、ということです。 さらに、自分の認識がいかに狭いものであるかを知らせてくれました。自分を責めなくなったので、もうあとは拾い物の人生であることに気づかせてくれました。 いつも気功に向かっていると心と体がそうなって、誰かが何かを教えてくれる、と言う感じです。

北海道  福岡さん  女性  54歳

周りとの繋がりの中で生かされているという事を学びました。 すべての事は、いろいろな繋がりを持って大いなる存在(大いなる光)に包まれながら 育てていただいていると感じる事ができました。 周りの人たちへの感謝の気持ちが大きくなり、みんなの幸せを願うようになりました。

また、気には境界線がなく、気功によって身体や心を回復へと導く事ができ、気功は病気を治すだけでなく人々に勇気や喜び、感動を呼び起こすことができるという無限の大きさを感じています。 自分の健康をおろそかにしてはいけないことも実感です。気功を行うには自分自身 が健康であり、幸せだと感じられることが良い気功に繋がって行くと思います。 実際に変わったのは、こんなことです。

  1. 自分の行動 人のために役立ちたいと思う気持ちに繋がり、自分に動きを与え積極的になってきました。
  2. 周りへの感謝 周りがあって自分がいると感じる事が、いろいろな役割が回ってきても(仕事、町内会、身内など)喜んでできるようになりました。
  3. 自分の健康 体調が悪いと感じた時は気の動きを大事にして、すぐに治す方向に努める自分管理をしています。
  4. 周りへの関心 自分だけでなく周りの人たちの身体の事も考えるようになりました。人の話を丁寧に聞くようになりました。
  5. 気功 気功で病める人たちを元気にしてあげたいと思う気持ちに繋がっています。
       

気功をすると身体が温かくなり動きが良くなり痛みが取れて元気になったよと喜んでもらえて本当に感謝です。気功で学んだ事は身体がよくなるほかに、心の動きに喜びを感じ不思議な安堵感が生まれて、平安な気持ちになります。 看護師をしているのですが、お腹に手を当てるだけで小さな患者さんはドンドン顔色がよくなって元気になっていく。安心した子供さんの表情から、逆に自分が幸せにしてもらっているようにかんじます。

お誕生日に54歳になったお礼の電話をしたら、年老いた両親がポロポロしながら54にもなったんだね。おめでとう。と言ってくれました。親にも素直に感謝の気持ちを伝えられるのも養成で身についたこととおもいます。お客さんやお友達が来た時も一生懸命、精をつくす。気持ちがそこにきちんとあるだけで喜んでいただける。嬉しかった、楽しくて長居してしまいました。とメールが来たりします。すべての行動が養成に通い気功を学ぶ中で人と人とは気が行き交い、繋がっていることを教えていただいた事からできた事と感謝しております。

神奈川県  本田さん  男性  48才

以前にカルチャーセンターで気功をやっていましたが、それはひたすら「型」中心のものでした。 ところが、ここでは、「型」は最後には捨てるものだと正反対のことを教わりました。

又、一方でそもそも気ってどういうものなのか、気にはこんなにも色々な側面があるものなのか、又、気功は哲学であり生き方そのものであることなど、その奥深さはとても言葉で書き表せるようなものではないことなどを学び、徐々にではありますが、気というものを体系的に理解出来てきているかなあ、というところです。

埼玉県  錦部美智子  女性  49才

病気を薬に頼らず、直すことができる力が誰にでもあるということを教わり、それを実践することが出来ることがわかりました。そして、いつも自分の人間性が大きく関わっていることを実感しました。

養成に参加して、他人に体をほぐしてもらったり、気功してもらうのはとても気持ちがよいです。日常のしんどさから放たれ、次への活力になります。ですから、講座でみんなで気功をするのは、最高に気持ちがよく、かけがえのない体験です。日常の中で、気分がひどく落ち込んだ時、天の気に思いを馳せると、それまでの思いから離れることができ、楽になります。気功をしたいという気持ちは、心を優しくしてくれます。 子供が具合が悪い時、手の平の呼吸してね、と言われます。子供にとって、それはとても楽しいことのようです。

長野県  伊藤さん  男性  66歳

正しく努力する目標得て、日常のメリハリができています陥りがちな怠け癖から救われています

千葉県  粟野さん  女性  53歳

「気功師養成講座」を受けて得られたのは、まず一番は、これからの限りある自分の生き方の目標です。 養成講座で気を知ることができ、そして気を感じて、いろいろな御指導の中で自分を 見つめ直し、気付かせてもらえる機会を沢山いただけました。 天の気をいただき、自分を磨きながら、人のために役立つ人間になるということです。

それから、正直に申しますと毎日の生活のなかで特別な時間(気功する時など)だけ心を天にむけていました。でもうまく表現できませんが呼吸法でなにか変わってきたようです。 気功について、今までは、家族や家族の知り合いだったり、友人から頼まれる方でしたが、自分から気功させてもらいたいと思う気持ちが強くなりました。嫌いな人にもできたのには驚いています。

更に喜んでもらえた経験として、いつも親戚ともめ事が絶えず、憎しみや怒りばかり口にする友達で会うと滅入ってしまう人への気功があります。 膀胱が重く、腰も痛いということで、気功させてもらいました。 1時間ぐらいだったと思いますが、後半とめどなく涙を流していました。

自分の体の中に温かいものが入ってきて、しばらくするとどっと流れて行き心身がとても軽くなり涙が止まらなかった と話してくれました。 顔がほんのりピンク色で表情が一変してやさしい顔になり驚いていました。 それから、人はいろんな立場にいて難しいね と二人で笑いながら話をして終わりました。 私自身が嫌いな友達の立場を一番理解していなかったのに・・・ 喜んでもらえたことと気付かせてもらえたことです。

兵庫県  鬼本さん  女性  53才

気功についての方法は勿論のこと、どのように生きていったらよいのかを考える機会をいただきまた、導いていただきました。気功をしていくことは、自分の行き方を考えていくことだと思っています。

千葉県  織田さん  女性  43歳

「気功師養成講座」を通じて、自分と人がつながれるということに気づき、自分の体と宇宙のつながりを意識できるようになりました。 また、自然の流れを意識して、またその一部として生きていきたいと願うようにもなりました。自分の体の細胞の一つ一つに、気持ちを向けられるようになりました。 「講座」では、すばらしい気功で、病める人の体だけでなく心までも癒して、光を与えている方々と出会えたことが、大きな喜びです。

日常的には、身近に具合の悪い人が出たときに、医者だ!薬だ!と騒がずに、まず自分に出来ることは何か?と考えることが出来るようになりました。病を得てしまったとしても、自分の心やその生き方に、原因や気功のヒントを求めていこうという姿勢を学びました。 自分自身の健康を維持していくことの大切さ、そのためにきちんと時間をとってやっていくことの必要性を教えていただいたことは、大きな収穫です。

東京都  芳沢さん  女性58歳

「気功師養成講座」では、人生を主体的に生きることのできる手段を得ました。つまり苦悩に打ちのめされるままるのではなく、そこに立ち向かって変えていくことができる手段を得た。 また、日常的には、家族の具合が悪くなった時はすぐ気功を始め、効果を実感している。 職場の雰囲気があまり良くない時、天の気を送るとだんだん変わっていくことを実感。 気功経験では、

  1. 具合の悪い祖母(足を中心とした体全体の老化)に気を送り続け、おかげで元気でいられると感謝されている。
  2. 腰痛の親戚に直接気功をし、翌日腰痛がよくなったと喜ばれた。
  3. 気功に理解のない息子が夜中突然頭痛や気分の悪さを訴え、うめき声をあげるよ うな状態になった時、隣の部屋からすぐ30分、翌朝また30分遠隔気功、その 後ケロッと治り、「あれはなんだったんだろう」と不思議がる。それをいつも息子を 心配しているしゅうとめ(やはり気功にはあまり理解がない)に話すととても喜び、 ぜひ気功を続けてほしいと頼まれる。
  4. 同僚が頭痛だというので気を取ると「ほんとにスーッとした。またやってほし い」と喜んでくれた。

神奈川県  桜井さん  女性  52才

気功師養成講座も12年になります。気功で大事なことは気の質であり、天の気を受けていることが こんなに気持ちの良い感じだと知りました。そして、最近それが感動だと思えるようになりました。

また、人の気の状態をすこしづつ読めるようになって来ました。 気功は、直接気功するより、陰ながら遠隔気功していることが多いです。気を読むことは離れている人でもできますから、故郷の両親のことは、頻繁に気を読み気功をしています。 家族にはマッサージもしてあげて、気功をさせてもらうと気持ちよさそうにしていてすぐ寝てしまいます。 具合が悪いと、私にどう?と聞いてきます。気を流して、気の流れが整い、大丈夫だねと言ってあげると 安心するようです。  夏合宿の直後に、ぎっくり腰になりそうだという人の気功をやった時、すっきり痛みが無くなり、次の日まで症状が再発せず、気功のすごさをあらためて感じました。

奈良県  井上さん  女性  64歳

「気功師養成講座」には、人生の指針を与えていただけました。自分の生き方をしっかりと見つめること、そして現実を受け入れ、自分自身で作りだしているものを見直し、狭い自分の考えを変えていかなければ向上が出来ないことを教えて下さいました。 日常生活の中でその教えに気付かされることが度々あり、思い込みが強くて、自分の枠を作ってしまい、素直になれずにいる自分に気づかされました。 多くの課題があって、それを実践していくのには随分と、時間がかかりますが、とにかく、素直にやっていきたいと思っています。

また、日常生活の中で対人関係で、その都度自分なりに真剣に考えるようになってきました。自分の考えや行動をよく見るようになってきて、少しずつ囲りとの関係が変化してきたのが判ります。 その反面、自己嫌悪に落ち入ることもありますが、以前と違い何とか切り換えも出来るようになってきました。 日々の生活に流されて、思うように課題に取り組めないことが、ほとんどですが、少しずつでも自分を変えていき、それを気功に生かせることができるようになりたいと願っています。 気功をさせていただいた時に、体の面だけでなく「心がなごんだ」「安心感が持てた」「幸せな気分になった、温かい心地がした」等と精神的にやすらぎを覚えていただけた時に、私自身もとても幸せを感じられました。

福岡県  古庄さん  女性  57歳

養成で得たものは多いです。気感、感覚の増幅 鋭敏、etc. 自分、家族、飼猫などに対して気功できることに役立っています。 一番よろこんでもらえた人は家族(主人)で、腰痛、肩コリ、マッサージは効果がありました。

広島県  連下さん  女性  48歳

まだ一年目ですが、「養成」で学んだことは、呼吸法、呼吸に集中する事、身体の緩ませ方、天の気と一体化の方法、疲労回復の方法などです。 また、気を感じ易くなり足等に意識しなくても暖かくなる事があります。 先日マッサージしてあげた方から「治ったよ、ヒーリングの手だね」と言われたり、同僚の肩を揉んであげると「鳥肌がたった」と言われエネルギーが伝わった様です。

茨城県  菊池さん  女性  56歳  10年目  2級  準気功師

「気功師養成講座」で学んで、遠く離れた両親とも体調が悪い時、気功をやる事が出来た。八人家族の中で、気功を通じて感謝・思いやりをもってすごす事が出来る。 亡き父も晩年、気功もおかげで、痛みもなく、腫ようも大きくならない・・・と喜んでいた。 また、義母の友人、時々訪問して、気功をしたり話し相手になってあげる事をとても喜んでいます。

静岡県  長澤さん  女性  57歳

毎日の日常生活の中で、本当に狭い意識の中で、忙しさに追いまくられながら、生きているちっぽけな自分というものに気づかされました。気功を学ぶ上でも、今まで生きて生きた中で自分自身が頭の中で勝手につくり上げてきた天の気という概念の中で、天の気を感じ又、とらえているんだということを知り、唖然としました。

私たちの想像を絶する大きな大きな天の気に一日もはやく出会いたいと思いました。 生活の中で、いろいろな物事にぶつかるたび、小さな世界の中で、又、意識の中でしか生きてこなかった自分というものを感じ、大きな視野で物事を見、とらえられるように少しずつなってきたように思います。

又、私たちという存在も、長い長い家系の中で多くの御先祖さまの御徳をいただき、現在が在ることを知ることが出来、より感謝の思いが深く毎日を送ることが出来てきました。

静岡の仲間に、人を通してではありますが、「長沢さんから力をもらえる」という言葉をいただきました。

長野県  渡辺さん  女性  53歳

「気功師養成講座」を通じて、私が得たものは、沢山あります。 たとえば、「生きているだけで気功」「天の気との一体化」ということが、全く手の届かない夢ではなくて、素直に実践していけば実現できる自分になれるという確信が生まれたこと。

確信
何が自分の生きがいになるのかという問いについて、やはり世の中のお役に立てる自分であること、自分になることを常に選択の基準にしていこうと思えること。それは、気功であったり、仕事であったり様々な分野で。

目的・選択の基準
優しい光に出会えたとき、この光がいつもいつも私を包んでくれているんだという感動と安心と感謝の気持ちが湧いてきたこと。

感動・安心・感謝
自分自身の運気の流れ。今はこういう時なのかと客観的にとらえられるような気がする。出会う人、物や事柄をそのように受け止めることができるようになっている。

客観性
様々な呼吸法の中から日常の自分の心や体の状態に合わせて選んで、心身の安定を図ることができる。

呼吸法
その結果として、 以前に比べ、心が乱れるというか、喜怒哀楽の感情に直に左右されることが少なくなり、安定してきているように思います。 私はこれから仕事を決めていこうと思っているところだけれど、基準がはっきりしています。世の中のお役に立てるような仕事、誰かの幸せのために働きたいと思う。

神奈川県  湯田さん  男性  68歳  2級  気功師補佐

1998年(平成10年)は私にとって忘れられない年になりました。前年の平成9年、証券会社最大手の野村證券が、株の売買で不正が明るみにされ、三洋証券は会社更生法の適用を申請し、北海道拓殖銀行、続いて山一證券と次々と倒産し、平成10年には日本道路公団の理事、大蔵省大臣官房が証券会社からの収賄容疑で逮捕され、バブル以後の不正が炙り出され、日本人のモラルが問われた年でもあった。

平成10年は年明けと共に私の皮膚病が酷くなり、悶々とした日々を送っていました。4月13日起床すると胸から肩にかけ違和感を感じ、夕方にかけ激しい痛みが襲い一晩中一睡もできず翌朝を迎えました。 食事もできず病院に向かい、血液検査の結果「病原菌の数が普通の2万倍もあり、何千でも大変なのに一桁も違うので、検査が間違っているかもしれないので再検査をします」ということになり、結局検査結果は間違っておらず、即入院することになりました。抗生物質の大量投与を朝・夕二回受け、敗血症一歩手前でその危機から脱出することができました。

それでも病気の原因が分かったわけではありませんでしたので、頚椎の前半分の骨が失くなっていることが分かるまでの10日間は不安な毎日でした。原因が分かって手術という話になった時、場所が場所だけに不安な気持ちでしたし、養成講座の中で先生の「身体にメスを入れることは全体のバランスを崩すのでよくありません。どうしても避けられないのなら別ですが、ベストな選択肢かどうか、よく考えるべきです」というお話が頭を過り、それが私にとって最善の選択を可能に致しました。

そして5月21日、21時30分突然私の腰から下に熱い何かが流れ込んできました。当時左腕と両脚は麻痺しておりました。 そして「大丈夫、治りますよ」という言葉が身体中に響き渡ってきました。その時私は神様のお声を聞いたと確信致しました。その晩私は全ての不安から開放されて、入院してはじめて朝までぐっすりと眠ることができました。

2日後の5月23日、先生が遠隔気功をして下さったことを知りました。病人とは本当に孤独なものです。それが私のような者に対してお気にかけて下さっただけでなく、ご多忙にもかかわらず遠隔気功までして下さっているということに対し大変申し訳なく、大変有難く、大変嬉しく思ったことはございません。 白いベッドの上だけが自分の居住空間で、息苦しく閉塞感を感じておりましたものが、一気に私の意識は外界に向かって広がっていきました。命を助けていただいた、今健康で日々の生活を以前にも増して送れることへの有難さは、一度は死ぬかもしれないと覚悟をしたものにとって、何ものにも譬えることはできません。

もしこの気功にご縁がなっかったら、先生に気功をしていただくご縁がなかったら今の私は無かったのですから。 人間は呼吸をし食物を摂取しておればそれだけで生きていけると思っていた自分が、今では本当に恥ずかしいと思います。天の気を受け神気を享けてはじめて、人間をはじめ生きとし生きるもの全てのものが生を営むことができるのだ。

養成講座で気に対して奥深いものをご教示いただけなかったら、例え気に関心があって街の本屋で気に関する本を手に取ったとしても、中途半端な理解で満足をしていたと思います。 昔、お釈迦様のご在世当時、お弟子さんがこのように訪ねられたそうです。「よき師に巡り会えたとき、いかほどの道程にきたと言えましょうか」これに対し、お釈迦様はこのようにお応えになられたそうです。「よき師に巡り会えたなら、その者は既に道の中程までに来ていると言える」と。

最近養成講座に入ってこられる方は、気功をしても本当に上手いと思います。それは既にスタートラインが全くの始めからではなく、中程がスタートラインだからだと思います。私たちが養成講座を始めたときも同様に真中あたりから始めている筈です。それでも最近の人達が上手いと感じられるのは、私達が気に対して少しは読めるようになってきたからではないかと思います。 正師に巡り会うことは非常に難しいことだとお釈迦様は仰有っているわけですが、私達は正に正師に巡り会うことができた幸運な者だと言えます。

先生は常に社会に役立つ人間になって欲しいと口癖のように仰有います。今、日本は日本人としての誇りも、倫理観も、人間関係の規範も失ったかのように思えます。しかし私達がそれに気付いて行動を起こそうとする時、遅過ぎるということはないと思います。

私達の廻りから、先生からご教示いただいたことを少しでも実践してゆけばその善なる行為は、最初の一歩は小さくても、その波紋は外側に広がっていくに従って大きくなってゆき、日本人の心に響いてゆくに違いないと思います。「気功は単なる病気治しではない」とも先生は仰有います。まさにそのことだと思います。 国防とは「人間の生命、財産を守ることだ」と戦後教育を受けた者は安直に答えます。国防とは決してそのようなものではない。 昭和20年8月15日は終戦記念日ということになっていますが、本来は終戦日とか敗戦日とすべきで記念する日ではないと思います。更に謂えば、8月15日は天皇陛下の玉音放送が日本国民に対して日本の降伏が告げられた日であり、9月2日が降伏文書に調印された日で、寧ろこちらの方を終戦日とすべきだし、更に言えば、昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約発効の日、つまり日本が独立した日をもって終戦日とすべきかもしれない。

占領軍によって日本が再び、白人国家に刃向かうことが出来ぬよう2,600年に渡って脈々と伝えられてきた日本人をして日本たらしめるもの、伝統・文化等全てのものがG・H・Qによって断ち截られ、今後日本は農業を中心とした3等国家として細々と生きていくように仕向けられました。国防とはまさに占領軍によって断ち切られる以前の日本に戻し、「戦後レジームからの脱却」を図らねばならないと思います。

犯罪のない日本、誇りある日本人に立ち返るためには、日本人一人一人が60数年前に戻って、失われたものを取り戻すことを一日も早く行わねばなりません。その作業は、社会に役立つ人間になるためにはどうしても取り組まなければならないものだと思います。私は命のある限り、懸命に取り組んでいきたいと思っております。養成講座を通じて、世の役に立てる人間になるよう、これからも努力していきたいと思います。

東京都  小西さん  女性  61歳

 

家族の体調が悪い時に、気功で癒すことが出来ることは、とても幸福なことです。 自分の出している気も、少しでも良い気を出すように気をつけるようになりました。 また、常に天の気が降り注いで守って頂いている安心感と、感謝する心を得ました。

兵庫県  和宇慶さん  女性  58歳

「気功師養成講座」に出続けたことで、目標をしっかり決め、その目標に達するために決めたやるべき事をする、具体的な数値にしながら自分の中に定着させていくことができるようになりました。 人を癒す(気功)には自分自身の心と体の健康がとても大切、そして健康になる具体的な方法をたくさん教えて頂き、実行することによって心身共に若々しくなることが出来ました。 また、気に入った仕事を見つけることが出来ました。56歳になってからの再就職ですが、疲れを取る方法などを教えて頂いたので、体力的な不安を感じることなく始めることが出来たのは、とても嬉しいことです。

「養成」での内容は、日常の人間関係や仕事にとても役に立っています。人間関係においては自分の思いだけでなく、違う角度から物事を考えることが出来るようになってきました。仕事上不安になることがあったとしても“守られている”という安心感によって不安も無くなり喜びへと変わっていくのを感じるようになりました。 さらに、仕事ではお客様に直接気功するわけではないのですが、気功の気持ちで接することによって、信頼し安心して下さいます。このように少しでも役に立つことが出来るという事が本当に嬉しいです。

振り返ってみますと、ここに書ききれないほどのたくさんの事を、養成を通じて得ることが出来ました。病気の人、病気でない人、大人や子供に気功したり、「養成講座」で得たことによって少しでも役に立つことが出来、気功をやってきて本当に良かったと思います。

神奈川県  加藤さん  49歳  12年目  初段  気功師

「気功師養成講座」で得たものの、何といっても一番は、「天の気」を知り、そのほんの一部にでも触れることができるようになったこと、そして人がこの世に在って生きるということの意味、何を目指して進めば良いのかという人生の指標を教えていただいていることが大きな財産であり、養成講座で得たことの最大のものだと思います。 そしてまた、「天の気」を伝えていくことの意味。それぞれの人生の途中で道に迷っているのならば、天の気を伝え共に大いなる流れに乗って行けるようにお手伝いし、病気で苦しんでいる人がいればその苦しみから救ってあげるのはとても大切なことであり、それこそ気功だということを学びました。

しかしそのためには、自分を見つめ、限りがないのではないだろうかと思える殻を一つずつ破って自分を向上させていくことが必要だということも痛感しています。 自分の健康作りのために気功に興味を持って始めたのですが、養成講座で気について教えていただく中で少しずつ気に対する認識が広がり、「天の気」などと簡単に口にしていますが、先生とのご縁をいただけなければ一生かかっても「天の気」という言葉すら知らずに過ごしていたことだろうと思います。そうだとしたら表面的には同じ生活だとしても、内面的には立ち位置が全く違っていたわけで、このご縁の何と有難いことかと感謝に耐えません。

毎年新たなテーマで導いてくださっていますが、いつも大変興味深く、とても高度な内容をシンプルで分かりやすく、そして楽しく実践していけば気付いた時には身に付いているノウハウがとても魅力的です。 今年のテーマである「天の気との一体化」昨年の「生きているだけで気功」などは本当に得るものが多く、今後の人生に大いに生かして生きたいと思っています。

仕事(中学教員)面で意識することが多くなり、生徒を指導する時(個々の生徒を指導する時だけではなく、クラスや学年など集団に話をする時も)に天の気を伝えようと意識することが多くなりました。また、面談などを行っている時に、今この生徒には何が必要か何となく伝わってくることがあり、それに向かって話を進めることができました。そういう時には手応えのようなものを感じることもあります。広い意味で気功と捉えています。 とても貴重なお教えを頂いているお陰で、視野も広がり、少しは物事を広く大きく見て捉えることができるようになった気がします。

また「さなぎと蝶とそのバリエーション」は本当に役に立っています。何といってもこまめに疲れを取る術を教えていただけたので助かっています。陰陽のリズムがもっと掴めてくるともっと生き生きできると感じています。

受講仲間のお父様の気功を手伝わせていただきました。結果的にはお亡くなりになり、いろいろな意味で自分の未熟さを思い知りました。ただその中で仲間との交流が深まり、彼の思いが伝わってきました。

千葉県  宮内さん  男性  59歳  15年目  初段  準気功師

「気功養成講座」に参加して、世の中見方、生きる姿勢、思考法、手法を学び、その一部を自分のものに出来たと思います。 その結果、以前より心安らかに自信を持って生きることが出来るようになったと思います。当然ながら、気功による身近な人の健康の維持回復などに役立てることもそのひとつです。マインドマップによる理解・解決法、さなぎとちょうや陰陽のリズムに則った生活、信念を持った生き方などが具体的な例の一部です。これらは、日々の生活や業務で活用しています。家族からは、その時々に感謝されています。

埼玉県  大野さん  女性  16年目  3級

人に役に立つようになりたいという決意のきっかけとなったのが、「気功師養成講座」でした。それが一番大きなことです。 また、家族(特に両親)に何かあったとき、力になれることは、大きな安心をいただきました。

大阪府  武さん  女性  53才  2年目

「養成講座」は、より良い生き方をする為に必要な知恵、力、方法、目標‥。得たい と思っているものを教えて下さっています。

自分自身の体の不調を治したい気持ちから始めました。他人の役に立つと言えるほどの実力が欲しいと思っています。  講座の最中の実修の時間は、穏やかで楽になって幸福感に満たされます、有り難いことと感謝しています。

奈良県  平さん  女性  56歳  再受講開始1年目

数年ぶりに養成講座に復帰させていただきました。 初心者としての地点に立ち戻りきれない戸惑いの渦の中、合宿への参加で。永らく自分を縛っていた自分の殻に気付けたことが、天の気に対する認識、殻をも打ち破る扉になりました。 天の気についての絶大なる信頼と安心に包まれ、それが内なる自身にもそして他人にも同様に存在しているという事を深く知り、確信できた時、溢れるような愛に包まれ、他者と自己とのそして次元のようなものさえ飛び越したあらゆるものへのいとしさでいっぱいになりました。 これを、頭でなく絶対なる、わが感性で味わったことが、これまで養成で得た一番のものです。 この感覚は合宿での一過性のものではなく、今も連綿と耐えることなく確実に自分の日常に脈うち、行動の原点、核となっています。 日常がすっかりと言っていいほど変わりました。吐く言葉ひとつもです。 天の気が求めずともすでに溢れんばかりに注がれていること、それを信頼しゆだね、受ける器をただただ磨いて豊かにして、いくという目標をいただきました。

天の気に対する概念が変わることは、五感をも目覚めさせてくれるようです。 自然との一体感、溶け合う感覚が呼び覚まされる事により、人、他人という概念も変化しました。

気功を施す為に、自分の気(感情も含め)をコントロールし、肉体をも健常でいられるよう意識、努力できるようになりました。

気功ではっきりと効果を実感してもらえた子宮腫瘍の排出。 母の難治性うつ病のほぼ快癒。(長い長い長い時間と思考錯誤でした・・) 沢山のかたへの気功マッサージなど。

兵庫県  渡辺さん  女性  39歳  8年目

 

「養成講座」を受けるようになり、自分が普段どんな考え方、感じ方の癖をしているのか、少しづつわかるようになり、自分の感覚だけを絶対視しないように心がけるようになりました。

また、心身不調な時、気の状態を整えたり、方向を変えたりして、最悪の状態にならないように対処するように役立てています。 気功の課題をクリアした時に学んだ方法・経験を、日常生活の課題クリアにも役立てています。

突然動けないほどの腰痛になった方を気功した時、わずかな気功時間で動けるようになったので、病院へ行かずにすみ、とても喜んでもらえました。 全く気功の知識のない方に自分から気功を申し出て受け入れてもらえたこと、気功だけで結果を出したということがうれしかったです。

以前はこちらから頼まないと気功させてくれなかった母が、今では母の方から気功して欲しいと言うことがあり、気功をしてもらうと調子が良いと喜んでいます。 あきらめずに気功をし続けて良かったと思いました。

千葉県  宮内さん  58才  5年目

生きる目標、心の安らぎを得ました。 緊張の度合いが減り、自分を信じて物事に対処できる様になりました。 気功をし、気を巡らした人から「いつも頼りにしている」「助かった 有難う」と言われ、人の為に少しでも役に立っていると思えることは嬉しいです。

滋賀県  松田さん  男性  48歳  13年目  1級  準気功師

「養成講座」では、気功を教わっているのですが、その気功を通じて自分と向き合い、自分の限界、壁を見つけそれを乗り越えることを実践しています。 自分にはまだまだ足りないものが多いと知りました。

生活して行く日常においての心構えを教わり、自分なりに気持ちを前向きに見つめていられます。 また自分に対しての気功でここ何年も安定して健康体です。

鍼灸師なので、治療を受けに来られた患者さんに、病気と気の関係を話していると、「もう歳だからしかたがない」と医師から言われた人でも、まだまだ治るんだと元気になってもらえたりする。

埼玉県  鶴巻さん  女性  52歳  5年目

「養成講座」を通じて得られたことは、天の気がすぐそばにあると感じられたことです。 7月の養成のときに相手の方に気功していると天の気はすぐそばにあるという気がしました。そして、相手の方の感想も同じだったのでびっくりした。 ちょっとした体調不良などは治せるようになってきたし、痴呆が進んできた祖母に気功したら喜んでもらえた。

鳥取県  足立さん  女性  48才  16年目  2段  気功師

「気功師養成講座」では、気功の可能性と奥深さを学んびました。なぜ、気功で病気を治すことができるのか、その原因とプロセスを理解し、さまざまな方法で気功を行うばかりでなく、気功により何を、どこをゴールに目指すのかまで、指導いただき、経験を積ませていただいていることは、得がたいことです。

また、「天の気」、「天からいただいているもの」を教えていただき、導いていだだいていること、自分がどのように生きていけばよいか、自分自身で気付けるよう導いていただいていること、共に同じ道を歩む多くの仲間を得られたことも、「養成講座」で得られたことです。

他人や万物とすべて繋がっていて、互いに影響し合っていることを知った上で、自分はどのように今日を生き、どんな気を発するか、そして自分の発している気によって、どのような明日、未来と繋がっていくのかということを理解して、日々を過ごすことができます。

以前、喘息の方の気功を行い、翌日その方から「何ヶ月ぶりに布団で横になって眠れた。ありがとう。」と涙声で電話があった時には本当にこちらも嬉しかった。 「検査の数値が下がった」「体調がよくなった」と気功を行った方から喜んでいただく度に、天とその人の自然治癒力とに感動し、感謝でいっぱいになります。 新しい職場で働き始めて数ヶ月たった時、「あなたが来てからこの職場が変わった。とてもよい雰囲気になった。」と数人の方から言われた時、「生きているだけで気功」を実践した効果が形になったように思えました。

神奈川県  川島さん  男性  47歳  4年目

「気功師養成講座」では、「何才になっても目指せるものがある、進む先があるという意識」と「様々な角度から核心を目指し続ける、本格的な取り組み方」を得られたのではないかと思います。ともすれば先行きジリ貧になりながら滅びへの道を歩いているなどと考えてしまうのですが、前向きな意識と物事に対する取り組み方を知ることが出来て、希望が持てるようになりました。

養成講座の受講生が真剣に実習に取り組む姿を見る度に、今までの自分が、いかに短時間で楽に結果が出る事ばかりを望んできたのかを思い知らされました。それが、いろいろな面で努力はしてきたつもりでも思うような成果にはつながらなかった根本的な原因に違い有りません。原因が思い当たったおかげで、以前に比べれば途中で諦めてしまうことが少なくなってきたと感じています。

母親や伯母の肩こりや関節痛などの気功では、効果が早めに出る事も多く、また気が体の中を通っていくのが感じられたそうで、驚くとともにとても喜ばれました。

千葉県  西内さん  女性  57歳  2年目

心のレベルをあげていく事の大切さ、重要性を教えていただいたと思います。気功にかかわる事だけではなくて、ふだんの生活の中でも自分自身のレベルをあげていかなくてはと日々格闘中です。

主人が仕事で疲れているときに気功をしてあげると、あくる朝「調子が良いよ」と起きてくるので、喜んでくれていると思います。

東京都  佐藤さん  女性  58歳  11年目

「養成講座」に通い、気功出来るようになったことは、とても有り難いです。 気の世界を知って、人間関係のコミュニケーションがとても良くなりました。 自分自身も健康になりました。

肩こり、筋肉痛は早く楽になってもらいたいと思い、「ほぐし」はすぐにしてあげられるので大変喜ばれています。 自分自身、気功(さなぎと蝶等)で、今日の疲労は翌日に持ち越さないようになりました。

群馬県  大澤さん  女性  53歳  4年目

「養成講座」に出て、自分自身の気を感じ自分がどういう気を出しているのか、また相手の気を感じることが出来るようになったことは、大変嬉しいです。

エステティッシャンとして仕事をしているので、お客様と話をしている時や相手の体に触れているとき。相手の気を感じるので仕事がスムーズに流れます。体に触れている時お客様は何も言わないのですが、自然に手がそこにいき弱っている部分がつかみやすい。 すごく楽になったと言われる事や、今日は特にていねいにしてもらったような気がすると言われました。自分はふだんと同じようにしたのですが、自分の気持ちが相手に伝わったとき相手の反応がすごく良いです。

滋賀県  木村さん  女性  48歳  14年目

立ち止まってしまった時も、前に進めずグズグズしている時も、「養成講座」に行くと、もう一度自分を立て直し、軌道修正をして「ちゃんと進もう」と言う気になり、自分を見直しさせてもらえる。そして“とにかく前に進もう”という気になる。自分を見直しさせてもらえる。今の私が感じられる範囲で天の気を頂いています。 「養成講座」では、希望、安心、救い、可能性・・・など、本当に有難い「道しるべ」を頂いています。そして、共に歩む大切な仲間も得ることができました。 「今までに出会ったもの、人、出来事は全て今の自分の力になっている」と話された令子先生のお言葉は今も深く強く心に響いている。有難いと感じ入った。湧いてくる熱い気持ちと勇気を得た。

とても後悔したことがあり、すぐにそこに落ち入っていたところから抜け出し進む手がかりをつかんだ。自分の目指す方向がわかってきて少しずつモヤが晴れてきた気がしている。

日常の生活の上での細かな部分からも自分を見直し、気づけるようにご指導頂いているので先送りや気になっていた所を片付けたり整理することで家も自分もスッキリとした。家族が気持ち良く癒される“空間”への意識が高まりました。

かなり前になりますが、妊娠・出産時にも養成講座にギリギリまで出させて頂き気功を実習できたので、体調も良く安心して過ごし安産であった。 育てる中でも、小さい時もあわてて病院に走る事もなく、たまに熱を出したり調子が悪くても落ち着いて対処することができ親子共に安心であった。例えどのような時であってもできることをがある事を学んでいるので本当に心強く有り難い。 以前習った「意念・姿勢・呼吸」は自分がピアノを弾く時も、教える時にも応用する事ができ、とても役立っている。

また、入院中で不安な思いの友人や知人らに、祈ることや遠隔で寄りそうことができ喜んでもらえたことがあります。

東京都  佐藤さん  女性  73歳  4級  準気功師

気功を学ぶうちに相手を元気にしてやれるし、自分への癒し、今までとは違った物の見方が出来るようになって来ました。 人として成長していくには何があっても修練を積まなくては。続けていきます。 そして大きな力に守られて人生について学ばせて頂いています。

おかげさまで、身近な人に優しく愛の気持ちになってきています。このような私の変化に周りの人も驚いていますし、自分もこの変化にびっくりしています。

C型肝炎から肝癌になった方に遠隔気功を3ヶ月程やってきました。 毎日、気を送ったことに感謝していること、調子が良いので秋の日に旅行に行った、楽しめましたとの報告があり、ドクターからは「肝の腫瘍マーカーも下がっていて良いですね」と言われ、大変喜んでいますと、そして多くの人たちの心配のおかげと言っていたことを伝えてもらった時、私の力、気がよかったこと嬉しく思いました。私も遠隔気功をさせて頂いたことに感謝しています。

埼玉県  田川さん  女性  52歳  11年目  2級  気功師

人の役に立てることがあるということがとてもうれしいです。先生のおっしゃられたように私なりにやることで周りの人たちの心や体の痛み、不調を少しでも楽に出来、また名前だけで気功できることにもありがたいと感謝しています。

教えて頂いたことは気功だけでなく生きていく上での心のコアの部分で大切なことばかりです。人間だけでなく物にまでも心や愛や感謝が伝わっていると、「養成講座」を通して教わりました。意識を向ければもの凄い天の気が降り注がれ生成化育されていることに感謝です。いつかは戻れるという安心感は大きいです。

家族が病院にほとんど行かずに済んでしまうし、病院の検査で分からないようなものも気の状態から手に取るように分かり対策を立てられるのは有り難いです。

  • 心筋梗塞・脳梗塞やボケのあった父が今では元気でしっかりしており、電話をする度に“おかげで生きていられる”と言ってきます。
  • 長いこと膝が痛く、病院や整体で治らないのであきらめていたら、一回の気功と一回の遠隔で治ってしまった。今まで気功を“やめて”と拒否してきたが、それ以来私に“足を向けられない”とにこにこ挨拶してくれるようになった友人。
  • 妹の膀胱癌が気功して10回目で消えていて驚いていた。
  • 娘が上司とうまくいかないので退職届を出そうとしていた。遠隔を1回しただけでピタリとその上司のことは口にしなくなった。顔色もつやつやして元気そうに通勤している。
  • あなたが近くにいるだけで元気になって治る気がすると何人かの人に言われた。
  • あなたって不思議な力を持っているのねと70歳の友人に言われた。めまいや捻挫の気功をさせて頂いた。ポリープも落ち着いている。
  • プールサイドでぐったりしている友人。動けないらしい。腎経が滞っていたが良くなってきたと帰っていった。どうして良いのか分からない若いスタッフが追いかけてきて“有難うございます”

とお礼を言われました。 いろんな局面で、大きく役にたっています。

兵庫県  出井さん  女性  38才  6年目

私が「養成講座」で得たことは、何かを習得したり自分の希望を実現させるのには一歩一歩の積み重ねが必要なのだ、ということがわかったことです。それが時間のかかることなのだ、ということがわかったのも最近のことです。「達成表」のお陰で少しずつですが、以前よりは目標を確認しながら積み重ねていけることは私にとってとても嬉しいことです。 仕事でも溜まってきたものや、やりたくないものを目の前にして、ただイライラするだけでなく今日はここまでと決めて毎日それを繰り返すことで以前よりは仕事に区切りがつくようになったと思います。そうしたことが自分のストレスを減らしているのを感じます。 気功では、病気ではなくても家族が身体がしんどいときなどにすぐにやってあげられることが嬉しいです。以前、めいがインフルエンザになった時気功をしたことがありました。とても幼かったのですが、とても喜んでくれて"明日もやってね"と言ってくれました。私もとても嬉しくてその時のことが今でも心に残っています。

三重県  阿部さん  女性  75歳  15年目  3級

「養成講座」で種々の教えをいただいている間に、一本の進むべき道筋が見えてきました。これからの目標がはっきり定まり、今後どのように生きていくか自信がついてきました。今までも人生の目標はありましたが、どのようにしたら達成出来るか難しく、漠然とした生き方をしてきた私にとって、これからの進むべき道をご呈示いただけた事は筆舌に尽くしがたいほど有難いことです。 長年学ぶ間に徐々に体で納得出来るようになってまいりました。「天の気」も自分の勝手な思い込みの概念で捉えていましたが常に万物に注がれている愛の恵みであり、自分がその恩恵に浴している事に気付かなかったのだと目からうろこの反省をしています。 懇切丁寧にご指導下さっている令子先生には心から感謝しております。

自己執着の為にため込んだストレスは天の気を頂く事により溶け出していくように思います。難病気功に不可欠の天の気との一体化を目指して歩んでいきます。

骨折や痛み止めの薬が使えず苦しんでいた101歳のお婆さんに度々気功をさせて頂き、その都度喜ばれましたが、今年の五月に一週間ほど床についただけで痛みもなく親戚の方々に見守られ旅立たれました。その後ご家族からも感謝されております。

福岡県  安藤さん  女性  56才  6年目

天の気を頂けることに気付かされ、元気を頂いていることに感謝してます。“愛”についても気付かされました。気を広げていくことで今の自分の殻に気付かされ小さい自分だけど自分は自然のほんの一部でしかないけれど自然との一体感が感じられて何かが広がっていく体感がありました。

自分の健康維持、家族への気功とコミュニケーションに役に立っています。気候を通して優しくなれる。亡くなった方へも天の気を送ってあげられます。 家族が体調不良や怪我をした時、気功を嫌がらずにさせてくれています。癌の人への気功で気は感じ取れないといわれながらも直接気功ではいつもいびきをかいて熟睡され訪問を喜んで待っていてくださって、家族の方からも私が訪問した日は元気に過ごされていると聞かされたが、私の経験と力不足と自信の無さを痛感させられた体験でした。

富山県  山崎さん  女性  56才  主婦  15年目  初級  準気功師

「気功師養成講座」では、「何かの・誰かの役に立ちたい」という想いを実現する力を得ました。 また、人生を生きていく力(生きていく方向・生き方)、身体と心の使い方も。 見えない世界とのつながりを知り、つながり方を学べています。その結果、見えない世界の実感と信頼を得ました。

“大いなる存在”への確信が生まれたこと、も大きいことです。令子先生に出会えたこと、仲間が出来、又共に学びあい生きて成長しているということも得がたいことです。

大阪府  上田さん  男性  50歳  4年目

 

「養成講座」を通じて、気功に限らず集中力は以前に比べると増したと思いますが、それよりも 感謝の気持ちを持つことが出来るようになったと思います。日常生活ではなかなか感謝の気持ちができないのが現状ではありますが。

日常生活の中では、何か大きな流れを感じることがあります。落ち込んだ時も、あせらず、あわてず、大きな気の流れに身をまかせたうえで、今時分の最低限のやること、やれることに集中して、できることを行うと、後は好転していくということを学びました。

父親には気功を行って感謝されました。

千葉県  小松原さん  女  47才  1年目  午前

正直、毎日、疲れているときが多くトレーニングも充分こなせなかったけれども、実技のとき相手の方から、「気持ちよい」と言っていただけ、私でも役に立つんだと嬉しくなった。令子先生のお話はなかなか追いつけない時もあったがノートを読み返すと後からジーンとくることが多かった。また、いろいろな方々からお声を掛けていただきお話できたことは、財産となったと思います。

京都府  松尾さん  男性  43歳  僧侶  2段  13年目  気功師

「養成講座」では、自分や他人の心と身体を起点にして、宇宙や自然、社会をはじめ、気というものを介して全てがつながっていることに気づくことができました。もちろんそうした認識そのものも限定されたものであり、本当に一部の一部を感受しているにすぎないということだと思います。 またそうした世界にアプローチするには地道で本質的な努力しかないことも良く分かりました。

 

気によって全てがつながっている世界に対して、自分が何をどのようにアプローチしていったら良いかということを教えて頂いたことが、とても役にたっています。 人生全体にわたる指針、目標を達成するための道のり、人生のマネジメント方法、身体の各部をメンテナンスする技術などなど… 広大な世界から自他の小さな世界にいたるまであらゆることについていろんな角度から教えて頂きました。

ところで、病気を治してあげたり、疲れをとってあげることができて相手から直接の反応が得られることは喜びです。その喜びを自分の糧にできるのはありがたいことです。 自分が気の世界を知り、気の力を使うことができることで色んな人の人生にいろんな形でかかわり、手助けできることが分かりました。 それはほんの一部に過ぎないのですが、本会で教えて頂いていることは他の追随を許さない内容ですので、かけがえの無いことだと思います。

千葉県  折原さん  男性  53才  11年目  3級

「養成講座」は11年目になりますが、私にとっては気功だけでなく、生き方を指導していただいているように思います。日常生活で、たとえば、なにか行き詰まりそうなとき、流れを作っていくことを心がけるなど、考え方や行動が変わってきた気がします。実際に気功を行う機会は少ないのですが、母が死ぬ前に短い期間でしたが気功をしてあげることができ、母も喜んでくれていたと思います。

東京都  成田さん  女性  33歳  一年目

 

「 養成講座」を受講し、天の気と一体をテーマに、実習を通して気感が高まる中で、天地宇宙に遍満する気を体感する時、生かされている事に気付かされます。 気功治癒の実践では、天の気の偉大さと素晴らしさを感じます。 また、気という世界を通して、どう社会に貢献し、自らの人生も開運成功し、有意義な人生を歩むか、という事の方向性も見えて来たように思います。

気功治癒を通して、相手の方の身心が治癒されるように努め、喜んで頂いた時は、自らの存在価値を改めて感じます。 また以前より自らの気の質を観るようになり、家庭内、地域社会に於いては出来るだ け良質な気を発するように心掛け、より良い環境となるよう努めています。また気力が増す事によって、物事をより前向きで積極的に捉えるようになり、新たな目標設定をしたり、活動範囲が広がるなど、あらゆる面に於いて気の関わりを実感するとともに、その素晴らしさに気付き、今後も修練し活かして行きたいと思います。

気功治癒では、天の気を送るに従い、相手の方の身心が癒されていくのを感じ、終了後は「とても体が楽になり体調が良くなった。」等、感謝の言葉を頂き、こちらも嬉しく思うのと、天の気の癒しの凄さを感じます。また日常生活に於いては、前向きで良い気を発するように努めていますが、自分だけでなく周りの人にも良い影響を与えいるのを感じ、嬉しく思います。

愛知県  太田さん  女性  42歳  一年目

母の病気のなんとかしたいと、「気功師養成講座」を受け始めて八ヶ月が過ぎました。 始めたばかりの頃は、手の平の呼吸がきちんとできるようにとばかりに意識がいってしまい、相手ときちんと向き合うことがなかなかできませんでした。相手がどうして欲しいのか、どうしたら良くなっていくかなどよりも「気をださなくては」「早く何とかしなくては」と肩に力が入り過ぎていましたので、気を出す事ばかりではなく、相手と上手く気をめぐらしていかなくてはいけないと感じました。

家事、仕事、子育て、母のケア、呼吸の練習と毎日忙しい中、一つ一ついかに集中してやることと体調管理の大切さを学んだ気がします。ついつい忙しいと気持ちが別のところへいってしまったり、日常の嫌な出来事が頭から離れなかったり、体調が悪いと相手のことよりもこちらに気が向いてしまったりし、相手を癒したい気持ちがなくなり、まず自分を癒したくなってしまった事が何度かありました。感情のコントロールの大切さ、体調管理をしっかりやる事の大切さ、何があってもその時その時必ず集中する事の大切さを痛感いたしました。 気功としてはまだまだですが、全身のマッサージをしてあげるととても身体が温かくなって気持ちが良いと喜んでくれます。これを励みにもっともっと腕をあげて癒してあげていきた。そして、「気」のことだけではなく、自分の霊性をも高めて行きたいです。

東京都  榎本さん  男性  59歳  2級  気功師補佐

気功については、特に今年は今までと違った天の気へのアプローチの仕方を教わったので、量的あるいは質的にも一歩進んだ事が出来ているのではないかと思う。 今までの講座全般では、「さなぎとちょう」「関節回し」等によるリラックスの仕方が習得できた以外に、自分自身の世界観が講座を受ける以前と、間違いなく変わっています。(講義による知識習得だけでなく、実体験によって変わらざるを得ないのが事実)。 自分が大事と信ずる事柄の守り方を教えていただいたのも大きいです。

家族、親族等への気功、自分自身の健康の保持だけでなく、世界の実相にほんの少しでも触れることで、確信が持てる生き方を以前よりできています。

兵庫県  播磨さん  女性  49歳  15年目  1級  気功師補佐

「気功師養成講座」を通じて、続けることの大切さを知りました。続けることにより気によりたくさんのものと繋がっていることを知りました。 深い呼吸ができたときに次元が変わり愛され生かされていることを知り、周りの人に感謝することも教わりました。

気功によって相手の心にふれることができます。だから、歩み寄れるます。

愛知県  古川さん  女性  48歳  16年目  2級  準気功師

気を体感する御指導を長年受けさせていただいて、実感として気の存在を感じることができるようになった。先生の御本も最初は知識として読んでいたが、体感することによって身をもって知るということができるようになってきました。「わかるようになった」といっても、それはその時の自分のレベルで「わかる」と思っただけだということも折にふれて御指導がなされて、いつも先が楽しみになって生きることができます。老化が少ないという特典もあったと思う。27年ぶりの同窓会でも自分はそれなりに保っていると思いました。 気功もしたりされたりしているうちに、「こういうものか」と体感することで、知識による御指導 実習 体感 納得のサイクルが積み重ねられて、気功の有効性を信じることができるようになりました。 亡くなった方に気功をしたときは供養というものは「こういうものではないか?」と思うこともあり、人間は体があるばかりではなくその魂の存在までも体感することができてきたのは驚異です。

何よりも天に心を向ける生き方を学ぶことによって、自分自身の気の状態が変り、自分自身が救われてきたと思う。そうして周りの人にも天の気を送ることによってよい影響を少なからず与えることができていくようになったと思います。天の気を一生かかって感じていくことが残りの人生の重要な課題となっていいます。

また、自己の健康管理に先生が特に力を入れてご指導くださるので各種健康法について 検討する能力がつき、知識の幅がひろがり有効な方法を自分なりに取り込む力がつきました。 また、受講生の活躍や個性を見聞きすることによって、自分にもできるのではないかと励まされてきました。逆に、自分という個性も大切にするようになったと思う。一緒に力を合わせて気功することもあり、力の大きさを何度も感じることができました。 実習としての脳の開発を受けることにより、眠っていた能力が開発されたと思う。前からあった、図形や漢字で気の状態を把握することがさらにできるようになりました。

長年気の状態について、体感する習慣がついているため場所、ひと、自分、生き物、ものについて気に掛けるようになった。ということはその状態を配慮することが少なくとも習う前よりはできるようになったと思う。 仕事上(歯科医)でも患者さんの状態を目だけでなく気の状態で感じるため、その状態によって気功を受ける体力を感じて無理ない治療をこころがけるようになりました。

気功を実践することにより、気の力で病気が自分のも他人のもよくなっていきました。家族が入院して病んでいるときも病院で祈り、気功をすることにより、苦しみが薄らいで病状がよくなっていくのを幾度となく見てきた。家族は楽になった。そして自分も幾度も気功を仲間からしてもらって、その効果を実感して、感動しました。 また亡くなってしまった人の温かい気持ちを感じて感動することも何度もあった。身体がなくとも人間は生きていると感じて自分という存在が死後も存在することに抵抗がなくなった。 自分の気が亡くなった人にまで通じることを自分は実感しています。だから、よく祈るようになりました。

かつて11年祖母を介護して見送ってが、倒れてから見送るまでずっと気功をし続けました。祖母も楽になってすやすやと眠ってくれると母が喜んでくれた。祖母が亡くなったあと、とっくになくなった祖母の両親が夢枕に立ち「私たちの娘の面倒をみてくれて、ありがとう あんたはよいひ孫だよ」と喜んでくれました。 母は認知症なのでしょっちゅう失せものがあるのだけれど、ものの気配を感じて探してみせて喜んでもらえるときがあります。

神奈川県 久住さん 男性 30歳代 通算3年目

「養成講座」では、集中力と努力の大切さを学びました。中途半端な気持ちでは習得できないということ、また天の気がいかに身近にあるのかということも。

三重県  正戸さん  男性  38歳  3年目

「気功師養成講座:では、何故か、精神的な安定を得ています。それは、令子先生の講義やお話の中で語られる内容が現実的で日常の仕事・生き方に直接触れられているからかもしれません。 私にとってはこれは非常に大きい事です。会社に入ってから10年以上は精神的に不安定極まりない状態でした。毎月個人的にはハードなスケジュールな中を通っていくのですが、毎回心身ともにリフレッシュすることが出来ます。 気の世界への認識がどんどん変化しています。最初の頃は、気の物質的な側面しか理解出来ませんでしたが、徐々にそんな狭い概念では理解できないことが分かってきました。本当に奥の深い世界が広がっていると感じます。

「養成講座」は、毎日の仕事の面で精神的な支えになっています。あまり落ち込まなくなりました。 相手の気を以前よりも感じるようになり少しだけですが早めの対応がとれるようになったと思います。

昨年の春に父が髄膜炎で倒れて救急車で病院に運ばれ、意識不明で集中治療室に入っていたときに一生懸命気功を行って無事に父が退院できたことが自分自身もうれしかったし、父にも喜んでもらえました。

東京  末澤さん  女性  56歳  2年目

昨年から様々な呼吸法を教えて頂き、呼吸というのが奥深いことが段々感じられてきました。集中する時間をつむにつれ、次々に違う感覚に目覚めていきます。 特に7月の講座で教えて頂いた呼吸法は、その時から感覚が劇的に変わりました。それまでは無意識ながら気を受ける自分の身体の内部は何か固定した感じだったのが、自由に変化し感応できるようになった気がします。気をとても優しく妙なるものとして、感じられる時が多くなり、やや義務的だった達成表も楽しみになりました。 日常の中で突然5分、10分、と時間ができた時その時間が体中で気のエネルギーを感じるもっとも嬉しい時間になりました。 気功はまだ経験も少なく、全く成果を感じられない場合が多いです。でも何人かの人には成果がでて喜ばれたので、その時の感覚をたよりに少しずつ経験を積んでゆきたいと思います。自分がつらい時は全くできないので、そこが課題です。

山口県  丸原さん  44歳  14年目  3級

「養成講座」で得たものは、「気づきさえすれば、天はいつでもここにある」という事実。又 その天も遥か次元があるらしいが、自分はまだまだ低いという事実も。 気功を行う手段も、自分自身の健康を取り戻す手段も学びました。更に、気功によって人の役に立つという、進むべき希望の道も見えてきました。 病気や怪我をした人の体を 心配するだけでなく、行動することが出来ます。

また、これまで自身の怪我や病気の苦しみは、ほとんど他に頼ることがありませんでした。また体調不良も、さなぎと蝶で改善しています。 気功をして、相手の方が「気持ちよかった、軽くなった」など その場で喜んでくださった方もあったし、後で体調が良くなったと知らせて下さった方もあります。

茨城県  大沼由美子  女性  48歳  自営業  15年目  3級

「気功師養成講座」で、私は大きな愛を得ました。養成ではいつも新しい事を学びます。それによって、いつも先に進む事を考える様になりました。進化し ながら、そこにはいつも大きな愛があります。 また、それを伝えるための方法を学んだ事によって少しずつですが気功を通して世の役に立てるようになっていると思います。 相手の方がよい方に向かう事のサポートをすることで、その人自身の力で病気が 治ったり、気の方向性が変わり物事がよい方向に変わったりということがあります。

喜んでもらえた体験は、母に気功をしたとき、重かった体が軽くなり、とても体が楽になったこと。手術をしたがなかなかガスが出なくて苦しんでいた叔母に気功した時にすぐにガスが出て、とても楽になったこと。 主人の腰痛・頭痛・膝痛がすぐに治った事。 気が動転した人に気を送った時に、気の流れが 変わり、体が暖まって落ち着いたこと。 不眠で苦しんでいた人に気功をした時に、すぐに体が緩んで眠くなり、そのまま少し眠って起きた時にとてもすっきりとしていてよかったと喜ばれました。 しもやけでかゆみがひどい従妹に気功した時、循環がよくなり、かゆみが取れ、腫れもひきました。 疲れているというので気の具合を見た時、胸が張り裂けそうな気が伝わって来て、少し話を聞いてみるととても苦しい状況にある事が分かり、気功すると気分がよくなってとてもホッとした様子で、気が楽になったと喜ばれました。

千葉県  関川さん  女性  64歳  6年目

「気功師養成講座」で得たことは、眼に見えないものにエネルギーがあるという事を知った事です。 しかもそれは見えるもの以上に、影響を私たちは与えたり、受けたりしているという事です。 それまでは、何となく感じる事もあったけど、殆ど考えてもみなかったに等しい。 「養成講座」によって、生き方に奥行きが出てきたと思います。目先の欲望と感情のままに人生を送る事を抑制するようになりました。そうする事で心のゆとりと安心感がうまれ、自分を見失う事が少なくなり、人の話を上の空で聞かなくなりました。

どんなにささいな事でも意味があると思うようになり、仕事上(美容師)のお客様との会話も楽しいものになっている。健康にも自信がつきました。 お客様に「あなたと話していたら、元気になって、なにかやらなきゃと言う気持ちになる」と、喜んでもらえました。

新潟県  奈良澤さん  女性  50歳  10年目

 

「養成講座」で得たことは、気の素晴らしさを知り、生かされている事に感謝する事ができ、生まれてきた事の意味、生きる事の意味、病気や障害が起きる事の意味が解ったこと。これは私の若い頃からの課題でした。それを教えて頂いた事が最高に嬉しいです。

「養成講座」で教えて頂いた事で、人生を安心して生きていけます。家庭や、仕事の人間関係で悩む事が多いですが、大事にならずに、すんでいます。 家族の健康も「いざとなれば気功がある!!」と思い、無駄な保険に入らなくていいので、人生、大分得していると思います。 気功した方から、「医者からは長らく病気だから仕事辞めて休んだほうが良い、と言われたが、気功により症状が軽くなり無事定年まで勤める事ができた」と感謝されました。

東京都  青柳さん  男性  52歳  9年目  3級

「気功師養成講座」を受け、天の気がいつも自分に入ってきているという気感を得ました。 遠隔気功している方に直接気功した時、腰と首がとても楽になりましたと喜んでもらえました。

兵庫県  山本さん  女性  61歳  6年目  気功師補佐

受講する以前は、病気を治すことはとても難しい事と考えていましたが、病気になるにはプロセスがある事、そして病気は治ると思えるようになった事は私にとって大きな財産です。 病気にならないようにもできると言う事がわかり、心の持ち方、生活に気をつけるようになりました。

急に具合の悪くなった人を薬がなくてもなんとか私の体一つで少しでもお役に立てる事が出来喜んでもらえたこともあります。 何より自分自身が少しでも成長出来るようになっている事が、「気功師養成講座」で学べている事が一番大きい事のように思います。

新潟県  波多野さん  女性  39歳  2年目

最近は誰より主人に喜んでもらっているように感じています。主人は気功や教室での事を一切私に聞きません。もちろん話題にすることもありません。ですが、疲れて帰ってくると、自分から「あれやって」と何の違和感もなく気功をやって欲しいと言います。

以前はマッサージをメインにして、そのこちらがお願いして、こちらが気功させてもらっている感じでした。ところがいつのまにかマッサージより気功をして欲しいというようになったのです。 全ては養成で頂いてきた知恵や技術です。「自分にも大切な人にしてあげられる事があるんだ」と気付き良かったなー、有り難いなー!と思いました。 養成に通っている自分と通っていなかった自分とは全然違うと思います。レベルが低いなりに自分にも気功が出来るという事です。 令子先生がおっしゃるように、時間をかければ必ず力になっていくのだという事を頭ではなく、身体で感じ始めています。

また、養成に行くたびにその時自分がぶつかっている問題を解くヒントをいただける事がとても大きいです。 気功を実践する事を通して頭で理解する事以上のものを得させて頂いているとおもいます。

また等身大の自分に向き合えるようになってきた事や、自分がなにかに行き詰った時に、教えて頂いた事できり抜けるコツが解り始めた事、気について普段でも少しは考えるようになった事など、教えて頂いた事で役に立つ事が多々あります。 「やらねばならない」苦痛や義務感から「なんだか楽しい、やってみたい」というワクワク感に自然とシフトチェンジしてきました。その変化自体が、養成講座に通う事で得られたとても大きな収穫だと思います。

奈良県  中村さん  女性  60才  5年目

 

天の気の中で生きている私達は、いつも守られ正しく導かれているので安心して前進したら良いと再確認致しました。

自分の健康維持に役立っています。呼吸法で肺と心臓が良くなっていることが分かりました。 気功は、家族の気功をしています。家族に喜んで貰うより自分がやれたことに満足です。

香川県  本釜さん  女性  55才  14年目

気功を学んで、偉大なもの、絶対的なもの(天)があることが分かり、いつも守ってくれているという安心感と畏敬の念が生まれた。更に、信頼できる友人がたくさん出来ました。

受講する前は、人間には自然治癒力があり病気が治ると思っていたが、確信はありませんでした。しかし受講を続けるうちに確信が持て、現実のものとして自分や家族、周りの人の健康管理や生き方に役に立っている。

たとえば、友人が予定日を過ぎても子供が生まれないので、気功をすると、翌日に生まれたというメールが来た。「効いた」とすごく喜んで貰えたこと、即、結果が出たのが嬉しかった。

愛知県 宮原さん 女性 64才 16年目

もともと素朴な信仰心を持ってはいましたが、気功を身につけていく過程で見えない世界の偉大な力を確信するようになりました。神社仏閣に対しても意識が変わり、音楽や絵画など魂を揺さぶる芸術に対して鑑賞方法が180度変容。他方、些細な日常生活にも生の営みや喜びに満たされ、気と共に生きることを実感しております。

家族や友人、知人が重い病気に直面してパニックになっている時、気功の選択肢や心構えをアドバイス、相談にのったりしています。気功をさせて頂いた時は、病と闘う本人ばかりでなく、家族に精神的な安堵感がもたらされ、支える人々に勇気を与えているようです。

ある研修会2泊3日の夜、4人部屋の出来事
疲れすぎている自分のために寝る前と休憩時間に布団の上で「さなぎと蝶とそのバリエーション」をひたすらやって身体を休めておりました。周りの人はストレッチをしていると思っていたようです。私が無心に気功を始めると「一瞬で部屋の空気が渦を巻いているように感じ、心の奥深いところが温まり、同時に身体も緩んで気持ちよく深い眠りにつけた」と同室の人から、後で思いがけない言葉を頂き大変驚きました。つくづく「気には境界が無い」を実感しました。

静岡県  山梨さん  男性  43才  8年目  気功師補佐

「気功師養成講座」に通い、世の中の役に立ちたいという気持ちが生まれました。 学んだことは、何かについて迷った時、自分の体調と相談しつつ、前向きな方向に歩を進められるようになったことです。

神奈川県  安田さん  女性  56才  一年目

病気ではないが、疲れやすい、体力が無い等の解決、病院に行き薬を貰っても良くならない娘の健康づくりに対する答えを養成で頂きました。他力(病院、薬)ではなく自力で健康をと思っていてもどうしていいか分からなかった、その答えを養成で頂きました。自分自身で毎日出来る、そして良くなっていく喜びがあります。 初めて手に気を感じたときの感動、56才の私の中にもまだまだ分からない未知の可能性があると分かったことは、すごく嬉しかったです。 私自身も、以前より健康になってきています。ポッコリお腹も引っ込み痩せました。母子CM関節症が治りました。27才の娘の健康も大変改善して、とても喜び感謝しています。

兵庫県  岩本さん  女性  49才  4年目  気功師補佐

「気功師養成講座」で、人生の指針を得られました。 生活、仕事、目的に対して、考え方のヒントが役に立っています。 気功をして差し上げた方が、脳梗塞後、リハビリをする気力のなかったのに、自ら歩く練習をする気持ちになられ、嬉しかった。

山口県  山崎さん  男性  44才  8年目

「気功師養成講座」に出会っていなければ、病気に対する考え方が大きく違っていたと思います。 今は、人間の身体を機械の部品のように見る従来の理学療法に違和感を覚え、医は仁術と思って仕事に取り組んでいます。

また、日常的に天の気に心を向ける事が習慣になっています。 仕事の上でも、気を意識したり、按摩功やマッサージをしたり、関節を回しながらほぐす工夫しています。患者さんの治療率も良くなったように思います。

・18才の時から透析治療を続けている44才の男性から、11回の治療で(1回につき1時間~1時間半)の治療で「体が軽くなった」と喜ばれました。 週2回30分程度の治療を続けている103才の女性も「脇腹の痛みや太腿の痛みが取れて歩きやすくなった」と喜んで下さっています。

兵庫県  藤川さん  女性  46歳  15年目  気功師  2段

「気功師養成講座」を通じて、いつも変わらず私たちをただ受け入れ、愛し、生かしてくださっている大いなる天の気にふれ、その燦々と光輝く天の気と一つになることを求めて進んでいくというすばらしい道をえました。 「本当のこと、大事なこと」を知り、気を通してそれらを実感し、人生をどうとらえどう生きていくかについて(常に変化していく)大きな指針をえています。

具体的には、心身の気のバランスを感じ、自然や宇宙などの陰陽のリズムや流れについて知り感じ、天の気に祈り感謝しながら気を変えていくことで、自分とまわりの様々な困難(病気・悪感情・人間関係など)をより良い流れに(天の気に)変えていただいてていると思います。 その結果、感謝すること、受け入れること、優しくすること、幸せを祈ること、どっしりと構えることなどが多くなり、より前向きな人間に変わりつつあると思います。 私自身、養成を受講する以前の30歳のころより、今の方が元気に若々しく活き活きとしており、日々こなすこと(仕事や家事等)が素早くたくさんこなせることができ、自分のやりたいことがやれるようになってきています。

気功については、病気の平癒、軽減もさながら、相手の方がより前向きになられ、それに伴いいろんな状況がよくなられ、喜んで頂いたことは多数あります。(私自身が1番に喜びいつも自然に天の気に感謝しています。)

最近のことでは、5月上旬にお仲人夫妻のご主人がお亡くなりになられたので、お通夜から49日までご夫妻に気を送りました。8月上旬に奥様にご主人の気のことで感じたことをお伝えしましたところ、気で感じたことが事実と一致(私はそのことを知らなかったので)していたことにとても驚かれました。そして、(奥様が)自分を責めたり、不安などを感じておられたのが、安心して肩の荷をおろされたようでとても感謝していただきました。

埼玉県  鹿川さん  女性  1年目

奥が深い気功の世界に第一歩を踏み入れたばかりなので、毎回受講するだけで精一杯でしたが、講義を聞けば聞くほど、気功に限らず日々の生き方にも当てはまる内容でとても勉強になりました。 自分の体調の変化を以前よりも意識するようになりました。

気分転換したい時や疲れが溜まっている時などに教えていただいた呼吸法を行うとすっきりして、体調悪化を防げた時が何度かありました。 大学の課題を徹夜でこなして疲れが溜まり肩こりの酷い状態の娘に対して、 マッサージと気功をしたら凝りがほぐれて温かく感じ、気持ち良くなったと感謝されました。

愛知県  大村さん  女性  34才  4年目

「養成講座」で得たものは、はぐくまれていることへの感謝と祈ることの大切さです。 家族や友達が病気のときや悩みを抱えているときに、つたないながらも遠隔気功をさせてもらっています。

北海道  佐山さん  女性  55歳  14年目  初段  気功師

「気功師養成講座」では、養成では、自分が生きて行く道を捜すことが出来、感謝する気持が持てました。また、自分自身を知る事が出来た。

日常生活でも、自分の気や他人の気を感じ自分の言動の修正が出来るようになりました。多方面に学ぶことが出来、沢山の引き出しを持てるようになり、厚みのある気功が出来るようになりました。

また、自分自身の健康維持に役立っている。(「さなぎと蝶」・自分自身に対する遠隔気功等) 気功では、顔を見せるだけで喜んでもらえたり、ホットすると言ってもらえることがあります。 癌や重い病気で笑顔を忘れた方が、気功で心も癒され、自然に笑顔を取り戻すことが出来、感謝されました。病気の方は、孤独で不安で心細い思いをされており、その心に寄り添うことで心のエネルギーが蓄えられ喜ばれた。

また、病気の方だけではなく、家族の方にも喜んでもらえるし、家族の心をも癒すことが出来、感謝されたことがあります。

千葉県  仁田さん  男性  38歳  3年目

 

「気功師養成講座」での令子先生のご講話には毎回心が震えるフレーズがある。その視点で自己を見つめることができます。 自己の健康管理にあたり、具体的に改善できる手段を与えていただきました。 級が進まないことなどを通じ、自分の至らなさを定量的に把握できるので、発奮・努力する糧になっています。

また、自己を見つめるにあたり、天の気、いわゆる「大きな存在」を具体的な形で意識することができます。更に、「気は先行する」という真理は、生きていく上の支えになっています。 「養成講座」に出席することで、講師方、上級の方々を見て、自分もそうなれるんだ、と具体的な希望を持つことができます。 日常的には、体調が悪くなりそうな時に、未然に改善できますし、家族が体調不良時に、それに対処できました。  (腰痛、胃腸不良、吐き気、初期火傷、初期捻挫、など)

北海道  戸島さん  男性  47歳  受講歴4年目

「気功師養成講座」を受けて得たものは、大きく分けて5つあります。 1つは気の世界を実感して,その魅力を感じることができたことです。養成や合宿で気功をしているとき,自分が気功をしている時も,してもらっている時も,上手く気が巡っていると実に気持ちが良く,目に見えなくても気が巡ることや,巡らないということが実存し,確実に気というものがこの世に作用していて,その作用を使って気功で病気を治すこともできることを実感しました。

2つ目は,気功をしていると,病気の人と健康な人(と言っても状態は様々ですが)とは明らかに気の巡りが違い,現実に病気を抱えている人に気功をすると,養成の際に一応健康な人に施術するときと、気功のやり方は全然違い,一様ではないということを知りました。 3つ目は,知識と真の理解とは全く違うということを実感として認識したことです。令子先生の養成での説明は,よく理解できることもある反面,時にその内容・レベルが今の自分には高すぎて,日本語として分かっても,実感として真に理解することができず,気功の世界の奥深さを痛切に感じる時があります。このようなことは法律など専門分野の勉強やスポーツなどでも同じような面(真の理解という意味で)があるとは思いますが,気功の世界は,「気」自体が目に見えないため,5感を含めた人間の持つあらゆる感覚を総動員して実感し,経験を積んで初めて「腑に落ちる」という状態に達することがあるように思います。

4つ目は,養成や合宿などで先生が熱く語ってくださる数々の貴重な人生に関するアドバイスを得ることができたことで,5つ目は,「天の気」を実感することができたことです。天の気の実感体験は,これまで3回ほど恵まれましたが(1回目は5年前の夏合宿,2回目は昨年の実技試験当日の朝トイレの中で,3回目が今年の夏合宿の3日目でした。),いずれも得も言われぬ感動がありました。それまで,自分は,養成や気功合宿は,仕事を調整して遠方から参加しているのに講義の時間が少ないと若干物足りなさを感じた時もありましたが,天の気に触れた瞬間(と自分が感じた瞬間),止めどない感謝の気持ちとともに滂沱の涙があふれ出し,令子先生に対する感謝,申し訳ないという気持ちとともに,何万言の説明よりも雄弁に,一瞬にして人生の教訓を感じとることができました(それはあくまでも,その時自分が必要とした教訓だけを感じ取ったに過ぎないとは思いますが)。具体的に言うと,自分はまだ努力が足りないこと,ちっぽけな自分を守るためではなくもっと努力して社会のために貢献しなければならないこと,足りないことに不平を感じたり悩んだりするのではなく,既にたくさんのものを与えられていることに感謝しなければならないこと,などです。 また,さらに今年の夏合宿では,天の気は意外にも「真っ直ぐだ」と初めて感じました。愚直なほどに誠実で,真っ直ぐで,この真っ直ぐな天に対し,真っ直ぐに応えないのは,天に対する恥だと思い知りました。

「気功師養成講座」では、令子先生がいつも言われるとおり,人生のエッセンスが詰まっているので,大きなことから小さなことまで含めると役に立っていることは数限りなくあり,挙げていったら切りがありません。 その中で,特に日常的に今でも大いに役に立っているものを強いて挙げるとすると,人間関係への影響と,自分自身の健康管理への活用の2点です。 後者は,気の滞りが万病の元凶であることを確信し,養成で習った「さなぎと蝶」など体内の気血の巡りを良くする日課を毎日続けることで,日々疲れやストレスというマイナス要因が続いても,病気を未然に防ぎ,なんとか健康を維持することができています。 前者は,養成の中で先生がいつもおっしゃっていることを通して他人に対してより寛容になり,また,理解が深まって来たため,日々の人間関係がよりスムーズに築けるようになってきたことです。人間関係が悪化すると,仕事の能率・精度,心身の健康,生活の楽しさなど,あらゆるものが失われマイナスに作用することを考えれば,日頃から,自分から率先して人間関係を良好にすることを選択するべきで,自らその努力を惜しんではならないと,以前より増して強く思えるようになりました。

千葉県 中村さん  男性  34歳  3年目

「気功師養成講座」で、自分の普段の気持ちや人とどのように接しているかなどにきづきました。 気を感じる感覚がだんだん増しました。日常生活で常に良い心もち、優しい、人を受け入れる気持ちでいようと心がけるようになりました。 毎日自分自身に気功しているうちにだんだん上手くなってきているのか確かに楽になりお腹が熱くなります。さなぎと蝶も最近は横になっても喘息にならなくなったのでやった後とても気持ち良く猫背の肩が開きます。自分の健康に役立ってます。

福岡県  平野さん  女性  50才  6年目

 

気功を学んでいると共に人間としてのあり方を教えていただいています。 自分にこんなに硬いカラがあったのだと初めて気がつきました。今はそれを打ち破るのに四苦八苦していますが、養成を受けなければ それに気づくこともなく一生を終わっていたと思います。本当に大きな気づきがありました。今はこれが一番得たことのように思えます。

気功を学んでいることで、普通の人なら医者に頼るしかない場合でも、ただ見ているだけでなく役立つことができます。 いろんな場面でも、ものの見方が代わり、又、幅広く柔軟になりました。 「さなぎと蝶」で、疲れがとれやすくなりました。 気功では、腰痛や吐き気がありストレスが強い方を気功した時は その方と共に身体だけでなく、心も良い方にむくようにと、共に努力し天の気をいただけたと実感しました。 一般的には リラックスできて気持ちよくなったと言われます。

東京都  山内さん  女性  48歳  16年目  1級  気功補佐

「気功師養成講座」で得たものは、人生をどうやって生きてゆくかという指針です。ご講義を伺うと毎回、どう生きてゆくかという問題に対する大きな閃きがあります。発想の変換だったり、情報処理の仕方であったり、毎回色々です。更に、目に見えてない気に対して敏感になり、雑多な不必要な情報に振り回されなくなりました。

また、気功を学ぶことにより、自分の体を、人に委ねるのではなく、自分自身の手に戻すことが出来ました。不調は、他の誰かにお願いするのではなく、自分で治してゆけるという安心感は何物にも代え難い喜びです。勿論、必要なら、西洋医学、東洋医学、その他、代替医療と言われるものも選びますが、そのチョイスは自分自身なので、全てを医者に委ねてしまうのとは全く違う世界が待っていました。それは、家族など他の人でも同じで、特に精神面のトラブルの場合は、顕著でした。 私は薬剤師なので、今は良い薬が沢山あることを知っています。私自身も、必要な時は薬を飲みます。でも、気持ちに対しては、根本の根本まで手が届かないもどかしさを感じていましたが、気功では、体だけでなく、周囲を含めて、見えないところまで含めて、ドラマティックに代わってゆくのを見ると、気功を学んでいて、本当に良かった!と思います。 養成講座は、月1回定期的に行なわれる為、着実に身に付いている気がします。

自分や家族などが病気になった時、すぐに気功に取り掛かれることが、すごく役に立っています。 病気と分かった時点で、いいえ、病気かもしれないと予兆を感じた時点で、以前なら、不安が生じて、病院に行ってまず初診して貰うまでに随分時間がかかるなど、まず病気から逃げたりしていました。 今は、病気に対する心構えを学び、違う病気であっても気功で治った経験があるので、直ぐに動けます。不安がないからです。 常に、初動体制が整っているので、無駄に時間や労力を掛けることなく、最善の道を選べるのは、大変有り難いです。

気に敏感になったことで母の危機を救う事が出来ました。 2年前の年末も大晦日のことです。遠方にいる母とは、それほど頻繁に連絡しているわけではないのですが、たまたま、母のことが急に頭に浮かび、気になって電話をしました。一旦切った後も、何か気になり、その後も2度も掛けました。今までに全くないことです。電話での様子がおかしかったので、直ぐに帰郷しようと思ったのですが、幸いにも兄が帰郷しており、至急実家に向かって貰いました。すると、母は、玄関に倒れ込んでいたそうです。 大晦日でも昼間だったため、即、検査入院することができました。これが、夜になったり1日遅れてお正月では、検査も入院も出来ず、後手後手に回っていたと思います。 結局、臓器的な疾患は見つからず、ストレスから来る記憶喪失との診断を受けました。 しかし、退院後も体調が戻らず、離れて暮らしていても出来る遠隔気功を行ない、今は、かなり改善してきました。 母からは、「大金星!」と感謝され、父や兄からも見直され、少し恩返しができたかなと思っています。

東京都  葉山  女性  46歳  3年目

「気功師養成講座」を受けるたびに私が感じることは、“気功”を通して常に自分自身のものの見方、考え方、心のありよう、そして生き方を問われているのではないかということです。 養成に通わなければ気づくことのなかった感じ方や生き方、天の気について常に考えさせられる機会をもてることは、とても幸せだと思います。 気功は、ほとんど家族に対して行っているけれども、具合の悪いときにただ心配してオロオロしているのではなく、してあげられることがあるので、とても幸せだと思う。そして、相手を想っている気持が伝わって、関係が良くなる気がすます。

具合が悪くなると、家族から“気功して”と言われるようになりました。

三重県  大橋さん  女性  49才  12年目

まず、ものごとを続けていくことの大切さを知りました。こんなに長く続いていることは今まであまりありませんでした。亀の歩みのような進歩ですが、それでもやめずに続けていけば気づくものがあり、こんな世界があったのだと知ることができる。続けることには本当に意義があるのだなぁと思いました。

そして、続けていくうちに、何となくあまり力を入れずにできるようになってきますが、力を抜くことの大切さを知りました。そうすることで、ものごとを一歩ひいて客観視することができる、冷静に見ることができる、気をよく読めたり情報を見逃さずにキャッチすることができる、集中してより真価を発揮することができる。こういうことは、日常のあらゆる面でほんとうに大切な視点であることを知ることができました。

又、この世がすべて気の世界であること、体の中も、人と人との関係も社会も木の流れの中で成り立っていてその中で生きているということ、そんな中で気の質というものが大切であることを教えられました。 たとえば、眠っている相手に気を送っていて、自分がこだわりのないきれいな心で送っていると、眠っていた相手の顔相がどんどんすがすがしい、いい顔に変わっていく、というようなことが何度もあります。又、別室から良い心の状態で子供に気を送っていると即座に子供が部屋に入ってきて回りで安らいだ表情でいるというようなことも何度かありました。気功も不純な気持を引きずっていると成果が出ません。

自分がふだんどんな気の質を発しているか、なかなか気づくことができませんが、とらわれから離れて客観視して、そのことに気づき、よりよい質に変えていくことが大切であると教えていただきました。 また、養成ではものごとの本質について教えていただくことが多く最も興味のあるところです。なかなか十分に理解することができませんが、強く印象に残っているのは、人は何かに依存していること、どこかで回りの何かのせいにして、こだわり、執着していること、などです。

話は変わりますが、自分の体の気の状態や流れといったものがよくわかるようになったので体調管理に役立っています。下半身が冷えやすい体質がありますが、ここに意識して気を入れたら下半身に気が流れていくというようなことがわかり、自分で体の気のバランスを整えることができ助かっています。自分や家族の体調の悪いとき、気功をすることでその改善に役立っています。 友人がぎっくり腰になって、ほとんど歩けないような状態になってしまったとき、1回の気功で歩けるようになって家事も出来るようになったとき、さらにもう1回の気功で翌日には仕事にも行けるようになった時は、気功の力に大変驚かれ喜んでいただくことができました。

京都  小島さん  女性  58歳

 

気功の実習中に新しい素晴らしい体験を致しました。 最初に、自分が気功を受けた時、あっという間に体中が力強い柔らかさに包まれ、終わるまでその力強さが続いた事。もう1つは、気功する側になった時、凄い力強いエネルギーが押し寄せてきて、皆を包み込んでしまった。そんな感覚に不覚に涙がこぼれ落ちていました。

神奈川県  佐藤さん  女性  61歳  4年目

 

「気功師養成講座」に参加しているおかげで自分に向き合う事が多くなり、幾重にも厚い殻を感じ、自分の発した気がめぐりめぐり形を変え、自分に戻っているのを知りました。 それでも如何に恵まれた環境に置かれているか改め気付かされ感謝の思いがわきあがります。養成で御指導いただいているからこそ、この様な気持でいられるのだと思います。 ところで、行って来た所の大自然の映像がとても鮮明に残るようになりました。時にはまだその場にいるように思えたりします。空の色、流れる雲、山の頂き、岩肌、木々の色、葉の間からの光、鳥の声、虫の羽音、流れる水の色・音、水の下の小石、青・黄・白・ピンク等の小さな草花、波、しぶき、潮風等々。

愛知県  柳田さん  女性  40歳  10年目

「気功師養成講座」で得られたもの、それは、指導頂ける素晴らしい先生と仲間、自分を生かす(役立たせる)道、目標、安心、安らぎ、喜び、自分自身の健康、人間関係の改善、やる気、集中力、気の世界を通して世の中を見る洞察力、周囲への感謝 等々本当にたくさんです。

集中力がついたので、仕事が早く効率よくこなせるようになり、残業時間が減ったので、自分の時間が増えました。 周囲の人の状態が何となく分かるようになって、状況判断が以前よりできるようになりました。 また、自分に対して、自信を持つことができるようになってきたと思います。 「養成」で学んだことは、本当に色んな事に通じるので、応用が利くようになり、人との会話で幅のきいた話が出来るようになった。お陰様で色んな年齢層の方と楽しく会話することが出来るようになった。そして、仲間の輪がこれからもどんどん広がっていくことが予想され楽しみに思え希望となっています。 年を取っても、死ぬ間際までも、死んでからも、ずーと学ぶべきことややるべきことがあるということが、前向な気持ちにさせてもらっています。

気功の話は、一度してみると、意外と興味を持っている人が多いことが分かりました。また、そこから端を発して、健康のことや病気のなりたちなど、興味や関心を持ってもらえたことが沢山あります。人と心でつながれる感じもして、とても嬉しく思いました。

埼玉県  菅原さん  女性  27歳  3年目

もともと、何か人の役に立つことがしたい、と思って養成に申し込みました。 職業の面でも、養成に通い始めて何回か変わりましたが、その度に本当に自分がやりたいことに近づけている気がします。 今年からは整体の仕事をさせてもらっていて、気功をダイレクトに活用できている気がします。 治療院の中では、私が一番経験も浅く、患者さんを前にして「もっとうまく痛みを取ってあげられたら…」と思うことも多いです。 最近うまく施術をしながら気を送るやり方がなんとなくわかり、私が担当させて頂いた患者さんには、出来るだけそうするようにしています。 そうすると、終わった後の患者さんの表情がとても柔らかくてリラックスされていることが多くて、私自身もとても驚いています。 どうやってもほぐれなかった頑固なこりが取れて、嬉しそうな方や、何十年も不眠症で 睡眠薬をいつも飲んでいる方が、「ここに来ると、睡眠薬なくても眠れるわ~」と、 毎週通ってきてくださることや、ひどい冷え性の方が帰る時には手足が暖かくなって 「楽になった」と言って下さること、などなど…。 気を送った、ということはわからなくても、とても疲れていた人が笑顔さえ見せて帰って行かれるのは、凄く嬉しくて、私も自然に笑顔になっています。

私は10代のころからずっと、自分は生きていても仕方ない人間だ、早く死んで楽になりたい、と思うばかりで、正直20歳過ぎて生きていることが信じられないぐらい、生きていたくない人間でした。 自分がここにいていいんだ、と思えることは何も無く、何かを成したい、と思うことも無く、常に死が共にあるような感じでした。 当然、将来の夢も何も無く、考えようとすら思ってもいませんでした。 れが、こうして人の為に何かを出来る仕事に就くことが出来、いろいろな方にお礼を言って頂くようになるとは、思いもしませんでした。 今は、もっと施術の技術を磨きたい、もっと沢山の方の辛いところが楽になれるように お手伝いがしたい、という思いでいっぱいです。 今はやっと、生きていたい、生きていることが楽しい、と思えるようになって来ました。 自分を無条件に受け入れてもらえるここに出逢えて、やっと、私は生きていてもいいんだ、と思えたこと、ちゃんと自分の意思で生きていこうと思えたこと、これが私にとって養成で得ることが出来た一番のものではないかと思います。

東京都  三石さん  女性  39歳

 

私は自分の第一子の妊娠中と出産の時に、養成講座の仲間の多くに気功で助けられ、無事に出産ができたという経験があります。それ以降、世の中の役に立ちたいと思い、養成講座で気功を学んでいます。 気を学ぶことで自分の心のあり方が分かり、それを変えていくことができるという実感があります。人生そのものが変わっていくという実感があります。

気功で、家族の病気が治ったり、友人の病気が治ったりして喜ばれます。さらに、友人だけではなく、そのご家族の気功を頼まれることも多くなりました。医師から医学的にみてこの良くなり方は考えられないと言われるような治り方をして、喜ばれることもありました。特に小さいお子さんの病気の時で苦しまれているときは、親御さんに喜んでもらえました。

末期がんで余命長くて1ヶ月もつかどうかという方がいらして、気功後3ヶ月ほどで亡くなられたのですが、その間にご家族と自宅で過ごされ、ご本人とご家族の方に、最後の時間を有意義に過ごす事ができ、ご本人も満足し、感謝してなくなっとのこと事で、本当によかったとご家族から感謝されたことがありました。その方の気功をすると体は病んでいても、心は輝いていて、こちらが温かい気持ちになりました。病気は治らなくても、亡くなる時に出来る事があると学んだし、私はその方の人生に触れられてとても幸せでした。

気功を学んで、自分自身の健康管理にも大きく役立ちますし、気功をすることで相手に喜んでいただいたり、それ以上に自分の喜びになります。またご先祖さまに心を向けるときに、気の感覚があると、また今までとは違う感謝の気持ちが沸きました。今後もずっと学んでいきたいと思っています。

東京都  榎本さん  女性  57歳  13年目  気功師補佐

「気功師養成講座」で得た事は、第一に健康です。 私が養成に行き始めた時は非常に身体の具合の悪い時で、今思うと、更年期障害だったのでは、と思うのですが、40肩で手も上がらず、だるくて、100メートル歩くと、息が上がり、このままいくと私は寝たきりの病人になってしまうかもしれない、という不安を抱えてました。 それは自分が自分にそうさせていたのかもしれない、と今になると考えられますが、当時は不満も不安も一杯の日々でした。何故病気になるのか、心の持ち方はどうなのか、いう事をお教えいただいても、全てが納得できずに、人のせいにしていたりしました。 でも少しづつ、理解できるようになり、気の素晴らしさも少しづつわかるようになり、本当に少しづつ自分を変えていくようになりました。 今では、この歳でこんなに動けるようになるなんて、と自分で思う程、働いたり、ボランティアしたりして生活しています。

ただ健康になる、という事だけではなく、人間としてどう生きるのか、という事を、一つづつ、噛んで含んで、具体的に実際に日常で行っていける事を、あの手この手で教えて頂きました。 それにより、ますます気の深遠さ、人間としてどう生きていくか、どう調和していくか、というような事をわからないながらも、得させて頂きました。

養成で教えて頂いた事は勿論、気功については、今の医療では治療のしようがない場合などでも、気功することにより、早く治ったり、痛みがひいたり、安らいで寝る事が出来たりと、非常に役にたっています。 今までで一番有り難かったのは、実兄がくも膜下出血で生死の境をさ迷った時、治っても半身不随、生きる事には責任取れません、とお医者さんに言われていたのに、奇跡的に後遺症もなく復帰できた事です。私の気功だけではなく、周りの家族の祈りも大きな要因だったと思われますが、現代医療に見放されても、できる事がある、というのは本当に素晴らしい事です。 舅が自転車同士でぶつかり、背骨を圧迫骨折した時も、高齢という事もあり、現代の医療ではなにもする事がなく、ただ安静にしてベッドに寝ている、という状態だったのですが、痛みで唸っていても薬の量は決められていて限りがありどうしようもない時も、気功をすると、すやすやと寝てしまい、その間に随分回復している感じでした。信じられないくらい早く回復し、周りがびっくりしていました。

養成ではただ気功だけではなく、生活の仕方、まともな人間として生きる、当たり前の常識のような「考え方」も教えて頂き、自分の考えに没頭して出口がわからなくなっているような事の解決方法とか、とにかく前へ進むことの具体的方法を、日常的に取り入れ役立たせて頂いています。

元の職場では打撲、親知らずをぬいた時の腫れ、喉の痛み、頭痛、腰痛、などなど、やって下さい、といって同僚がきます。大変な病気で無い限り、すぐよくなるので、とても喜ばれました。 重い病気の時は、本人がとても緊張しているし、本当に気功で治るの?と半信半疑だったりするのとで、素直に喜んでくれませんが、こちらとしては、やはり気功は素晴らしいなーと喜んでいます。

兵庫県  福谷さん  女性  47歳  16年目  1級  気功師補佐

養成講座を受けて、気というエネルギーがあることを知りました。 またそのエネルギーは、境界がなく、自分のみならず、周りに影響を及ぼし、また周りのエネルギーも自分に影響していくという循環する作用についても教えていただきました。 自分だけにとどまらない、相関性が今のすべてを作り上げ、現在の結果あると思えると、どこか人生に対して潔さが生まれます。 何年学んでも奥が深く、とても楽しいです。

体を緩めることで、心がリラックスできる「さなぎと蝶」で、リフレッシュしています。 また気功は体のバランスを整えるためにとても効果的なものです。 家族のためにしてあげられることが、ひとつでも多くあることはとても励みになります。

ところで、父が亡くなるまで、ずっと気功できたことが、私にはとてもありがたいことでした。 母が悪いときも気功し、笑顔が戻っていくことが何よりでした。 友人にさせてもらったときも、何も触れずに楽になっていくのが、不思議なようでしたが、ゆえに余計に喜んでもらえました。

北海道  小澤さん  女性  60歳  2年目

  

「気功師養成講座」に出て、まず精神面で得られたものが大きいです。 自分を見つめる機会が多くなるにつれ、今まで自分の尺度でしかモノを見てこなかったことを反省しています。誰でも自分中心に考える傾向にあるが、自分が絶対でないことを知るか知らないかで、生き方と、また、幸せという受け止め方が180度違ってくることを知りました。 物質的に欲張って生きても、保身に疲れて、病気になりそうな気がする。ほどほどに満たされているならば、できる限り無私の姿勢で生活することが、達成感を得られそうな気がしています。 日常会話で、同じ意味のことを言うにも、言葉の選択次第で、相手を幸せにしたり、不幸にしたりすることがあるものだと、この年になって分かりました。 私は、「言葉がきつい」と言われて、それも自分の個性と甘んじてきたが、それではいけないと痛感しており、今後は、自分の出す言葉には、神経質なくらい責任を持った話し方をしていきたい。

また、気功の方法を、いろいろな観点から教えていただけるので、今日の講義では理解できなかったけれども、翌月の講義を受けて、点と点がつながったということがあった。だから、養成講座には毎月出席しなければと思っています。

さらに、養成講座で出会う皆さんから、学ぶことは計り知れないものがある。言葉での勉強というより、皆さんの行動から、私の周りの世界の人たちにはない、ほのぼのとしたものをいただいています。

講座を始めてから、まず、自分が病気にならないよう、常に健康管理に気をつけるようになりました。 また、自分自身、体調を崩す前の感覚が、以前よりも格段に研ぎ澄まされてきたように思います。 自分を含め、家族、知人などの健康状態に気を配り、未病と言われる段階から対応することも夢ではないと思えるようになりました。 注意や予防をしていても、病気にかかった場合でも、西洋医学だけに頼らずに、気功があるから大丈夫という、大きな安心感を持って生活しています。

同居している夫は、10年以上前から、ベーチェット病という難病患者で、特に目が深刻で、炎症を起こした場合、右目の視力が、ほとんどなくなり(真っ白いかすみがかかる)ステロイドの注射を眼球に打たなければならない状態だったが、週1回以上の直接気功により、1年近く、炎症が起こっていない。現在のところ、右目の視力は0.6を維持しています。

大阪府  山富さん  男性  32歳  9年目  初段  気功師

私は「気功師養成講座」を受講してから、今まで人生の様々なことがこの講座に集約されていたなと感じています

なぜかというと教えていただく内容が気功というよりも気功をひとつの媒体として自分の生き方を見つけることのように思えるからです 中でも自分の本音に気づくことが大事だと色んな角度から教えられたときはビビッときました。

この9年を通して私が養成で得た事は一言で言うならば「自分の生き方を見つけることが出来たこと」  人生はたった一度きり、ならば己の求める道を成し遂げるまで!  そういう気概で今後も気功に人生に向かっていきたいと思います!!

  

9年の間、喜んでいただけたことは色々あるのですが、この9年の間で一番私も相手も一番嬉しかったことは最近の気功です

悪性リンパ腫を抱え人生に希望を失いかけた患者さんが1ヶ月の遠隔気功でガンが消失したことです。

体調も良くなり本人が心から喜んでわざわざお礼の品まで送ってくれたこと。  会ったこともない赤の他人に心から信じてもらえて喜んでもらえたことが私も本気で嬉しかったです これから一人でも多くの人々が、天の気と一つになれるよう、そのきっかけとして生きれれば幸いです。私もこれからもっともっと精進します。

兵庫県  福井さん  女性  58歳  16年目  3級

「社会で役に立とう」という、同じ志を持つ仲間たちを得ることが出来ました。  また、自分の体調が悪いとき、軽い症状なら自分で気功できるようになりました。 体調の悪い人達の症状が少しでも良くなる手助けができるようになったし、身体が重だるい人の気を流したり、もみほぐしたら「軽くなった」と喜んでもらえました。

愛知県  仙石さん  女性  42才2年目

「気功師養成講座」に参加して一番良かったことは、自分の体の状態を知ることが出来たことです。 今まで大病をしたこともなく、学生時代は結構運動も出来た方でしたので、その時の気持ちのままでいました。

しかし、社会人になってから運動もしないで、車で移動する生活を続けているうちに、体力はどんどん衰えていました。 養成では、毎回『体のほぐし』と『気功』を行ないます。 毎回相手を変えて違った人に行なって頂くと、私の体について、いろいろなコメントやアドバイスをもらうことが出来ます。 それで分かったことは、私は自分が思っていた程元気ではなかったのだ、ということでした。

それ以来、自分の体に注意を向けるようになり、体を鍛えることにも興味を持つ様になりました。 人を気功してあげるには、自分がまず健康である事が大事なのだと実感しています。 私はピアノの先生をしていて、毎日何人かの生徒さんにお会いします。 養成を始める前からも、レッスンの始めに生徒さんに会った瞬間、『今日のこの生徒さんの調子はどうかな?元気かな?』ということは、無意識に観察していましたが、養成に参加するようになってからは、意識して生徒さんに接するようになりました。

以前より、生徒さんの調子が分かるようになったような気がします。 令子先生から「せっかく養成に出てるのだから、そういう視点で物事を見ると良いですね」というアドバイスがあり、毎日いろんな人と接する機会がありますので、養成で学んだことを頭において生活して行くと、今まで気が付かなかったことや見えなかったことが分かったりして、とても役立っています。

富山県  早田さん  女性  54歳  三年目

人生の中で、そうそう関ることのないであろう優れた指導者を間近に見ることが出来、直接教えていただける身に余る光栄を得ることができました。毎回 ノートにメモされる珠玉の言葉の数々は、一行たりとも見逃せなく、どこを開いても学ぶことばかりです。 「養成講座」の教室の空気は、心地よく、心が洗われるひと時です。志を同じくする仲間との出会いは、話をしても格別の楽しさがあります。帰途に着く時の充足感や、さわやかな心持ちは、一ヶ月また頑張るぞという気持ちにしてくれます。雰囲気は、穏やかで温かく、落ち着いています。独特のエネルギーが溢れていて、入ると包まれるような安定した気持ちです。 何人にも等しくチャンスが与えられていることを感謝します。

また、学んだことが、日常生活に生かされています。特に家族の関係が少しずつではありますが進化しているようです。仕事上では、人と多く接する仕事なのですが、いろんな事が起きても、その時は、びびっても後の対応がかなり変わることが出来るようになりました。一度思い込んだことを、考え直してみると、また違う対応が出来るので、トライする勇気を与えられた感じです。仕事でも諦めないでやってみようと思うことがありました。苦手な、司会にトライしたり、書道の心得がないのに垂れ幕を書いたりです。

気功の私の実力は、さておいて、講座が役立っていると感じるのは、気功をさせてもらう時です。少し触らせてもらうだけで大変喜んでくださいます。捻挫したとか、膝が痛いとか、鼻づまりがするとか、肩こりなどです。結果がでなくとも喜んでくださいます。結果が出たときは、なおさらです。時間をかけて気功させていただく時は、その方の体が緩み、安らぎ感謝されます。有り難いと思います。

東京都  大方さん  女性  53歳  8年目  4級  気功士補佐

養成で得た気感は、気功はもちろん、日常生活でも役立っています。 私の人生に大きな影響を与えてくれました。 気のエネルギーを感じつつ、自分と周りのものたちとの関わり方を考えること 自分はどうやって生きていくのか、その先にあるものは何か、日々確認しながら 歩んでいくことの大切さを知りました。

食事、運動、睡眠に関する先生独自の理論を生活に取り入れることで少しずつ健康を取り戻しています。 また、「時間、空間、人間関係のマネジメント」を教えていただいてから自分が何をやっているのか、少しは見えるようになりました。 気を切り換えることで人間関係を修復できたり、何処からか答えが見つかったりと、気にはいろいろな側面があるのだと感じます。 教えていただいた「ほぐし」は,老若男女誰にでも喜ばれました。 ほとんどが体のこっている人でしたが、スキンシップは大事だと思いました。 「さなぎと蝶」は体になんらかの不調を抱えている人は皆喜んでやってくれています。 また、気功で相手の方が治って、「またお願い!」と言われた時は私の喜びです。 養成を続けることが出来てとても幸せです。

広島県  堀川さん  男性  41歳  11年目  1級  気功師補佐

「気功師養成講座」で得たものは、   天の気を受けながら生きているという感覚。   日々を前向きに元気に生きるための心の持ち方。   自分自身の健康管理の方法。   病気を治す気功の方法などです。

腰痛の叔父に遠隔で気功をしたとき、「医者のどんな治療よりも気功が一番効く」といって喜んでもらえた。 慢性的に疲労感がある妻に行うと、「温かいものにつつまれ、気持ちよくて眠ってしまう。終わるとすっきりする」と好評です。

京都  金崎さん  女性  44才  8年目

 

「気功師養成講座」では、天の気、気功のすばらしさを、知りました。(まだ、ほんの一部ですが…) 共に歩む仲間に出会え、さらに「自分の人生は、自分の足で歩む」大切さを教えて頂きました。 養成は、私にとって、生きる指針です。

心も体も、年々軽くなっていくのがとてもうれしいです。 気功を通じて、自分自身をみつめるようになり、たくさんの気づきと、少しづつですが、 自分の殻からの開放を感じています。

また、気持ちのいい空間、時間、関係が広がっていくようです。 気功では、遠方に住む母や小母に遠隔気功をしています。二人ともとても楽しみにしてくれています。特に、一人暮らしの小母は、普段淋しさと不安で気持ちが沈みがちなのですが、気を送ると、安心し、うれしくなり、頑張るぞ!と元気が出てくると喜んでくれます。わたしもうれしく、元気になります。

大阪府  大山さん  女性  14年目  3級  気功師補佐

「気功師養成講座」では、自分の生き方を考え直すというか、今、生きている自分自身の足元を見つめなおし、今後の生きる目的を 再認識することができました。 二十代や三十代のように若い時は、こうなりたいという希望や目標がめいかくだったのですが、年齢を重ねるといつのまにか消極的になり、中途半端になり、あきらめも早くなり、それでも仕方がないと自分自身を納得させていました。

しかし、そういう私に対して、令子先生の同じ問いかけがありました。 最初、私の頭の中は交差点の信号の前で立ち止まった状態でした.ずーっと立ち止まっていました。どれだけの時間を要したか記憶にありませんが、交差点から一歩踏み出すことができました。 気功を習うために受講したのですが、気功師よりも前の人間としての原点を見つめなおすことができました。本当に感謝です。 そして、気功のみならず、何事においても、シンプルに考えるようになりました。

   気功に関して、まわりのお年よりたちは、足の膝や腰、背中がだるい 痛いというひとが多くいます.気を送ったり、膝をさすったり、習ったマッサージをしたり、私にとっては些細なことなのですが、凄く喜んでいただいて、こちらが恐縮してしまいます。

長野県  中村さん  女性  61歳  15年目  2級  気功師補佐

養成を受講させて頂いて得たものを思い出してみると、あまりにも多すぎると思えるくらいです。 気功が上達したい、人のために役立ちたい(気功で役に立てれば最高)、そして天の大きさ、天の優しさ、天の力に感動して、この素晴らしさを人にも伝えたい (分かち合いたい)と思っていることが私の大部分を占めています。

また、気功で自分の自然治癒力を引き出すことができることも一番ありがたいです。 口内炎・関節炎(手首・膝)・腰痛・胃痛・乳腺炎・膀胱炎・捻挫など病院に行かずに治りました。 また、離れて暮らしている孫の発熱や下痢、娘の風邪や腰痛なども遠隔気功で気功ができ助かっています。「さなぎと蝶とそのバリエーション」で疲れが早くとれたり、快眠できたり私にとってなくてはならないものです。

<喜んでもらった体験>
膝痛の方に気功した時、脚が軽くなり正座が出来ると喜んで座って見せてくれた。

腰痛・膝痛の方
いったん帰って行ったのに戻って来て、脚が軽くて普通に歩けると言いに来てくれた。

胃弱の方
胃がすっきりしてお茶の時にお饅頭が頂けたと話してくれた。

とげを刺し炎症
わずかな時間で完治し、不思議、不思議の連発。

胸が時々詰まる方
すっきりした、軽くなった、助かったと言われた。

落ち込んでいた方
2回目にお目にかかった時には別人のように明るくニコニコされていました。 立ち話のちょっとした時間でも、痛みを取ってあげられるので喜ばれます。 気功をさせて頂くと、ほとんどの方は眠ってしまい、目覚めた時には気持ちよ かった、体が軽くなったと喜んでいただけます。

広島県  阿部さん  女  50歳  教員  9年目  3級

たくさん教えて頂いている中で、特に、脱力の大切さは身にしみて感じています。緊張感が強い性格のせいもあり、人一倍身体が凝ってしまう毎日を送っていますが、夜寝る前に「さなぎと蝶」をすると身体が緩んでくるのがよくわかるようになりました。本当に疲れている時は、最初の動きで脱力した後すぐに寝入ってしまいますが、以前はすぐに寝入るにしても、力を入れたまま寝ていました。疲れの取れ方が大きく違うと感じています。

日常生活でも、身体のあちこちに余分な力をいれていることを時々感じるようになりました。息を吐きながらその箇所を脱力するようにすると、気持ちまで落ち着いてきます。緊張してしまう時に身体の力を抜いて気持ちを落ち着かせるということは、以前には発想さえしなかったことです。 養成講座の中心である気功を他の方にしてさし上げる機会はあまりないのですが、日常生活における基本的な心身の捉え方を教えて頂き、本当に色々な場面で助けてもらっています。

大阪府  山富さん  女性  34歳  9年目  3級  準気功師

「気功師養成講座」では、一般的にみなさんが思われる「気功」を習ったり、気功を用いて他の人を気功をすることだけでなく、「生き方」を教えて頂いているように思います。 例えば、何かを習得ために大切なこと、片付けの方法、目標の設定、食について、健康について、リラックスする方法、などなど。たくさんの内容を教えて頂いています。 それは日常の生活の中で、主婦として、仕事をする上で、人とコミュニケーションする上で、大いに役に立っていると言えます。 また、毎回の講座では必ず気功の時間があり、気功した相手の方からの感想を伺うことができます。これは自分自身のレベルをチェックする上でとても良い経験となっています。 講座では上級者の方と組んで気功を行うこともありますので、色々と教えて頂けることも多いです。

また、山口令子先生から直接ご指導頂けることもあり、それを持ち帰り、家での直接気功や遠隔気功に反映しています。 気功をすることで、家族や友人に喜んでもらえたことも多々あります。 父が病気になったときは、今まで講座で習ったこと、先生からアドバイス頂いたことの 全てを結集させて気功を行いました。 病気が回復した後も、「あのときは気功してくれた」と思い出して、「よくやってくれた」と言ってくれます。 西洋医学に頼りっぱなしだと、何もすることができず心配ばかりしていたかと 思います。気功ができることは本当に幸せだと感じました。 これからも気功経験を増やし、毎月の講座も楽しみに、多くのことを学んで、精進して参りたいと思います。

埼玉県  伊勢嶋さん  女性  35歳  10年目

 

「気功師養成講座」は、毎年新しいテーマで行われているので、毎年のテーマとなっている課題を身につけよう、という姿勢や、自分自身を絶え間なく向上させていこうとする姿勢が、長年受講することで 培われたと思います。 一番自分自身にとって大きな影響を与えたのは、自分の生活空間をきれいにし、片付けを行うというテーマでした。その時以来、自然とよい気を出し続けることができる条件を身に着けるように、こころがけるようになりました。 祖母が生まれつき足が悪いので、帰郷するたびに 全身と足の按摩を行います。按摩をするととても楽になり夜もよく眠れ、翌朝の体の働きぶりも格段によいと、とても喜んでもらえます。

愛知県  松田さん  女性  47歳  10年目

自分の視野の狭さに気づきました。すべてを頭で考えて天の気、天の気と念仏のように唱えているだけでした。なんか根本から違っているような何やっているのか分からなくなりましたが、仲間や家族に支えられていることに気づき感謝が足りなかったと思いました。 でも、不安だらけだったのが少し希望が持てるようになりました。

埼玉県  阿久井さん  女性  45才  13年目  2級

自分の発している気に気づくことや、気を切り替えることができるようになりました。  日常の中で思うように事が進まなかったりハプニングが起こると、マイナス思考、不安、焦りの感情がでる、そこで止まることなくプラスに考えどうしたら良いかと気を切り替えようとすることで、日々を楽に過ごすことができます。 子供を叱ったり怒ったりする時も感情に流されず気の切り替えをすることで、私の不機嫌が続かないので、表情がぱっと明るくなるので喜ばれていると思います。

また、気功ができることが有難いです。 病気をしている知人に遠隔ができることはもちろんですが、ちょっと調子を崩しているとか、気になった時に気を向け送ることができるのは、とてもありがたいことです。 姉が、「今妹にやってもらってるの、効くのよ」と友人からの電話に言っていたことがありよろこんでもらえうれしく感じています。

東京都  小野  女性  47才

「気功師養成講座」では、「さなぎと蝶」などを教えていただき、リラックスすることが、いかに大事かを知る事ができました。また、自分と家族の健康も得られました。 長年「養成講座」を受けているのに、「気」について何もわかっていない、ということが最近わかってきた次第です。 父(80才)に気功をした時のこと。父は気を感じることができるタイプです。してあげると、いつも、「良くなったよ、ありがとう。」と心から喜んでくれます。

神奈川県  宇田川さん  女性  40歳  9年目

8年間受講させて頂き、養成講座で得たものはたくさんあるのですが、得たものの中で一番大きいと思うのは、気功させていただくことの悦びと、そして天の気を知ったことで得た安心感だと思います。気功を相手の方にさせて頂いている時、いつも悦びを感じます。 この悦びは、必ずしも気功の相手に感謝されたからうれしいというのではなく、只、気功をさせていただくことに湧き出るものです。なんと説明してよいかわからないのですが、この悦びは自分の存在そのものの悦びではないかと思えてきました。

あた。この養成講座で学んだ気功を、身体の具合の悪い多くの友人や知人にさせていただきました。気功を受けてくださった方は、気功で病気がなおることに驚きます。具合が悪くても、気功を受けることによって、病気が治り、多くの友人が笑顔で「具合よくなった、ありがとう」と声をかけてもらえるのはとてもうれしいことです。また、養成講座での実修で、自分自身の体調も良くなりました。 今年は仕事その他で忙しく、家での実修をおろそかにしていました。すると体調も悪くなっていきました。いかに実修の効果がすごいものなのかよく分かります。また令子先生がお教えくださることは、気功だけでなく、人生を生きる上でも大変通じるもので、その深い内容にいつも感動しています。

過去に腎臓病を患ったことのある叔母に時々気功をします。「あなたに気功をしてもらうと、次の日の朝、お小水がたくさん出て、身体の調子がすごく良くなる」といつも連絡をもらいます。 そのように言ってもらえると、ああ、自分自身も受け入れられているのだととてもうれしく思います。

東京都  大竹さん  女性  38才  主婦  2年目

「養成講座」で、気を感じ、意識すること、呼吸の大切さを学びました。 また、なんとなく過ごしていた日々は、有限な時間であり、それをどう使うか、何をすることができるかを考えて、集中することが大切であることに気づきました。 気功はただ、相手を治すということだけではないことを知り、自分はまだまだ、沢山学ぶことがあり、限られた概念だけで生きていることを痛感しています。 もっともっと学びたいです。

 

また、気の世界を知ったことで、家族、健康、人間関係、生きること、世界とのつながり、など考えるようになり、学ぶ意欲が出てきました。 今まで、ぼーっと過ごしていた時間もたくさんありましたが、今では呼吸をしたり、意識を変える練習をするようになりました。   受講して2年目ですが、私なりに気功ができるようになったのは、とてもうれしいおとです。 特に、疲れて動くのが嫌になっていた母に気功をすると、身体が軽く動けるようになり、喜んでいました。寝る時に気功をすると、「すぐ眠ることができた。」と言って いました。よかったです。

広島県  平野さん  女性  55歳  自営業  10年目  4級

「養成講座」に参加しているうにち、医者が不可能と言う病気が治る事がわかっただけでなく、気功する上で大事なことは、自分の心をいかに純にし、心の有り様が大事で、いかに高度な天の気を頂くかという事がわかりました。

ですから、いつも心を見つめ、いろいろある日常に、時間はかかるが切り替えが出来るようなり、少しづつ、自分の人生を受け入れられる様になっています。いうまでもなく、自分の健康にも役にたっています。 どこか悪い人がいると、自分が役に立つ事はないかと考えるようにもなりました。

今までの気功の体験の中で、特に喜んでいただけたのは、
・ 87歳の高齢の方が、生命維持の35kの体重が切れ危なかったので、気功をしたところ、歌の発表会にも出る迄回復された事。
・ 肺に影があり、ガンの疑いがある男性が気功して、影の形が変わりガンの疑いがなくなり手術もしなくてよくなった事。
・ 大腸にポーリプがあったのが気功して、なくなった事。
とてもうれしかったです。

神奈川県  河村さん  女性  42歳  会社員  7年目  3級  準気功師

養成講座では、(果てしない宇宙の中で)自分がここにいる…という存在感を得ることができました。 また、気功を通して、人やあらゆるものの中で自分がどう関わっているのか、どう関わっていくのか…ということが少しずつわかってきたように思います。 気功がうまくなりたい…と最初はそればかり思っていましたが教えていただけるのは、まさに生き方そのものに通じることなので、得られるものは数知れません。

私は、親しい人たちが苦しんでいる状況をただ可哀想だと見ているのではなく、自分でもできること、役に立てることがある…というのは本当にありがたいと思います。 病気になるのも苦しい状態も、原因や意味があってそうなっていることなので、気功を通じて相手とそれを話しあうことができる機会も増えました。 今までの生活や考えを変えるきっかけになったり、色々な意味で人生観が変わります。 また、ご指導いただいたことは気功をする場合だけではなく、日常起きる様々な難題にぶつかった時にも役に立つことが多いと思います。

気功を行うとすぐに目に見えて症状が治まることもあるので、痛みや苦しさから解放されたと感謝の言葉をいただくことも多いです。 病気で苦しんでいる人はとても多く、その人の周りにいる人も同じように悩み辛い想いでいます。 深刻な病気の場合は出口が見つからず八方ふさがりになっている場合も多いですが、気功はその暗闇に光をさしてくれます。 病院での治療ではなかなか良くならなかった病気が、気功によって回復に向かうのはご本人にとっても私自身にとっても大きな喜びです。

徳島県  近藤さん  男  塾講師  受講11年目  2段  気功師

「気功師養成講座」では、気功習得の他にも、精神面の強化、また自然に対する考え方、気の流れに対する接し方など生きていくうえでの必要な様々なことを得ました。普段の生活や、他人とのコミュニケーションまた、病気の治療などで役立っています。 日常的に、気功などで、病気が楽になったり完治すると非常に喜んでいただいています。これからも大きな目標に向かって歩んでいきたいと思います。

岡山県  真田さん  女性  42歳  会社員  受講12年目  3級

最初は、自分自身の健康のために、養成講座に参加させて頂きましたが、次第に、”気”の奥深さに、心が動かされました。 そして、様々なアプロ-チで、私達一人一人が、自分で作ってしまっている限界を打破できるように、ご指導して下さり、人生というものが、より深く、意味あるものになっています。 また、大いなる天のもとで、生かされているという事を、肝に銘じ、いかに生きて行くかという事を、常に考えさせられてもいます。

また、心配事があり、精神的に不安定になり、周りが見えなくなりがちな時も、気を落ち着かせ、冷静に物事を判断しようとする姿勢が、以前よりも出来るようになりました。また、感謝の気持ちも、以前に比べ、様々な事や人に対して、持つことが出来るようになりました。 特に、様々なアプロ-チをして下さいますので、自分では気付かないことに気付かせて頂いたりして、新たなものの見方や考え方が出来るようになり、以前よりも、自分の幅が広がったと思います。

気功をさせて頂くと、「本当に気持ち良かった」とか「いつもより、よく 眠れた」とか、聞いているこちらも、嬉しくなるような事を言って頂きます。

埼玉県  玉木さん  女性  73歳  受講14年目  1級

養成講座で、生きる力を頂きました。 気功を教えて頂きながら、私達は大自然に包まれ生かされていること。少しでも、僅かでも正しい方向へ進めるようにと指導して頂いている事は、何よりも有難く感謝申し上げます。

また、自他を問わず、病んでいる人に何時でも何処にいても、何らかの手当て、気功ができることも、ありがたいです。

         

東京都  長池さん  女性  36歳  会社員  受講4年目

気功の世界を知ったことで、いつも大いなる恵みの気を与えていただいているという安心感を得ました。さらに、「必要な時に気功出来るという自信」「集中力」「さなぎと蝶」による体調管理・・・と色々記載しましたが、「生き抜く」為の方法を養成講座、開運講座等を通して教えていただき、遅々としていますが進歩している自分を得られているととても感謝しています。

また、気功は、身近な人の不調を気功で緩和でき、故人を偲んで光を送ることができ、自分の健康管理ができるという点で、とても役にたっています。
★今年で4回目となり、参加させていただけること、続けさせていただけることに周りに改めて感謝しております。

東京都  齊藤さん  女性  58歳  ソーシャルワーカー  受講7年目  3級  気功師補佐

「気功師養成講座」を始めた頃は体調が悪かったが、陰陽のリズムを取り戻し健康面での安定が得られました。

また、気功を学ぶ中で、相手を気功することは相手を受け入れること、相手を通して自分を見つめざるを得ないことが判り、自分の傾向や価値観、自分を縛っている感情性に気づいた。たくさんの具体的指導をいただき、基礎練習と共に自分を解放していく訓練を課すようになりました。 くりかえし積み上げることで習慣化されると、スーと対象に向かえるようになってきた。また、無心に媒体となってやれている時、相手の心が伝わってくることがあり、それを手がかりに心にも天の気を送ることが出来、こんな私でも他者の幸せに貢献できることが本当にありがたいと思います。

さらに、天の気が常に私たちに降り注ぎ、全てが大きなエネルギーの中でつながっているということが次第に実感できるようになりました。全てがつながっていて、どんなに離れていても、次元が異なっていても天の気、光が届くということは私にとって大きな救いと感動で、苦しい時、辛い時このことに立ち返ると希望や勇気が湧いて来ます。

私にとって役にたっていることは、 ・ 死んでいった肉親、遠く離れている老親などにも天の気を送り幸せを願うことが出来ること。
・ 家族や友人、身近な人の病気の気功ができること。
・ 高齢者に関わる相談業務が仕事だなので、相談者が安心して話が出来るよう天の気を送りつつ、話しの波にスムーズに乗れるよう心がけている。信頼感を持っていただけると次のステップに進みやすくなる。また、虐待や困難なケースの場合、相手の気を読み取ることで瞬時の判断や言葉を選んで話すなど大変役立っている。
・ 専門職のための授業を月2回持っている。始める前に必ず皆さんの役に立つよう祈り、天の気を浴び、授業が将来の仕事の意欲や醍醐味につながっていくよう意念しながら行っている。養成で学んだことや実感したことが、分野は違うが共通したものがあって、伝えたことに手ごたえを感じると養成の内容の高さと間口の広さを感じ大変有難い
・ 仕事の仲間、友人、家族など何かの変化を感じると声をかけ、時に軌道修正したり流れを変えたりの手助けができる。

今まで喜んでもらえた経験もたくさんあります。
・ 脊柱間狭窄症、膝関節症などのお年寄りにしてあげて、病院の温熱療法より暖かくてよい気持ちになったと喜んでいただくことがある。高齢の方にしみじみ言われると本当に嬉しいが、完治は難しい。
・ うつ病で否定的だった人が元気を取り戻し、以前の生活ができるようになった。あなたのおかげといわれたが、直そうという流れに上手に乗れたと思います。
・ 友人のお子さんの急病、友人の耳の病気など。気功について前向きに聞いてくれた。
・ 家族、友人、知人などの気管支炎や喘息 この夏風邪を引いて咳で苦しむ人が多かったので、短期間で回復できたことで感謝されました。

東京都  渡部さん  女性  43歳  自営業  受講5年目

養成講座に通うことによって第一に得ていることは安心です。 家族や自分自身が病気やけがをした時にただお医者さんに頼るだけではなく、気功で治すことや、治る手助けをできるということは大きな安心となっています。 備えあれば憂いなし!といった感じです。 それから令子先生からかけていただく一言やアドバイスがその時々の人生の指針や安心となっています。 気の観点から世の中の動向などもお話くださるので社会勉強にもなっております。 毎月の養成に通うのがやっとで達成表も遅々として進みの遅い私でもいつの間にか気功の力がつくようご指導いただいている事は有難い事ですし、令子先生のご指導は本当にすごいなあと思います。

徳島県  近藤さん  女性  54歳  学習塾経営  受講15年目  三段  気功師

「気功師養成講座」で、 人生が変わりました。 もちろん得られたことは、はかりしれません。受講する以前は、ただ漠然と、何か人のお役にたてるようになりたい、と思っているだけでした。 養成講座で、システマチックにわかりやすく気を学び、気功を学んでいくうちに、自分にも癒すことができるという可能性が広がっていきました。 その奥深さ 多元性に触れさせていただき、得がたい師にめぐり合え、大切な仲間たちに支えられ、また、気功をさせていただくことで、真の真剣さ、本気さを知り、それまでとは異なる方々とのご縁にも恵まれるうちに、全てのつながりの中で 自分の進むべき方向性が明瞭になってきました。 今世で生を受けた意味はここにある、気功を通じ、この深遠な大いなる気の世界に生きる喜び、天の気の感動と醍醐味を広く伝えるとこをしていきたい、全てに感謝し、この道を歩んでいきたい、という強い意識を得ることができました。

また、気功は病気を治すことだけではありません。気を学ぶことで自分の壁を何度も知り、価値観の多様性を認識でき、天の気に、光に導かれ、全て受け入れ、大きな変化の中で バランスをとりながら流れにそって進んでいけます。 気功においても、先入観を捨て、素直に天の気に感謝し、心を向けていくと、 相手の方のいろんな次元角度からの声とコミュニケートすることができます。 自然治癒力が動くきっかけの声のようなときもあります。 また、同時に自分の発するエネルギーの強さ、影響を自覚、認識を繰り返す必然性を感じています。 謙虚に現地点を受け入れ、天の気にゆだねているといつも思いもかけぬことに気づかされます。

一部ですが、気功をさせていただいて、病気が治ったり症状がよくなり喜んでいただいた例です。

癌、脳梗塞、脳溢血、心臓病、大動脈剥離、バセドー氏病、橋本病、難聴、鬱病、   子宮筋腫、ネフローゼ、腎臓病、糖尿病、 痔、食中毒、脱臼、止まらない鼻血、   逆子での早産回避、交通事故むち打ち、全身打撲、五十肩、内出血が消える、痛風、帯状疱疹、大やけど、ヘルニア、ぎっくり腰、歩けないひざの痛み、その他

直接、遠隔気功をとわず、また、気功を信じている信じていないに関わらず、実際どんな病気も自分の自然治癒力が働くことで戻りたい状態へと戻るし、常に身体は健気に戻ろうとしていて、それをサポートさせていただけることがありがたいです。また、病気になったら病院で治してもらう選択肢しかもっていない方が、ご自分の自然治癒力の偉大さに気づかれたときの喜びは本当に感動します。

◎ 気功以外で、喜んでいただいた(一部)。
・拒食症で不登校の高校生、主に会話で受け入れていくことで心を開いてくれて、 勉強をするようになり、みごとに第一志望以上の大学に合格することができた。

・癌の手術後、放射線治療が決定していた女性、治療の当日の朝、理由は定かでないが急に医師の気が変わって治療取りやめになる。その後、5年になるが非常に元気で活躍されている。

いずれも病気の気功ではありませんが、天の気の流れの中でバランスがとれ始めて変化していったように思われます。

このダイナミックな大いなる気の世界に只管感謝あるのみです。これからも精進あるのみです。

ありがとうございました。

京都府  栢分さん  男性  56歳  会社員  受講6年目  2級  準気功師

養成講座に通い続けて、気を体感することができたのは、大きなことです。もし養成講座に参加していなければこのようなことはなかったと思います。まだ気功を正しく理解している人は少数派だと思うので、正しく伝えることは養成講座に参加している者の義務だと思っています。 一般に病気は症状が出て初めてわかるが、気は症状が出る前から変化しており、気の変化をすばやく読み取ることが肝要だということがわかったのも、大変役にたっています。 気功は外見上自分がしていることですが、実際のところ自分は天の気を相手に受けやすくするための媒体に過ぎないこともわかりました。すなわち自分がどのような状態であろうと(たとえ病気でも)天の気を相手に伝えることはできる、ということです。また、気功をすると自分も天の気を受けることができることがわかりました。 講座における令子先生のお話は、あるときは人間学、経営学であり、内容の斬新さに、毎回どきどきして聞いています。信頼できる仲間も得られたのも、得がたいことです。

ところで、父母をはじめ気功を通して、病気の人の気功に役に立っていると思えるのは、ありがたいことです。重病の人、年配の人について気功が終了したといえないのもありますが、生きる気力を抱いてもらった。 口コミで気功の依頼が来るようになり、少しでも人の健康管理の役にたっていると思われる。個人的にも、気功は私の人生の重要な部分を占めようかというほどのものになってきています。

大阪府  井上さん  女性  59才  主婦  受講14年目  1級  準気功師

養成講座で得たものは、祈りの心、感謝の心、共に学びあう仲間、天の気に包まれて生きる歓び、いざというとき気功が出来る安心感、気の知識及び自分なりの対処法、 等等まだ自分では気づいていないことも、多々あると思います。

先日家族が緊急入院した時、今まで養成講座でお教え頂いたことすべて役立ったと思いました。 祈り、気功することはもちろんのこと、極めて重態であったことから心の持ち方、看病する上での環境を整える《看病の態勢、病室の整頓、空気の入れ替え、病人の口の中や身体をきれいにし、話を聞いて記憶の整理をする》など、様々なところで実感致しました。病状がよくなってきた頃の朝、私が病室に入っていくと「来ると落ち着くなぁ」と言ってくれました。

生きてるだけで気功ってことかなと感謝しています。有難うございました。

神奈川県  湯田さん  男性  68歳

初冬の候、毎日厳しい寒さが続きます。

本年もさまざまご教示いただきましてまことにありがとうございます。

お蔭様にて牛歩の如くではございますが、多少なりとも前進できていると思います。

どうしたら私たち養成講座の受講生がより理解を深め前進できるか、ありとあらゆる方法でご指導いただいていること、心より御礼申し上げます。

私事で恐縮に存じますが、去る11月25日は母が94歳にて永眠致しました。お蔭様で最後は眠るように息を引き取りました。主治医がモニター画面を見ながら「ああ、自然死だなぁー」といった言葉が印象に残りました。

以前の先生の気功のお話の中で、「私たちが気功というものを習っていなかったら、全て医師まかせで何等手を打てなくて、傍観するしかありません」という意味のことが述べられていましたが、今回の母の臨終にあたって、その思いを強く感じました。 危篤という知らせを聞き、間に合わないかもしれないという電話を聞いても、意識を母の元に飛ばすと大丈夫であるという自信を持てました。 病床で一晩中気功をしておりますと、腎の働きが悪いので腎に暫く気を送っていますと、脈が感じられますが、十数秒もするとスーッと消えていってしまいます。そのようなことを2,3度繰り返しておりましたが結果は同じでした。 母は旅立ちの準備をしているのだと思い、光の輪にスッポリと包まれているという気功に変えました。眠っている母はとても万獄窓で平安に満ちていました。「光の世界」も読誦致しました。

最後の息を引き取ったとき、兄が思わず「感動した」といいました。「ご苦労様、お疲れ様でした」と私も声をかけました。 十余年気功を行いました。お蔭様で母は長生きすることができました。先生からご教示いただいた気功はほぼ行うことが出来たと思います。 気功を習っていたからこそ看取ること、理想的なセラピストたりえたと思います。 9年前、私の命を助けてくださいました。お蔭様で逆縁になることもなく、野辺の送りも無事に済ますことができました。このご縁をいただいたことは、何度お礼を申しましても足りません。

そして素晴らしい指導者にめぐり合えたことにも、ご縁の不思議さ有難さをしみじみと感じております。誠に有難うございました。